サン・デグジュベリ

2010年05月24日

第92号:心の中の薔薇

薔薇の美しい季節になりました。薔薇のアーチとか薔薇屋敷とか~田舎のコのあこがれですね~実際は、お手入れとか大変なんでしょうけれど。


『この子が綺麗なのは、心の中に薔薇を一輪持っているからだ』


サン・デグジュベリが描いた少女(だと私は想像しています)は、どんな色の薔薇を抱いていたのでしょうね?「紫のばら」だったりして(笑)これは漫画の『ガラスの仮面』を知らない人には?ですね。しかし、いつ完結するのでしょうか~連載開始時、私は小学生でしたよ~ん('~`;)


青い薔薇も「不可能なもの」の代名詞でしたが、とりあえず完成していますね。あれを「青」と表現していいのか、少しばかり疑問ですけど…。先日テレビで見たツツジなんかは、品種改良されていて、一瞬「薔薇!?」と思ってしまいました。やはり薔薇は女王さまだわ!!と感嘆する一方で、野ばらの可憐さも捨てがたい…。バックとかポーチとか…ガーデニンググッズも、小さな薔薇が散りばめられたデザインがたくさんあって、どれもカワイイ!!大人も子どもも、薔薇のとりこ~(*^^*)


薔薇は、朝が一番香りが強いらしいですから、晴れた日の朝は、薔薇をさがしながらすお散歩して下さいませ。


昔、ばらのジャムを作ったことがあるのですが、すっかり忘れてしまったので、調べてみました。私は小学校の時だから、もっとシンプル!?だったような氣がしますが(((^^;) 薔薇は、花屋さんではなく、無農薬で育てている方から分けて頂くのが良いかも~食べ物ですから!!




《(財)日本ばら会》
http://www.barakai.com/






rohengram799 at 00:11|PermalinkComments(2)