カエル

2017年06月23日

さくも便りNo.15:ブルー

今日は本屋さんで『青い生きもの図鑑』を立ち読みしてきました。前から気になっていたのですか、ようやく(笑)

足だけ水色の鳥や舌が青いヘビとか・・・水色のカエルとかは童話に出てきそうな感じ。自然の造り出す色彩とかたちには本当に驚かされます。ダンゴムシもいたのですが、ウイルスに犯され余命幾ばくもないものだけが鮮やかな青に転じるのだそうです。そうか、こういう色の変化もあるのですね。

日本人に一番似合う色は藍色だと聞いたことがありますが、一番好きな色も青系なんでしょうか? 紫陽花が今綺麗に咲いていますが、梅雨時の花はなんとなく青や紫系が多い気がします。


今日は「沖縄慰霊の日」ですね。目取真俊(めどるましゅん)さんという沖縄出身の方の短編集を探しているのですが、なかなか見つかりません。 沖縄の青い海、青い空。観光もいいですが、歴史も多方面から学ばねばと思います。
 

皆さま、どうぞよい週末を(*・ω・)ノ



rohengram799 at 17:47|PermalinkComments(10)

2015年04月30日

桜雲便りNo.30:おやぢの月末~4月の本棚

昨日は早起きしたものの、また寝たり~少し本を読んでお昼寝したり~と1日ダラダラと過ごしました。自分で思っていた以上に今月は疲弊していたようです。



さてさて、月末恒例の1ヶ月分の読書記録(笑)咲雲便りNo.10:森には心理が落ちている(^^;)(;^^)に書いた『グリムの森へ』だいぶ放置していましたが、読み終わりました。物語もだいたい知っている話で短めだし、挿し絵がたくさんなのがやはり楽しかったです。


松本侑子さんの『カエルの王様、そして忠臣ハインリッヒ』、魔法がとけた王子さまにハインリッヒという忠義者がいて大変喜んだというオマケは知らなかった~彼の喜びで、姫さまが高慢さが倍増されましたわ。イケメンになったらもう目がハート!ですからね( ̄ヘ ̄) あんなにイヤがっていたくせに同じ皿で食事をとり、同じベッドで眠るようになり……私がアラアラ~!とどっかのオバチャンみたいに思ったのはこの一文です。


~~湿ったカエルはどこへ行ったかですって……。それは、王子の体にちゃんとついていました。姫も最初は気持ち悪く思ったものの、次第にお気に入りとなったことは言うまでもありません。~~


王子の体の「どこに」ちゃんとついていたのか……肩について「ゲコゲコ♪」言っていたら人面瘡みたいで怖いし、「股間の紳士」だったらそれはそれでどのような形態で?といらないことを考えてしまうし……“次第にお気に入り”って……姫さま……(///∇///) あ、人面瘡についてはコチラをどうぞ。


http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki/91zinmensou.htm




明日からは5月、おやぢモードは控えめにして、さわやかな話題で毎日更新出来るように頑張りたいと思います。今月もお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来月もどうぞよろしくお願いいたします。




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rohengram799 at 08:58|PermalinkComments(10)

2013年12月12日

わた雲便りNo.42:いろはにほへとちりぬる「おやぢ」

今日は12月12日~イチニ!イチニ!!と今月最後まで真面目に(笑)歩いていきたいところですが、アチコチ寄り道したい気持ちが燃え上がる…(^_^)-c<^_^;) 昨日のケーキは大変美味で「ナニコレ、うまっ!!」とオタ息子が言っておりました(o^O^o)


燃え上がると言いますと、紅葉ですね!そろそろ見納めのところもあるのかな~? 新聞で『紅葉クルーズ』という記事を見て、おお、そんな風流なものがあるとは知りませんでした~水面に映る紅葉、美しくないワケがありません! 私が読んだ記事は千葉・君津市の亀山湖のイロハモミジでした。


イロハモミジは葉が掌状に深く切れこんでいて、この裂片を「いろはにほへと…」と数えたところから名前がついたようです。イロハモミジは特に秋の紅葉が美しいので、紅葉狩りと言えばイロハモミジのことが多いとか。


モミジとカエデの違いですが、植物学的には違いはなく、イロハカエデともいうそうな~! 一般的にはモミジの葉は切れ込みが深くて、5~9個ほどの裂片があるもの。 カエデは切れ込みが少なく浅いもの。「カエルの掌」→「カエデ」なんだそうです~知らなかった! カエルの掌の跡が水面いっぱいに!それめもえるような赤!……フロントガラスに手形がいっぱい!のホラーに通じるものがあるような、ないような……((((;゜Д゜))) 赤ちゃんの手を「モミジの手」とは言っても「カエデの手」と言わないのは言いにくいとかそういうワケではなくて、「カエルの掌」なんてとんでもない!というのがあったからなのかしら(~_~;) でも泳ぎが達者な子に育ちそう!


柳にカエルの図柄はよく見ますが、カエデにカエルも見てみたい……ひらひらと舞うカエデちゃんたち、ちょっと眠そうなカエルを見つけてお布団みたいにその背にかかる……「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。」ように「次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。」ように……雪の季節の前に、カエルくんには紅葉が降り注ぐのだわ!


……おやぢメルヘンが脳内で炸裂してしまう前に失礼いたします~寒いですが、紅葉のように艶やかな1日になりますように(´∇`)


rohengram799 at 11:02|PermalinkComments(7)

2010年11月21日

第338号:お月さまの災難(´Д`)

日本では『月にうさぎ』で、おもちをついているのが《当たり前田のクラッカー》ですが(-_-)カナダにはこんなお話があるみたいです。


お月さまがいろんな人たちを招待しましたが、あまりにも多く呼びすぎてしまい、妹のカエルの居場所がなくなってしまいました。だから、お兄さまであるお月さまの顔に張りついてしまったというもの。


アジア起源らしいのですが、シベリア・アラスカ経由でカナダに伝わったのでは?と言われているとか。


月は《女性の象徴》だと思っていましたが、お姉さまではなく、お兄さまだなんて( ̄□ ̄;)!! そして、なぜ妹がカエルなの(´・ω・`)? 説話の多いインドあたりから伝わったのでしょうか?


アフリカには、また別の話があるみたいで、お月さまがウサギさんに「月が欠けてもまた満ちるように、人間は死んでもまた生き返ることができる」と 人間に伝えてくれるように、お使いを頼みました。

しかし、ウサギさんは「月は欠けてもまた満ちるけど、 人間は死んだら生き返らないよ」と間違えて伝えてしまいます……怒ったお月さまは、ウサギさんを棒で叩きました。


ひょえ~!ですが、ウサギさんも負けじと、ツメでお月さまを引っ掻きます(`Δ´)! 夫婦ゲンカみたいで、ちょっと笑えますが(私だけ!?)ウサギのクチがわれているのはこのためで、お月さまに黒い字があるのは、ツメあとだと言われているそうです。


アフリカにウサギさん…ピンときませんが、プレーリードッグのことでしょうか? あ、でも耳が違うぞ(((・・;)





rohengram799 at 22:24|PermalinkComments(5)

2010年03月20日

第6号:しあわせカエル☆あなたにカエル

オラクルカードとかエンジェルカードとか名称もデザインも、おそらくお値段も様々らしいが、ココロを落ち着けて一枚ひくと、ポジティブメッセージが書いてあるらしい。

らしい、というのは、私が持っているのは某雑誌の付録についていた「直感ひらめきカード」だから。
本屋さんに行くとタロットカードと一緒に置いてあるけど、イタズラ防止?にがっちりフィルムガードされているので、中身の確認はできませ~ん(-.-)

中野裕弓さんの「カエルカード」は60枚。カエルは古代インカ帝国では「豊かさ」「幸運」を意味するんだそ~な(*^^*)

占いと違って、朝から(ToT)な氣分になることもなく、明るい光の道を歩いて行くための羅針盤みたいで、いいんじゃないでしょうか?

ちなみに、今日の私の直感くんからのお言葉は「真実」!!で「真実はときに心の痛みを伴ってやってきます」…ここでちょっとペケポンな状態になりますが「素直に痛みを受け入れて、静かに味わうこともできるあなたはたくましい」と言われて、また顔を上げて歩くことができるわけです\(^o^)/

今日から三連休の方もお仕事の方も、皆様に☆あらゆる豊かさカエル☆になりますように!!

今回もお付き合い、ありがとうございました♪


rohengram799 at 08:36|PermalinkComments(0)
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