空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:クリスマス

♪くるみ割り~お人形~あやつる人が、いないの~くるみ割り~お人形~夢は昨夜、割れたの~



この時期になるとやたらとバレエ『くるみ割り人形』の文字が目に入るのですが、ずっと前からクリスマスと何か関係があるのか?と思いつつ、調べたことがなかったワタクシ。思い出すのはいつも石川ひとみちゃんが歌う『くるみ割り人形』だけでした(^。^;)


クリスマスの夜。広い大広間ではパーティーが行われ、少女クララは老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、老人に修理してもらった。 お客様も帰り、夜みんなが寝静まった頃、クララは人形のベットに寝かせたくるみ割り人形を見に行った。ちょうど時計の針が12時を打つと、不思議なことに、クララの体は人形ほどの大きさになってしまう。 そこへはつかねずみの大群が押し寄せ、くるみ割り人形が指揮するおもちゃの兵隊と対峙する。最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ち。くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをはつかねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。 倒れたくるみ割り人形は、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお菓子の国に招待した。王子は女王(こんぺい糖の精)にクララを紹介し、歓迎の宴が繰り広げられるのだった……というのがバレエの内容らしい。クリスマスの夜というのがポイントなんですな!


もとは童話『くるみ割り人形とねずみの王様』らしく、こちらの名前はマリー。ネズミたちは戦いを何日か挑んできたようで、くるみ割り人形王子が「ぼくに、刀をかしてください。そうしたら、ネズミたちをやっつけてやります」と言うので、おもちゃの刀を持たせてやると、クルミ割り人形はネズミの王さまと戦い勝利!「刀を貸してくれてありがとう。お礼に、あなたを人形の国に連れていってあげましょう(*´∀`)♪」


朝になりマリーはその話をしますが「それはあなたが夢を見ていたのよ」とママが、「そうだよ。だいたいそんなバカなことがあるはずないじゃないか」とバパが……そうね。夢だったのかも……と納得してからさらに何年か経過したある日のこと。お約束通り(笑)りっぱな若者がたずねてきました。はじめて見る顔なのに、どこかであったような……。「わたしは、あなたのおかげで人間にもどることができた、クルミ割り人形です。子どもの頃にネズミの呪いをうけて人形にされましたが、やっと人間になれたのです。どうか、わたしのお嫁さんになってください!」「はい(≧∇≦)」………どこまでが夢なのか? バレエのラストも王子さまとメデタシメデタシなのかしら? そしてネズミから呪いを受けるってことは、幼少時代にかなりヒドイことをネズミにしていたのではないか?と思ったり……してはいけないのよね(O.O;)(oo;)


石川ひとみちゃんの歌では

ヒロイン夢見た赤い靴 パートナーあなただけと思い込んでいた
ガラスの心が飛び散るわ
踊り出す女の顔 私じゃないの
あなたの心の中 誰かでいっぱい
トウ・シューズをはいても動けもしないの……



という悲しい乙女心が綴られていますがρ(・・、)……くるみ割り人形の歴史は意外に古く、15世紀頃から既に存在していたとも言われているそうです。



昔、実家の隣の家の庭(?)にあるクルミの樹が結構大きくて、ウチの方にも落ちてきて、ラッキー!とよく拾っていました。でもくるみ割り人形なんてオシャレなものの存在を知らない私は祖父とトンカチを使い、殻を割って食べていました。たまに中身も砕けてスゴいことになりましたが( ̄0 ̄;)……今はその樹も伐られてしまい、家に家族もいませんが、クルミは大好きです!



またしばらくお返事や更新が遅れると思いますがお許し下さいませ。皆さま、よい週末を(´ー`)ノ




「メリー・クリスマス」はいつ言うのが正しいのだろう?などと考えるワタクシ、全く何もしておりませんf(^^;昨日の朝刊コラムに「クリスマスはもともと古代ローマの冬至の祭りだったという。1日ずつ長くなる日を祝う祭りだ」と書いてあったので、今日かぼちゃプリンを食べても良いのだろーか?←いつでも好きな時に食べろよ!とひとりツッコミをするくらい、サミシ~クリスマスであります(--;)


不調ではありますがサクサク読書をすすめております。皆川博子さんの『倒立する塔の殺人』は太平洋戦争末期のミッションスクールが舞台。「チャペルで異国の神様に日本の勝利を祈るってどーなのよ?」みたいなことを考える子とか「お姉さま☆」を求める子とか無口な司書に病弱な子とかおバカなオヤヂ教師とか…。ミステリーの中に芸術もたくさん散りばめられていて、実年齢とかなりかけ離れた皆川先生が描く女学生のなんとイキイキしていることか!! さすがだなぁ~と思いました!解説が三浦しをんさんなのも本を買う決め手になりました(笑)


そして今日は『オーディンの鴉』(福田和代)を読み終わりました。オーディンは北欧神話に登場する神様で両肩に「フギン(思想)」「ムニン(記憶)」という大鴉が止まっていて世界中のあらゆる出来事を監視しているそうです。物語は閣僚入り間近のが国会議員が謎の自殺を遂げたところから始まるのですが、ネット上に彼の詳細な個人情報が晒されていることからまた物語が新たな展開をみせます。今、監視カメラがあるのは当たり前だしFacebookなど結構無防備に自分を晒していることってありますよね。匿名性の悪意とかコワイ…!ネットなどの知識レベルがゼロに近い私でもわかるように説明もされていて「はぁ、今はケーサツでなくてもこんなことも出来るのか!!」と驚きまくりでした。


ファックスやケータイの登場でミステリーの内容が変わった!と思いましたが、どんどん情報機器が高性能になるにつれ、物語だけでなく実際の犯罪も多様化・複雑化して……未解決事件は増えるばかりですね。


さて、タイトルの「クリスマスプレゼント」はどこかな?ですが(笑)今日、父の夢を見ました。手術をして自宅に帰って来て、布団に寝てはいるのですが「背中をかいてくれ」と喋ったのです~私は「亡くなった人が夢に出てきてしゃべると生まれ変わった」という話を信じているので、私は父がどこかでまた新しいイノチを授かったのだろうと思いました。なんとなく祖父のような気もしたのですが、パジャマが昔、父が着ていた柄だったので、間違いないと思います!!。


実際は倒れてから、会話は出来なかったので、嬉しく思いました。私があまりにも仕事でウンザリ・ゲンナリしていたので「しょうがないなぁ」と思ったのでしょうか~いくつになってもこんな娘でごめんなさい(;_;)


『キャンディキャンディ』だとマンガのタイトルですが、私は「なかよし」「りぼん」「ちゃお」は買っていなかったので、話がよくわかりません( ̄▽ ̄;)


しかし、今日はそんな話ではなくて、キャンドルのあれこれがステキな写真と一緒に楽しめるブログを紹介させて下さい


ろうそく用の長いマッチがあることも、こちらで知りました。


お気に入りの商品を購入することも出来ます


これからクリスマス用に、記念日用に、そして頑張っている自分のために…癒される『あかり』を見つけにお出掛け下さいませ♪



《LUXE CANDLES.NET》


http://luxecandles.net/



はとバスのパンフレットの秋号があったので、もらってきました…出掛けることもないのに(ToT)


もうクリスマス企画があってビックリ!


あと、川崎夜景ツアーもまだあったし(笑)レインボーブリッジを渡るコースもありました♪


今回、私が注目したのは、こちらのコース♪


《プロカメラマンと行くデジタル写真初心者教室in横浜》8900円(^o^)v


なんと!!デジカメがなくても大丈夫~レンタルできます(*^^*)


写真は興味あるけど、難しそう…('~`;)と思っている、ワタクシのような中高年向きかも(笑)



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