ジャム

2020年04月07日

鎮月雲便りNo.6:星月夜

明日は2020年唯一のスーパームーンだとか。月がいつもより大きく見えるんですよぇ。ベランダから見たいけれど、今、マンションが大規模修繕中でネットに覆われているから、晴れていても多分見えない(´;ω;`)


タイトルの「星月夜」ですが、夜に星と月が同時に出ている空のことではなく、月のない晴れた夜空に、星のひかりがばらまかれたように美しく、まるで月のように輝いているさまをいうのだそうです。じゃあ、あのゴッホの有名な絵はなんなのさ!と思ったら原題は「星降る夜」だとか? 「ローヌ川の星月夜」がタイトルとあっているのかも。

https://www.artpedia.asia/work-starry-night-over-the-rh%C3%B4ne/


*****


愛されてねむい星夜のジャムを煮る

松本恭子さんのこの俳句………綺麗なおねーさんがキャミソール姿で、けだるそうにイチゴジャムを作っているイメージだわ。彼氏と閉店間際のスーパーにいって見切り品のイチゴを買ったのよ、きっと! 遅い晩ごはんを食べて片付けをしながらジャムもコトコト煮るつもりだったのに、晩ごはんの後、自分も彼氏に食べられたんだわ(*ノωノ) そして夜中に起き出してイチゴを思い出すのよ ← 妄想が止まらない(笑)

夜明けのコーヒーにトーストにイチゴジャムか……マーマレードでもよかったかなぁ……ああ、美味しい食パンが食べたい🍞


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緊急事態宣言でまた右往左往してしまいそうですが……五味太郎さんインタビュー記事を読んで落ち着きたいです。

【前編】「色んなことの本質が露呈されちゃってる」
https://withnews.jp/article/f0200405003qq000000000000000W09w10101qq000020833A

【後編】
「自由なんて、あると思うから意識しちゃう」
https://withnews.jp/article/f0200406002qq000000000000000W09w10101qq000020835A

rohengram799 at 20:10|PermalinkComments(6)

2018年05月25日

若夏雲便りNo.26:君は薔薇より美しい(〃´ω`〃)

♪ほほにキスして そしてサヨナラ
 今度会うときは笑顔で
 ほほにキスして そしてサヨナラ
 今日の日は忘れない



「キスの日」は過ぎましたが、水越けいこさんのこの歌を思い出しました。懐かしい~! そして水曜日(5/23)の読売新聞に、みうらじゅんさんが横浜で開催中のヌード展のポスターにもなっている、ロダンの『接吻』像についての記事がありました。

https://artexhibition.jp/nude2018/


【実はこのロダン作の「接吻」像。僕は高さ15センチぐらいのレプリカを持っていて、手のひらの上でクルクル回しては色んな角度から観察している。
どちらかというと女性の方が積極的に見えるが、そんなことより、なぜ2人がヌードでいるかということ。しかも腰を描けているのは岩場で、すり傷が心配だ。
若者同士なのでお構いなしなのだろうが、君たちはきっとこの先、接吻だけでは済まなくなるはず。躍動感ハンパなしに老婆心を覚える昨今である。】



みうらさん、スゴいわ(笑) 私はこの2人は熟年カップルだと思っていたので、あ、若いのね、と(^o^;) そして岩場とか考えたこともなかったので、ウヒャー(*゚∀゚)となりましたわ。




話は変わりますが、今は薔薇が見事に咲いていますね。「国色天香」という薔薇があるそうです。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/ryo330720/entry-10945554783.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



この薔薇でジャムを作った、という話もどこかで読みました。薔薇のジャムは私も一度チャレンジしたことがありました。今だったら、いろいろ調べてもっとうまく作れるかも? そして「ないすばでぃ」だったら、薔薇のジャムになれるだろうなぁ、オスカル様だったら絶対薔薇のジャムだよね( 〃▽〃)と思った1首がコチラ!


『私をジャムにしたならどのような香りが立つかブラウスを脱ぐ』(河野小百合)




バラはバラでもバラ肉、煮豚になりそうなワタクシ(きっと不味い!)・・・皆さまは華やかなプレミアム・フライデーをお過ごし下さいませ♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:41|PermalinkComments(4)

2018年05月19日

若夏雲便りNo.21:イチゴ

スーパーに行ったら、イチゴをたくさん買っている人がいました。イチゴ、大好きなのですが、商売していた家で育ったせいか、買って食べるものというイメージがないのです。店頭にあって「食べてもいい?」と親にきいて「わーい♪ヽ(´▽`)/」とタダで食べるものの1つという感覚が消えません・・・リンゴもミカンもそうです。ブドウやモモなんて「いらない!」と言いたくなるくらい、親戚や近所からもらいましたわ。だから今でも巨峰とか値段を見ると信じられないくらい高い!と思ってしまいます。



イチゴの語源については、日本書紀に「伊致寐姑(いちびこ)」、新撰字鏡に「一比古(いちびこ)」とあり、これが転じてイチゴになったともいわれているそうです。変わった漢字もあるようです。


http://kanji08.jugem.jp/?eid=279


こちらは星野富弘さんの描いた苺のポストガードが載せてあるブログ記事です。

https://ameblo.jp/green-clover-diary/entry-12284833936.html


こちらのイチゴはちょっとホラーテイスト!

https://creatorsbank.com/oriisouan/works/333137





『苺ジャム男子はこれを食ふ可らず』(竹下しづの女
・1887-1951)


作者は大正-昭和時代の俳人。昭和10年代初期の作品らしいです。男子あるもの、甘いものを食べるなど、精神が弛んでいる!と言われていた時代でしょうね。食べ物にも男女差別があるというのもなぁ・・・甘いものは女・子どもが食べるもの!というのは古い考えですが、現代にも残っていそうですね。




rohengram799 at 16:14|PermalinkComments(8)
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