カストリ書房

2018年03月09日

桃月雲便りNo.9:愛しき日々

「愛しき日々 」というタイトルにベーやん(堀内孝雄)の歌を思い出した方もいるでしょうか?
作詞は小椋佳さん、言葉が美しいです。

http://j-lyric.net/artist/a00049b/l00679f.html




4月はじまりの手帳が書店にならび始めました。おやぢが大好きな週刊ポスト(3/16日号)の袋綴じに「幻のヌードダイアリー」がありました。ボイン手帖、モーレツ手帖、のぞき手帖、パンチ手帖、ハッスル手帖、浮世絵秘帖・・・資料提供はあのカストリ書房さん。内容はオススメ出来るものではないのですが(品がないし)好奇心が暴走した方は、買ってドキドキしながら袋綴じを破いて下さい(*ノωノ)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14417533/


「紳士手帳」というブログ記事がありました。モデルさんの三段腹についてふれているところに笑いましたが、私のお腹よりはまだ・・・と思ってしまった( ̄0 ̄;)

http://www.chowchow.gr.jp/inova/st/index.html




カレンダーも4月はじまりのものとかありますね。この前「 ふたりひめくり」という日めくりカレンダーをみました。「日めくり」自体がもう懐かしい!

http://nk-yutori.com/product/futari_himekuri



東京都はオリンピックには便乗して(?)へんな婚活支援ビデオを作成したようですね。昔は売れ残りのクリスマスケーキにならないように25歳までに結婚!とかありましたが、今は平成のうちに結婚して東京2020を子どもと見る!になっているとか?


「恋人の聖地」プロポーズの言葉コンテストという記事を見つけました。2017年受賞作品が読めます。

http://www.seichi.net/17contest/


ちなみに私はちゃんとプロポーズされた記憶がありませんが、恋人の聖地のひとつ「覗橋のハート♥️」はふたりでのぞいてみたいと思いました(笑)

http://www.zuiho.jp/weblog/?p=1203



rohengram799 at 12:12|PermalinkComments(6)

2017年12月10日

暮歳雲便りNo.10:陸沈

「陸沈(りくちん) 」という言葉を知りました。「大隠は市に隠る」の意である成語。 俗人と共に 暮らし、表面は俗人と同様の生活を営みながら隠者として暮らすあり方を形容した言葉 だそうです。


http://xiamenjian.yoka-yoka.jp/e1918490.html



俗人と同様の生活・・・妖怪や宇宙人が知らん顔して紛れて暮らす・・・そんな風に脳内変換されてしまいました!



陸沈よりラクチンに生きていきたい、隠者にはなれなくても淫者にはなれるかもしれない、おやぢなワタクシが興味がある場所は「カストリ書房」です!
遊郭などの歴史がわかる、ディープな書店です。


【カストリ書房】

https://liginc.co.jp/336568




rohengram799 at 10:03|PermalinkComments(4)
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