サーカス

2010年12月05日

第347号:Mr.サマータイムが経営者!? 『サーカス学校』の話

もう過ぎてしまいましたが、12月3日は『奇術の日
』でした。日本奇術協会が1990(平成2)年に制定。
奇術(手品)につきもののかけ声「ワン(1)ツー(2)スリー(3)」からという、おやぢギャグに近い理由からですが、『催眠術の日』は反対に「スリー(3)ツー(2)ワン(1)」からという………まぁ、よいのです!今回の本題は『サーカス学校』ですから(笑)




サーカス小屋は高い梁
そこに一つのブランコだ
見えるともないブランコだ


頭倒(さか)さに手を垂れて
汚れた木綿の屋根のもと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん



中原中也クンの空中ブランコの音がなんともいえない『サーカス』ですが、競馬学校みたいに学校があるなんて…一瞬雑技団を連想してしまいました。場所は群馬県で四年制、前期・後期の授業、学費は年間30万とききました。ウクライナから先生を招いていて、アクロバットやパフォーマンスなどを教えていただくらしいです。


廃校利用した学校で、寮とかはなく、過疎地の利点!?を生かし空き家を激安で借りて生活するみたい。娯楽とかなさそうだから、精進するしかないのかも(((・・;)


あ、「サーカスの日」もちゃんとあって、10月26日です♪



《サーカス学校》

http://www.ntv.co.jp/burari/071201/info08.html


《2019/2/17 追記》
http://kiryutimes.co.jp/news/15502/



rohengram799 at 00:01コメント(12) 

2010年08月19日

第233号:サーカス~時の交差点~

以前書いた《ワンダーチャイルド》のところで、少しふれたアイルランドの歌手、メアリー・ブラックのアルバムタイトルが《サーカス~時の交差点~》です。


むかしむかし、わたなべまさこさんの漫画『ガラスの城』(美内すずえさんの<ガラスの仮面>と関連は全くナシですよ)で、「ピカデリーサーカスに行く」というセリフがあって、私は「え~イギリスは毎日サーカスやってるの?」と木下大サーカスを想像していました…(´д`)


なんか話と合わない…とは思っていたのですが~このアルバムの解説を読んで、ようやく納得しました。……「サーカス」とは、決して空中ブランコや象、ライオンが出てくるアレではない。ロンドンの地名にある「ピカデリー・サーカス」とか「オックスフォード・サーカス」などで判るように、「交差点」の意味なんだそうです。


イギリスには「まるでピカデリーサーカスのようだ」という言い方があるそうですが、これは、たくさんの人が、とても忙しそうに動いている場所や状況を示しているとか。また、ピカデリーサーカスに長時間いる人は、顔見知りの人とばったり出くわしてしまい、遂には知っている人全員と出会ってしまう(笑)、という意味でも用いられるそうです。少しお利口さんになったワタクシ!!



そうそう『WONDER CHILD』は、こんな言葉からはじまります。


この子は、私にしてみれば世界そのもの
これ以上魅力的なものはない
この子にかかれば、うちひしがれたこの場所も不思議と活気づく



赤ちゃんが生まれたばかりの人はうなづいているかもしれないですね。でも、自分の親もそう思ってくれていたのかな~と考えたりすると…ちょっとお鼻がツーン!!としたりして( ̄^ ̄) また、自分の子どもや小さい子どもに限らず、こういう気持ちにさせてくれる人っていますよね。


ブログをはじめてから5ヶ月ほどですが、たくさんの「あなたにあえてよかった…♪」がありました。ありがとうございます。いろいろな出逢いや、つながりを大事にしていきたいな~とあらためて思いました。


あ!『人間交差点~ヒューマンスクランブル~』(弘兼憲史さん)の漫画もオススメで~す(*^^*)


結局、最初と最後は漫画でしたね( ̄▽ ̄;)








rohengram799 at 00:35コメント(0) 
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