今日はあたたかいって聞いていたのに、風が冷たい……そして仕事(-_-;)昨日の地震ですが、ケータイなどの地震速報の大きな音にびっくりしてあわててケガをされた方もいらしたとか…日中はいろんな音がうるさいので大きい音でないと困りますが、明け方とかは凄まじい音に感じるでしょうね。あまり小さくては意味がないし…難しいですね。


今日は新聞に「オキナグサ」の記事がありました。ちょっとクロユリみたいな感じのうつむき加減に咲く赤紫の花(実際は花弁ではなくがく片)が終わると白い綿毛をつけます。タンポポよりもっとワサワサ・ボサボサした感じで(笑)老人の白髪頭を連想させるので「翁草」というみたいです。記事を書いた方の故郷(鬼怒川が近いらしい)では「カワラノオバサン」と呼んでいたそうです~このセンス、いいですね!! しかし、一瞬「カワヤノオバサン」に見えてしまうのはワタシだけ?( ̄▽ ̄;)


河原ではありませんが、ほぼ毎日ホールにやってくる白髪のオバサンがいます。たいていパジャマのようなスウェット上下。でも外国人風な顔立ちでどこかお上品に見えるから不思議(((^^;)


オバサンと言いますと…「高校受験の失敗で両親との確執が深まり、不良仲間と付き合いはじめる悠馬。独立を機に転落の道を歩みはじめた元エリート・サラリーマンの伊東。そして、全身を真っ赤に染めゴミ屋敷に暮らす痴呆症の老婆RB(レッドばばあ)。どうしようもない現実を生きる3人の運命が交錯し、夏の“紅葉”はやがて激しく乱れ散る」というあらすじ、特に“老婆RB”さんに興味をひかれ(文庫本の表紙がまたなんとも良かった!!)『紅葉する夏の出来事』(拓未司)を買ってしまいました~まだ初夏にもならないのにf(^_^;


皆さま、楽しくふわふわの日曜日をお過ごし下さいませ♪