空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:グッズ

今日は「海の日」ですね~夏の海をながめさわやかな潮風にビキニのおねえさまたちを眺めたいのに仕事でございます…完全に日付も曜日もブレています。


そして職場も…ふふっ( ̄ー ̄)


今はあちこちで節電や涼しく過ごすための商品をみかけますよね。パチ屋の景品にも夏らしいものが並びます。


私が見たのはなんと!!『サマーグッツ』(゜□゜)
…お気づきになりました?わかりますよね? グッズ【goods】ではなく「グッツ」…ひんやり商品云々以前にそのポップで十分冷え冷えしましたわ(-_-;)


実は1ヶ月くらい前にお客さまトイレにアメニティグッズを置こうということになりました。洗面台には『アメニティグッツ』のポップが…!!


この時点で一度「おかしいよ~恥ずかしいよ~」と注意しております。作り直してもらいました。


また言わないとダメですか?ほっといていいですか?いいですよね…もうヤダっ(TT)


<おまけ>
芳香剤だからといって自動ドア付近にあきらかにサ○デー(キンモクセイの香り=トイレの香りにしてしまったアレです)が置いてありました。あはは~はぁ(-_-)

今日の新聞に一面「感動看護」の広告掲載がありましたね。毎年「看護の日」限定グッズを作って販売しているそうで、去年はナースキティちゃんだったそうです。いろんな情報は、こちらからどうぞ~♪

www.nurse.or.jp



さてさて……『文学のなかの看護』は、文学作品を素材にして、その話の展開や登場人物の言動を通して、さまざまな看護的なものの考え方を、また新しい視点から見つめ直してみようというものです。手元にあるのは、第二集で1992年出版です。

取り上げられているのは「最後の一葉」「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」「火垂るの墓」などです。参考文献も多く、教科書で読んだ作品や自分がただいい本だったよな~、と漠然とした感想しかなかったものも、看護する立場から読むとまた全く違う印象を受けます。主人公に感情移入してどっぷり…ではなく、第三者として広い視点から物事を見ることができるというのでしょうか、タイトルしか知らない物語のあらすじもわかってよかったです。


医学関連書なので、お値段も200pくらいで2400円…今はもっと高いかもしれませんが(笑)機会があれば、お読み下さいませ。




↑このページのトップヘ