備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:コウモリ

「レシピ本」が「歴史本」に聞こえた日曜日の朝…今日は「肉の日」だから割引があるはず〜スーパーに行かねば! 欲望「血の滴るようなステーキ」と云いますが、私はそんなものは食べません! いや 食べられない! で、発想は単純に血から吸血鬼にいきついて診断メーカーで遊ぶことに(笑)


オスカーを吸血鬼化
身長:129
髪の色:黄色
目の色:白
性格:ろくでなし
寿命:62年
#shindanmaker
https://shindanmaker.com/619459


小さい! 寿命が短い! でも性格はあっているかも(^o^;)


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1561年に出版された『Beware the Cat(猫にご用心)』という作品中に「魔女はその猫の体を9回使うことが許されるのだ」という一節があるらしいです。ドラキュラにはコウモリ、魔女にはネコがよく似合う……?

こちらはpixivで見つけた『100年生きた猫の話』(=゚ω゚=)

https://www.pixiv.net/artworks/89015686


中国の猫怪 (ФωФ)
https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/yousei/210322/20210322029.html


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池井昌樹さんの詩集の表紙を描かれた、くまあやこさんのサイトにもいろんなネコちゃんや動物が(о´∀`о)

https://www.tis-home.com/ayako-kuma/works/9787


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楊貴妃メダカ なるものが! この色は金魚の色!と思うワタクシ (;´∀`)

https://www.medakanoyakata.jp/?mode=f91




ではでは……Beautiful Sunday になりますように ヾ(´ー`)ノ

昨日は夏至でしたね。いいお天気でしたが、私の頭の中は雨の物語を妄想……レタスみたいな折りたたみ傘を見つけたので、いつも黒い大きな傘を持っている男子学生との『コウモリくんとレタスちゃん』が……コウモリくんは長身で無口なメガネくんで、レタスちゃんは小柄でネコっ毛の女の子。雨の日は髪の毛がうねって大変! 心配性なのでいつも折りたたみ傘を持っていますが、それがベジタブレラ!

【ベジタブレラ】
https://fujimaki-select.com/item/162_0005.html

レタスちゃんがコウモリくんに片想いな設定…… 空梅雨っぽいですが、私の脳内は長雨で妄想茸が生えているのだと思います(ーー;)



アンブレラマスターという民間資格があって、そこのサイトで【傘のブックレビュー 】を見つけました。「雨」ではなく「傘」なのがいいですね〜読んでみたいタイトルがたくさんありました📚

https://www.jupa.gr.jp/contents/view/3/page:1



こちらはnoteで見つけた矢部太郎さんの可愛いイラストの『星の王子さま』の話。

https://note.com/poplar_jidousho/n/n1bce29beb931


矢部さんのお父さんはやべみつのりさん。絵本作家さんだとは知りませんでした。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000047877.html



さだまさしさんの『童話作家』を思い出した火曜日、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))

https://sp.uta-net.com/song/65480/


今朝からコメント投稿者のお名前が表示されなくなっていますヽ(;▽;)ノ こちらの管理画面にはコメントいただいた方のお名前は表示されているのですが……何でかわかりません〜すみませんm(_ _)m


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「オアガンナ」 は 「こんにちは」で「オシマイナ」 は夕方に交わす、房州方言らしいです。こんにちは、とこんばんは、とお疲れさまです、日も暮れてきたので仕事は終わりにしましょう、みたいな感じでしょうか? 12/17付読売新聞の地域版文芸欄で、秀逸に選ばれた短歌で「おしまいな」を知りました。


下総の「おしまいな」とふ挨拶を日暮れの早き今こそ掛けむ (香取市 嶋田武夫さん)


選者・秋山佐和子さんの評。

下総では、日暮れのあいさつに「おしまいな」と言うらしい。優しい響きであろう。聞いてみたい気がする。最近はあまり使わなくなったのか、下の句の「今こそ」に静かな気概を感じた。


方言って文字で見るよりも、実際耳で聞いた方がその意味合いがより通じると思うので、夕暮れに互いを労い挨拶を交わす人たちの姿が見たいですわ。「今こそ」ってこんな不安定な状況だからこそ、なのかなと思います。マスク越しだとあまり声は通らないかもしれないけれど。



秋山佐和子さんの短歌はこちらで。

https://blog.goo.ne.jp/casuminn/e/a3c6fd10417def198fe917e04c0cf839



キャラメルを渡しくれたる夫の手へ銀紙もどす差し出だす手に


この短歌、好きです〜ダンナさんは銀紙がゴミになるからこっちに渡しなさい、って手を差し出してくれたんでしょうねぇ。その時の表情とか想像してニンマリしてしまいます。以前『とりぱん』のとりのなん子さんが漫画の中で、母親のポケットにはいつも小さいゴミが入っていた、自分が食べたお菓子の包み紙とかをあちこち捨てないようにとそれをもらってくれたって描いていた記憶があるのだけれど、ダンナさんも奥さんのことが可愛くて大事なんだろうなって母性に似たものを感じてしまいました。ポケットのない服とか、ゴミ箱がなかなか見つからない時とかありますけど、こういう風に自然に手を差し出せるっていいなぁ、としみじみしました。



そうそう、紙で思い出しましたが『将棋の渡辺くん』でカステラの下にある紙を食べるか食べないかという話がありました。ザラメがついているorついていない とかもありますね。渡辺くんは紙まで食べてましたわ(;´д`) 紙まで食べる人もいるみたいですが(私は食べない!) 文明堂のは固いけど、コウモリマークの福砂屋さん(*)のは比較的柔らかいそうです(笑)



(*)http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50603965.html



皆さまは『蚊食鳥』(かくいどり)をご存知ですか?私もはじめて聞いたのですが、コウモリのことなんだそうですね。

「コウモリ」の名は古語に「かはほり」「かはぼり」と呼ばれたものが変化したものだそうで、別名に天鼠(てんそ)、飛鼠(ひそ)もあるとか。ネズミの仲間みたいな名前(((・・;)


蚊食鳥は、夏の季語で案外俳句に詠まれていて驚きでした。


コウモリといって思い出すのは黒い傘!!ではなくて(--;)イソップ物語の『卑怯なコウモリ』ですね。


獣と鳥が争う中、コウモリはどちらにもいい顔をして、結果的にどちらからも嫌われてしまうという…現在でもどっちつかず、八方美人的な人や行動を「コウモリ」を使ったりしますが、臨機応変にとりあえずピンチを切り抜けろ!!みたいなところもあるのかしらん(-_-;)


中国では、コウモリ(蝙蝠)の「蝠」の字が「福」に通ずることから、幸福を招く縁起物とされるいるそうですよ。百年以上生きたネズミがコウモリになるという伝説もあり、長寿のシンボルとされているとか。


西洋の影響を受ける明治中期ごろまでは、日本でも中国の影響で縁起の良い動物とされていたらしく、刺繍のモチーフにもなっていました。あと、長崎のカステラ店福砂屋さんはコウモリを商標としているそうです!!


《カステラ文化館》

http://www.castella.co.jp/


今晩は満月ですが、現在千葉は雷雨…何でだよ(´Д`)


この前「うりずん」の記事を書きましたが、その後本屋でこのタイトルのフォトブックみたいなのを見つけました。おお~あるとこにはあるじゃん♪とよくわからない感想を抱きながら、違う棚に移動しました(((^^;)


今日は「福木」という植物を知ったのでタイトルの一句をつくってみました(笑)いえ、本当は新聞に『赤屋根の廂(ひさし)の深し花福木』という山城光恵さんのステキな句があったのですが、満月と一緒の話にしたかったのです。「みつる」を平仮名にしたのは月が満ちるとその月を見るとにかけたかったからなんですが…使い方、間違ってます!?


福木(ふくぎ)は沖縄で防風林として活用されている常緑樹。戦争の影響で樹齢100年という樹は少ないみたいですが、その幹はたくましく、新芽や葉の緑は青々としていて活力に満ち満ちています(^-^)/


並べて植えると緑の壁のようになり、沖縄県の本部町備瀬の「備瀬のふくぎ並木」や久米島町真謝の「ちゅらふくぎ゙」(ちゅら=美しい)などが有名なんですと~見たいですね。


「果物の女王」と呼ばれるマンゴスチンも同属なんだそうですが、ふくぎの実はコウモリのエサになるみたい(((^_^;)


夏に咲くという白い花も可愛いですよ♪って写真で見ただけですが(笑)
あざやかな赤いハイビスカスも沖縄らしくてステキですが、青い空と海に白い花もバッチリ絵になりますね。月明かりの下でも、キラキラ輝いて「福」を招いてくれそうです。


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