備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ゴルゴ13

鹿茸雲便りNo.4:いし

先月さいとう・たかをさんが鬼籍に入られましたが、『ゴルゴ13』はプロダクションが引き続き制作してくれるようですね。漫画家とアシスタントの関係を制作プロダクションにしてアシさんの生活が安定するようにしている漫画家さんは『こち亀』の秋本治さんなどたくさんいますけど、一番最初はどなただったんでしょう ('_'?)


10/1 付読売新聞・編集手帳にさいとう・たかをさんがプロダクションにした経緯のようなことが書かれていました。


若いころの思い出に原点がある。舌を巻くほど機械をうまく描く友人がいた。漫画の道をめざしたが、人物を描けなくてあきらめた。残念そうな顔を思い出しながら、分業を着想したという。「絵が得意といっても人物、風景、機械と才能は色々です。私はよく『宝石だけを探さず、石を集めて宝石を作るべきだ』と関係者に話していたものです。


石を集めて宝石を作る……意志(遺志)を集めて国をつくる……新総理は適材適所で美しく健やかな日本という貴石画を作れるのか? な〜んて思いました( ̄▽ ̄;)



今日もいい天気です。皆さま、楽しい日曜日をお過ごし下さいませ。

あかね雲便りNo.173:じなんです

長男ですが「じ」なんです…この前、例の担当者がやってきて「痔で入院して大変だった時の話」をして帰っていきました。仕事の話より熱心でしたわ(-_-;)しかし区切り一つでかなり言葉が変わりますよね~こういうのを「ぎなた語」というんだそうです!!


「弁慶がなぎなた(薙刀)をふりまわしふりまわし」という文章を、本来なら「弁慶が、なぎなたを、ふり回しふり回し」と区切るべきなのに、1回目の「な」を間投詞の一種と解釈し「弁慶がな、ぎなたをふり回しふり回し」と読めることに由来するそうです。あと「ギロッポン」(六本木)など業界用語、隠語的なものは「倒語」(とうご)と言われるとか。ゴルゴ13が「チャンネェ」と言っている姿を想像し、ひとりウケてしまう私(((^^;)←「デューク・“トウゴ”ウ」…それだけのつながりなのに!!


私は仕事で隠語や符丁のようなものを使ったことがないので、ひそかに憧れていたりします。普通に「食事にいってきます」とかだったし。隠語が一番多い職業ってやはり警察関係なんでしょうか?たまに警察小説なんか読むと、そんな言葉が出てドキドキしちゃいます!!


お話は変わりますが、昨日から例のパチの歌が『1994年の雷鳴』というヤツになりました。この年に何か意味があるのか、歌詞が聞き取れないのでワカラナイ~!しかし、このタイトルを見ると♪マリリ~ン~を思い出すのは私だけではないハズ!!


こんなふうに年号のついたタイトルの物語で面白いのがあったら教えてほしいです!私はマンガだと大和和紀木さんの『紀元2600年のプレイボール』小説だと久世光彦さんの『一九三四年冬―乱歩』が好きです!←それしか思いつかなかった!!(笑)


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