クリスマス

2019年11月08日

菊花雲便りNo.8:立冬の林檎

今日は立冬ですね。スーパーではクリスマスの定番・お菓子ブーツがもう並んでいました。そして千歳飴も……。クリスマスケーキやおせちの予約、年賀状印刷のチラシなどこの時期が一番カオスでしょうか? そう言えば、ケンタッキーのクリスマスバーレル予約のチラシを見ましたが、早期予約の割引が100円しかなくて えーΣ(´∀`;) となりました。せめて300円くらい安くして欲しいわ。買わないけどね(^^;)(;^^)


こちらはフランスのケンタッキーのお話。ケンタって店舗によりなんとなく味が違う気がする。

http://ninoquincampoix.blog.fc2.com/blog-entry-3523.html




朝の冷え込みが厳しくなってきました。空気が乾燥しているなぁ、と思います。風邪をひかないように気をつけなくては。



恋ごころ混ぜて林檎をすりおろす 仙田洋子



こちらの林檎の俳句は、友だち以上恋人未満の関係の彼のところにお見舞いに行った時なのかな?と思いました。 ぜるものが違ったらそれはそれで………Σ(゚∀゚)


ひとり暮らしで病気になると心細い、というか飲料、食料など買い置きしてないと困る! 男女どちらでも相手がお寝巻き姿で横たわっているというのは、私のような人間にはいろんな妄想が捗るパターンのひとつですわ(〃艸〃)



仙田洋子さんの他の句に興味が在りましたら、こちらもどうぞ(о´∀`о)

http://satoko-u.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2299.html




『不思議なりんごの木』
http://hukumusume.com/douwa/pc/world/01/05.ht

puffer-55




rohengram799 at 18:10コメント(6) 

2017年12月25日

暮歳雲便りNo.23:昭和天皇物語

メリークリスマス🎄


来週はもう新年ですね。なんだか慌ただしくて全く落ち着きません。


23日は天皇誕生日でしたが「橋寿(はしじゅ)のお祝い」という言葉を見つけて、なんだ? こんなのってあったっけ?と思いました。92歳、94歳も語呂合わせで「国寿(こくじゅ)」「櫛寿(くしじゅ)」というようです。なんだかなぁ・・・商売繁盛!な業界の思惑が見えてイマイチおめでたさがないような(゚~゚)




『月下の棋士』などの作品がある能條さんの画が好きなので『昭和天皇物語』を買って読んでいます。当たり前ですが、はじめからあのお姿だったわけではなく、子ども時代があったわけで・・・いろいろ興味深いです。


https://ameblo.jp/djdjgira/entry-12284102091.html




前の記事にコメントありがとうございました。お返事は明日になります。ごめんなさいm(__)m




rohengram799 at 08:08コメント(4) 

2016年12月25日

走雲便りNo.18:めりーくりすます🎅

日付がかわり25日になりました! 「ベルばら」ファンには今日はクリスマス🎄🎅🎁✨の前にオスカー様のお誕生日🎂でしょうか〜日本では明治にはもうクリスマスプレゼントを交換していたとか、いないとか?・・・難しい歴史はちょっとおいといて、楽しく食べて飲んで、はぁ〜!とゆっくりしたいですね。


クリスマスというと、竹内まりやさんの♪クリスマスが今年もやってくる〜という、ケンタッキーのコマーシャルで使われている歌がありますよね。歌詞に「パジャマを脱いで出かけよう🎵」というところでしばし沈黙・・・おそろしいことにその時、ふたりとも「パジャマを脱いで出かける? 変質者じゃね? 公序良俗に反する行為だ😒💢💢」と思っていたのでした・・・すみません、いい年のオヤジとおやぢで・・・皆さまはパジャマを脱いで、ステキな洋服に着替えてお出かけする様子を連想されたことでしょう😅


この前、ケストナーの「飛ぶ教室」を読みました。これもクリスマスの話だったのですね。長らく積ん読でしたが、この時期に読めてよかったですわ。萩尾望都さんの「トーマの心臓」をまた読みたくなるようなお話でした。



どうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さいませ🎶



rohengram799 at 00:38コメント(8)トラックバック(0) 

2015年12月06日

色雲便りNo.4:笑い袋

朝はビューティフルサンデー(*´∀`)♪って感じで晴れていたのに、いつの間にやら曇り空に( ´△`) それでも暖冬らしく、山梨の明野村ではまたヒマワリが咲いているらしい……(;゜∇゜)


しかし、夕方になると気温も下がって体調を崩しやすくなりますね。新し物好きなワタクシは「めめはな茶」とかいうペットボトル飲料を買ってみました。鼻の通りは……特によくなってないです。花粉が舞いはじめたら効果有りなのかも?



《12月の第1日曜日には毎年、山口・防府で鎌倉時代からの年忘れの奇祭「笑い講」が…》というニュース記事を目にして、そう言えば小さい頃、「笑い袋」というおもちゃがあったなと思い出しました。スイッチを入れるとひとしきり笑い声が聞こえるきんちゃく袋と言えばいいのかな~ブーブークッションと同じくらい夢中になった記憶が……今の子どもだったら、絶対冷たい目でチラ見して無視しそうなおもちゃですわ。どこかでまだヒッソリと売られているのかしら?



話はかわりますが、私の一番古い仕事仲間は毎年クリスマスには自分でケーキを焼くという方! イチゴを2パックは使うしバターも高いし手間もかかるので「本当は市販品を買った方が安いんだけどね~」と言っていました。それを聞いた例のリンゴのおばさんは「えーっ、すごーい」と言ったあとに「いいなぁ~お金払うんで、私にも作って欲しいなぁ~!」……「私の作るケーキはどっしりした感じでフワフワしたものじゃないよ?」と遠回しにその人がお断りするも「えーっ、ますます食べたてみたーい!」………クリスマス前後は休みのシフトのアナタと違い、当日だけ休みなので、前日仕事から帰宅してからそれはそれは大忙しなの!とそれとなく追加で話すも、アタマの中は子どもと同じ感覚で「手作りケーキ、ひと切れでも食べたい!」らしく、なんかしばらく一人で言ってました。


職場の会議室でミーティングが始まって30分くらいするととお菓子を配り出し、1時間くらいしたら突然無言で離席し(多分トイレ)その後は「なんかのど渇いちゃった!」とひとりでジュースを買って飲むような人なので(この時は担当者に「飲み物くらいおごって下さいよ!」アピールなのかと思いましたが、単に自分の欲求を満たしたかったようです)「職場は近いから取りに来ますよ~だから作ったら持ってきて!」くらいのことは考えているかも……しれないなぁ(ーー;)


あ、あとミーティング終了後は「あー、なんかお腹すいちゃった~! みんなでご飯食べにいきましょうよ~! あとタバコ吸いたーい!」と言ってましたわ……本当にものの言い方が子どもっぽい人で、ビックリします。私はなるべく余分な話はしないようにしようと思っています。彼女に限らず……雄弁は銀、沈黙は金!



苦笑ではなく豪快な笑いで楽しく過ごせる1週間にしたいものです~皆さまもお気をつけて(・ω・)ノ





rohengram799 at 22:02コメント(10) 

2015年12月04日

色雲便りNo.2:くるみ割り人形

♪くるみ割り~お人形~あやつる人が、いないの~くるみ割り~お人形~夢は昨夜、割れたの~



この時期になるとやたらとバレエ『くるみ割り人形』の文字が目に入るのですが、ずっと前からクリスマスと何か関係があるのか?と思いつつ、調べたことがなかったワタクシ。思い出すのはいつも石川ひとみちゃんが歌う『くるみ割り人形』だけでした(^。^;)


クリスマスの夜。広い大広間ではパーティーが行われ、少女クララは老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、老人に修理してもらった。 お客様も帰り、夜みんなが寝静まった頃、クララは人形のベットに寝かせたくるみ割り人形を見に行った。ちょうど時計の針が12時を打つと、不思議なことに、クララの体は人形ほどの大きさになってしまう。 そこへはつかねずみの大群が押し寄せ、くるみ割り人形が指揮するおもちゃの兵隊と対峙する。最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ち。くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをはつかねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。 倒れたくるみ割り人形は、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお菓子の国に招待した。王子は女王(こんぺい糖の精)にクララを紹介し、歓迎の宴が繰り広げられるのだった……というのがバレエの内容らしい。クリスマスの夜というのがポイントなんですな!


もとは童話『くるみ割り人形とねずみの王様』らしく、こちらの名前はマリー。ネズミたちは戦いを何日か挑んできたようで、くるみ割り人形王子が「ぼくに、刀をかしてください。そうしたら、ネズミたちをやっつけてやります」と言うので、おもちゃの刀を持たせてやると、クルミ割り人形はネズミの王さまと戦い勝利!「刀を貸してくれてありがとう。お礼に、あなたを人形の国に連れていってあげましょう(*´∀`)♪」


朝になりマリーはその話をしますが「それはあなたが夢を見ていたのよ」とママが、「そうだよ。だいたいそんなバカなことがあるはずないじゃないか」とバパが……そうね。夢だったのかも……と納得してからさらに何年か経過したある日のこと。お約束通り(笑)りっぱな若者がたずねてきました。はじめて見る顔なのに、どこかであったような……。「わたしは、あなたのおかげで人間にもどることができた、クルミ割り人形です。子どもの頃にネズミの呪いをうけて人形にされましたが、やっと人間になれたのです。どうか、わたしのお嫁さんになってください!」「はい(≧∇≦)」………どこまでが夢なのか? バレエのラストも王子さまとメデタシメデタシなのかしら? そしてネズミから呪いを受けるってことは、幼少時代にかなりヒドイことをネズミにしていたのではないか?と思ったり……してはいけないのよね(O.O;)(oo;)


石川ひとみちゃんの歌では

ヒロイン夢見た赤い靴 パートナーあなただけと思い込んでいた
ガラスの心が飛び散るわ
踊り出す女の顔 私じゃないの
あなたの心の中 誰かでいっぱい
トウ・シューズをはいても動けもしないの……



という悲しい乙女心が綴られていますがρ(・・、)……くるみ割り人形の歴史は意外に古く、15世紀頃から既に存在していたとも言われているそうです。



昔、実家の隣の家の庭(?)にあるクルミの樹が結構大きくて、ウチの方にも落ちてきて、ラッキー!とよく拾っていました。でもくるみ割り人形なんてオシャレなものの存在を知らない私は祖父とトンカチを使い、殻を割って食べていました。たまに中身も砕けてスゴいことになりましたが( ̄0 ̄;)……今はその樹も伐られてしまい、家に家族もいませんが、クルミは大好きです!



またしばらくお返事や更新が遅れると思いますがお許し下さいませ。皆さま、よい週末を(´ー`)ノ






rohengram799 at 10:13コメント(10) 
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