空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:ガラスの仮面

今日も肌寒いですね~お布団から出たくなくて、ダラダラゴロゴロの日曜日です(^^;)(;^^)



梅は咲いたか~桜はまだかいな~♪の時期ですが、梅の短歌を探していたら宮崎県主催(だったと思う)平成23年度「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」入選のこの作品がありました。


『百とせをすごせし梅の切り株に朱き茸生ゆ二つ三つ四つ』


作者の福島ミヤさん(106歳・長崎県)のコメント~戦時中、家の庭に梅に赤い茸が生えていました。昔、梅の木に生えた赤い茸は薬になると聞いたことがあったので、当時、食べ物もなく栄養も悪かったこともあり、その茸を煎じて飲みました。そのお陰ではないんでしょうが、この歳を迎える事ができました。今回賞を頂き誠にありがとうございました。~



今もお元気で短歌作りを楽しまれていたらいいな、と思ってしみじみすること数日、梅に赤い茸ってナニ('_'?)という疑問がようやく出てきました(笑)


『梅寄生(ばいきせい)』というらしいです。ブナ、カシなどの広葉樹に寄生するサルノコシカケ科の担子菌類のコフキサルノコシカケの子実体。
煎じ液やそれに含まれる多糖類混合物には免疫力増強作用や抗腫瘍活性が認められている。漢方薬の材料なんですね。昔の人は経験からその効能を知っていたのでしょうか?


http://www.geocities.jp/kinoko_jbc/mushroom/m09.html



『桑寄生』もあり、日本では、近年までサルノコシカケ科の菌体も桑寄生とよばれ、断面の赤黒いものを梅寄生、白いものを桑寄生と呼んで誤用していたそう。本来「桑寄生」とはクワの老大木に寄生したものを指しています。日本のヤドリギ科の植物にはヤドリギやアカミノヤドリギのほか、マツ科に寄生するマツグミなどがある…の記述に「私、小学校の時のクラスは竹組さんと松組さんだったわ」と思い出したりして( ̄▽ ̄;) 人数が多い時代は梅組さんもあったそうです。


脱線してしまいましたが(;^_^A ヤドリギは鳥が果実を食べて種子を運ぶ鳥散布型。鳥の消化管を通過して種子に粘着性が残っていて、その種が他の樹木に付着する仕組みになっているそうです。種の保存のための仕組み、自然ってスゴいですね。



『女貞子『(じょていし)』というのもありました。モクセイ科のトウネズミモチの果実。滋養強壮薬として利用。動物の移植腫瘍の増殖を抑制する効果や、抗がん剤治療による白血球減少を回復させる効果などが報告されているそうです。この字面…「女・貞子(さだこ)」で煎じたものを飲んだら特殊能力が開花したりして……とまたアホな妄想が広がってしまいそうです……( ̄0 ̄;)



高齢者の短歌では以前ブログに書いたこの作品も好きです。平成20年度「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」入選作品の要介護・要支援高齢者の部〔優秀賞〕です。


『なみなみと水張る湯舟に入り行けば五人育てし乳房よろこぶ』岩倉ツヤさん:当時81歳・宮崎県)


~デイケアのお世話になり、何事もなく、10年目を迎え感謝しています。障害を背負い、自立も困難で、週に2回の入浴が何よりの楽しみです。順番がくると介護士さんに支えられながら、溢れんばかりの湯舟に浸かると、心身ともに心地よく、役目を終えた乳房も、喜んでいるようで、こんな歌が出来ました。~



ツヤさんもお元気でしょうか? 若かりし頃の豊かな乳房(笑)そして年月を経て熟成された彩りゆたかな人生……梅干しバァサンなんて言わせませんよ~ぴちぴちの小梅ちゃんたちは長い年月を過ごし「紅天女」になるのだっ(≧∇≦)←『ガラスの仮面』はまだ連載中ですか?



乙女も殿方も甘酸っぱい思い出あふれる日曜日にして下さいね←もはや意味不明(ー_ー;)



今日も朝から雨ですね~少し小降りになりましたが、皆さまのところはいかがでしょうか?(以下、昨日の反動で妙なテンションな記事になっております…失礼)


こんな湿っぽい気分を吹き飛ばすには、楽しいマンガでも読みたいところですが、GW前に週刊誌は合併号で発売されているので、買いに行くものがない~ジャンプは『バクマン』が終わってしまったので(なんかアッサリした最終回だった)もう買わなくていいと思っている私(-_-)


この前『世の中で一番おいしいのはつまみ食いである』(平松洋子)を読んだのですが、この本には「手」を使って食材をあえる、たたく、もむ…などなどの表現が満載。そして昔むかし少年チャンピオン(週刊誌)で連載していた古谷三敏さんの『手っちゃん』を思い出してしまいました!!


『手っちゃん』は文字通り手だけの生き物…と言っていいのかなぁ~褐色のゴム手袋に水がいっぱい入ってふくれた感じを想像していただければ、それが『手っちゃん』です!!今、考えるとスゴいキャラですが、家族の一員として仲良く暮らしていたような~最終回は記憶にないのが残念。古谷三敏さんは『ダメおやじ』『レモン・ハート』『寄席芸人伝』などの作品があります。


話を平松さんの本にもどしますが、簡単なレシピにカラー写真もあり、夜中に読むとお腹がぐぅ~!!となります(笑) 文章もまたイイ(*^^*)最初は「手でちぎる」なのですが、「契る」「千切る」だと意味合いが違ってくること、子どもが小さい時に紙をびりびり引きちぎり楽しそうにしていた話など…。


このエピソードは『ガラスの仮面』(マンガ)でマヤが「ヘレン・ケラー」のオーディションを受けた場面を思い出しましたね。「ここにあるもので自由に遊んで下さい」みたいな課題だったのですが、三重苦の彼女におもちゃがすぐわかるわけはない。手探りで雑誌に気がつき、破けた時のびり…とした手に伝わる感触が楽しくて、口元に微笑みをうかべ、びりびり、びりびりしている…という。他の人はボールとかあきらかに用途がわかって遊んでいたので、ヘレン・ケラーとしてはふさわしくない演技だったワケで…マヤちゃんは見事合格したのでした!!←さぁ、興味を持ったアナタ!!GWは『ガラスの仮面』イッキ読みだ(^o^)/


最後の方に《手を読む》があり、泉鏡花の蛇チョコの逸話は「苦手」の項目で知りました。「手探り」「手伝い」「魔の手」「上手」「手頃」…「手」のつく言葉とその意味合いなどにフムフム!あえて48歳の誕生日ネタに避けた言葉も、もちろんありました(^.^)


『四十八手……技より愛でしょ、愛。愛だよね?』


良い子は深く追及しないでね(^_^)-c<^_^;)




薔薇の美しい季節になりました。薔薇のアーチとか薔薇屋敷とか~田舎のコのあこがれですね~実際は、お手入れとか大変なんでしょうけれど。


『この子が綺麗なのは、心の中に薔薇を一輪持っているからだ』


サン・デグジュベリが描いた少女(だと私は想像しています)は、どんな色の薔薇を抱いていたのでしょうね?「紫のばら」だったりして(笑)これは漫画の『ガラスの仮面』を知らない人には?ですね。しかし、いつ完結するのでしょうか~連載開始時、私は小学生でしたよ~ん('~`;)


青い薔薇も「不可能なもの」の代名詞でしたが、とりあえず完成していますね。あれを「青」と表現していいのか、少しばかり疑問ですけど…。先日テレビで見たツツジなんかは、品種改良されていて、一瞬「薔薇!?」と思ってしまいました。やはり薔薇は女王さまだわ!!と感嘆する一方で、野ばらの可憐さも捨てがたい…。バックとかポーチとか…ガーデニンググッズも、小さな薔薇が散りばめられたデザインがたくさんあって、どれもカワイイ!!大人も子どもも、薔薇のとりこ~(*^^*)


薔薇は、朝が一番香りが強いらしいですから、晴れた日の朝は、薔薇をさがしながらすお散歩して下さいませ。


昔、ばらのジャムを作ったことがあるのですが、すっかり忘れてしまったので、調べてみました。私は小学校の時だから、もっとシンプル!?だったような氣がしますが(((^^;) 薔薇は、花屋さんではなく、無農薬で育てている方から分けて頂くのが良いかも~食べ物ですから!!




《(財)日本ばら会》
http://www.barakai.com/




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