クレープ

2021年07月06日

細蟹雲便りNo.6:キング夫人

池田理代子先生がブログ(*)に


昔、そう『ベルサイユのばら』を書いていた頃に、テニス界のあまりの男女不平等
に抗して戦ったキング夫人のことは、もはや覚えている人も少なくなっているでしょうけれど、今の若い女子選手たちが活躍できるのも、このキング夫人のお陰です。

70年代は、色々な分野で、差別や不平等に対して弱者の側が声を上げ始めた時代でした。



とあって、キング牧師は聞いたことがあるけれど、キング夫人はどなたでしょうか(´・ω・`)?となり、調べてみることに。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2019-03-22/billiejeanking%3Famp%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


ビリー・ジーン! この名前は聞いたことがあるかも。テニスというと『エースをねらえ』世代だったので、中学でテニス部に入るコが多かった。私の記憶しているその頃のテニスブレイヤーは、マッケンローとか神和住純(なんてハイカラな名前なんだ!と思った) ナブラチロワだったような……。運動神経ブチブチの私には、今でも縁のない世界。点数の数え方もわからない(´∀`;)



『ベルばら』つながりで……。

【パスタ屋 おすかる】
http://tablecounter.blog.jp/archives/24864695.html

【草刈り機 オスカル】
http://www.beaver-group.co.jp/product-cutter05.php

【クレープ あんどれ】
https://gamp.ameblo.jp/destinyyuki/entry-12582313940.html


原宿の竹下通りでクレープを食べる! ……… コレが田舎のコの憧れだった時代がありました(^^;)))


(*)http://baramyu-manatsu.sblo.jp/s/article/188731496.html



追記:マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』を歌うキング夫人🎤

https://7mjj.blog.fc2.com/blog-entry-756.html



rohengram799 at 00:20|PermalinkComments(6)

2019年02月02日

令月雲便りNo.3:ウロムロ

「木のウロ」って「樹洞(じゅどう)」って言うのか~と思っていたところ、ダンナさんが「ウロい」とか言い出した! 「エロい」じゃなくて「ウロい」ってナニ? そんな言葉、聞いたことがない!と思って調べたら仏教用語で「有漏無漏」という四字熟語がありました。無為とかは聞いたことがあるけれど、無漏という言葉があるとは知らなかった。


煩悩のある人と、煩悩の無い人のこと。仏教の言葉。「漏」は六根(感覚器官である目、耳、鼻、舌、身、意の六つ)から漏れ出るもの、転じて煩悩のこと。「有漏」は煩悩から脱することが出来ない人のこと。「無漏」は煩悩を振り払い、悟りの境地に達した人のこと。


話し言葉では一生使うことがないような気がする(-∀-`; )



さてさて、以前書いたような気がしますが、フランスでは今日はクレープを焼いて食べる日だそうです。「クレープ=原宿」のイメージがいまだに消えない私です。小さい頃、母が作ってくれた薄焼き(小麦粉を水で溶いて薄く焼いたもの。タマゴが入っていたか記憶にない)を思い出します。生地に味がないので、黒蜜ときな粉をかけて食べていました。

https://esse-online.jp/42099?display=b



あとフランスのブルゴーニュ地方にあったという押し入れベッドにしか見えないボックス・ベッド! 子どもの頃にコレがあったら楽しかっただろうな(笑)

http://karapaia.com/archives/52270443.html



rohengram799 at 08:24|PermalinkComments(0)

2011年02月02日

ひつじ雲便り368:今日はクレープ、明日は恵方巻き、明後日何食べる?

たしか節分の頃、クレープを食べると聞いたような…でフランスのマダムに確認(笑)そして自分もそんな記事を書いていました~よかったらお読み下さいませ。そしてクレープをお食べ下さいまし(笑)


CHANDELEUR 2010 美味しい暮らし:クレープ三昧開始


第317号:こんなに話が長くなるとは~(-_-;)


rohengram799 at 14:29|PermalinkComments(9)

2010年10月30日

第317号:こんなに話が長くなるとは~(-_-;)

スーパーではクリスマスケーキに年賀状印刷、おせちの予約が…そしてケンタッキーもパーティーバーレルの予約開始で、季節先取りすぎでは…と思うのですが( ̄▽ ̄;)


ところで昨日は毎月の記念日で『クレープの日』でした。『肉(29)の日』はもういいや~な気分だったので(((^^;)違う食べ物にしました。


クレープといえば、原宿の竹下通り。今もたくさんお店があるんでしょうか? 私たちが田舎から足をグ~ン!!と頑張ってのばした頃には『竹の子族』も下火になっていましたが、アレはナンだったのか('_'?)


そうです、クレープですが、クリスマスから40日後の2月2日は「Chandeleur(シャンドゥルール)」といって、この日には「クレープを食べて祝いましょう」という習慣がフランスにあると聞きました。“Chandeleur(シャンドゥルール)”は“ろうそく”という意味らしいです。


覚えていたら皆さん、クレープ食べましょうね♪


と、ここまでカチカチしたあとで更なる情報入手…っておおげさですが(笑)


フランスでは『マルディ・グラ(Mardi-Gras)=謝肉祭の最終日』にもクレープを食べる習慣があるそうです。Chandeleurも色々な説があることがわかりました。


☆古代ローマ人の、生命を授ける神様のお祝い。


☆ケルト民族の長い冬が終わり、春が訪れによる繁殖と生命の授かりを祝う水のお清めの儀式。


☆生まれて40日目のイエスをつれた聖母マリアがエルサレムの神殿への出向いた日。イエスは「この世のたった一つの光」だと予言された。


これらがまぜこぜになり、5世紀くらいにカトリックの行事となったらしいですが、時期的に節分な雰囲気が…(~_~)


クレープを食べるのも、クレープが丸い黄金色で、それが太陽を思わせるから…らしいので、寒い冬が終わって春が来るよ~嬉しいね(*^^*)な行事なんですね、きっと♪




rohengram799 at 08:10|PermalinkComments(7)
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