備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:ショパン

「猫の恋」とか「浮かれ猫」という季語が好きなので(ФωФ)最近は猫まみれの日々を過ごしていますが、今さらながら『ねこふんじゃった』の歌詞を再確認。こういう歌だったのね(ФωФ)

https://sp.uta-net.com/movie/13973/


猫とピアノの俳句で気になったのがあったのに、ブックマークをしなかったので全くわからなくなってしまった( o´ェ`o)………そんな中で見つけた、昔は黒鍵と白鍵が逆だったという話。

https://www.pianoseed.com/information/20180904pianohistory/


そしてショパンの『黒鍵のエチュード』を聴いたりして(笑)

https://youtu.be/OKhh6y-V4FM


ショパンと言えば、meijiから発売されたあのチョコレートはもう売っていないのかなぁ。 結構、好きだったのに。

http://www.chocolife.info/archives/51322117.html


こちらは「ショパン」という言葉をめぐる(?)お話。

https://open.mixi.jp/user/809109/diary/1794281872


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燃え盛るピアノ夏野を欲しいまま


嵩文彦『ダリの釘』よりの一句……どこか艶めいているように感じるのは、私がおやぢだからでしょうか?

ダリの釘―嵩文彦句集 >> https://bookmeter.com/books/9691178

なめらかに嘘がいへるといふことのたのしさも知りてもう若からず  


蒔田さくら子さんの短歌を読んで ♪なんてなめらか〜なんてなめらか〜 のコマーシャルを思い出してしまった! なんのコマーシャルなのかは知らないけれど(´∀`;)




期間限定無料版で『ショパンの事件譜』という漫画を読みました。「事件“簿”」じゃなくて「事件“譜”」というタイトルが気に入ったので(笑)

https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=9891



レコードに針を置く時のドキドキ感、もうずっと味わっていないなぁ、と思いました。レコードはあってもプレイヤー自体がない!


あ! 『うそ』と言えば中条きよしさん!ですが、 私は必殺シリーズの三味線屋勇次が好きでしたわ。挿入歌の『忘れ草』も好き(*´ω`*)


https://sp.uta-net.com/movie/4980/

昨日と今日は一粒万倍日、宝くじを買おうと思っていたのに、また忘れてしまいました……!


さてさて、6月というと梅雨の季節ですね。連想するものはアジサイにカタツムリ、そしてカエル……!! ウチの実家は田んぼの真ん中ではないので、ゲコゲコとカエルの大合唱に悩まされることはないのですが、カエルやセミがやまくしく鳴き騒ぐ様子から「うるさいばかりでなんの役にも立たない議論や、内容に乏しく下手な文章のこと」を『蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)と言うらしいです。最初、平仮名だけの文字をみたので、「アヘン戦争」ならぬ「アメイ戦争」とかあったのだろーか('_'?)なんて考えてしまいましたが……漢検一級の四字熟語らしいです\(◎o◎)/←知らなくても当たり前ですよねっ!!



類義語には『蛙鳴雀噪(あめいじゃくそう:蛙が鳴き、雀が騒ぐ』『驢鳴犬吠(ろめいけんばい:ロバが鳴き、犬が吠える)などがあるそうですが、ロバの鳴き声ってどんな感じなんでしょう? 馬のいななきみたいな感じなのかしらん?



今日はチェンバロが出てくる話を読んでいて、あら、チェンバロって私が思っていた楽器と違うわ( ̄▽ ̄;)←バラライカやバンジョーの仲間だと思っていたけど、エレクトーンとグランドピアノをセットにしたみたいなのだった←あくまで私の感想(^^;))) 英語ではハープシコード(harpsichord)、フランス語ではクラヴサン(clavecin) という楽器になります。


宝塚の舞台でよく『エル・クンバンチェロ』って歌われていたけれど、チェンバロをアツく語った歌ではないよね…(゜゜;)ということでついでに調べてみたら、こちらはプエルトリコ出身のラファエル・エルナンデス(ヘルナンデス)が作曲したラテン・ポップス♪ 「El Cumbanchero」は「太鼓を叩いてお祭り騒ぎをする人々」の意味があるらしいです。


もう少ししたら『雨音はショパンの調べ』みたいな日が続くのでしょうか? 皆さま、どうぞお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。




♪耳をふさぐ 指をくぐり 心痺らす 甘い調べ
止めて あのショパン 彼にはもう会えないの…


いやぁ、気だるい小林麻美さんの『雨音はショパンの調べ』が流れてきそうな天気だったのに、ちょっと本気出した雨模様になってきましたね~ああ、仕事したくない!だって今日は不思議ちゃんとなんだもの…カッカカッカしそうな火曜日f(^^;「火消しの雨」かしら!?


♪Rainy days 断ち切れず 窓を叩かないで
Rainy days 気休めは麻薬 Ah...


この歌って日本語詞が 松任谷由実さんだったんですね。今日はじめて知りました(・・;)ユーミンが歌うと気だるさが減るかな?


ショパンといえばマンガの『ピアノの森』を思い出しますが、横文字で書くと《Chopin》チョピンと読めるところが好きです!!なんとなく『雨だれ』のぴちょん、ぴちょん感があるので(^_^)少し高いけどチョコレート菓子でもありますよね。今はあんまりみかけませんが(((^^;))


『草萌えにショパンの雨滴打ち来る』(多田裕計:ただ・ゆうけい)


この俳句にもショパンが登場しますが、やはり『雨だれ』を聞きながら作ったのでしょうか?多田さんは福井県福井市出身の小説家で俳人。鬼籍の人ですが、新緑に雨の雫、絵になりますね。『春の目覚め』って感じ~眠っていたいろんな感覚が雨で「おっはー♪」と元気に起き出したような…雨かよ(-_-;)みたいな印象は受けないのですが、コレは私だけ?


『俳句と草絵』という本が1975年に発行されていて(残念ながら絶版だそう)多田さんの句に妣田圭子さんが絵と文を担当。偶然にちょっと驚きましたが、妣田圭子さんは、山梨を拠点に活動されていた方なのです。残念ながら昨年亡くなられました。書家としても活躍されていたようです。皆さまもどこかで目にしたことがあるのでは?と思いますが、こちらのブログでご覧下さいまし。


http://sorakara11.blogspot.jp/2011/11/blog-post_20.html


うっとおしい雨ではありますが、故郷と縁がある方の話題に出逢たことはラッキーでありました。さぁ、もうひと頑張りp(^^)q


《多田裕計》
1912年8月18日-1980年7月8日。福井県福井市出身。

《妣田圭子(ひだ けいこ)

大阪生。本名は梶本喜久代。和紙を切って台紙に貼る「草絵」を創始。平成16年文化庁長官表彰を受ける。平成23年(2011)歿、98才。


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