備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ジューンブライド

さくも便りNo.10:雨上がり

空梅雨なのかしら、というような晴れ間が続いているので、たまに雨降りの日があると「傘!傘!」と慌ててしまいます。朝、降っていても帰りに雨があがっていると傘をついつい忘れてしまいがち。



『雨あがり』という山之口貘さんの短編を読みました。話の中には傘を忘れすぎだろ!という男の子が出てきますが、主人公は可愛いミミコちゃんという女の子。1回だけ雨合羽を学校に忘れてしまったことがあります。もう忘れないようにしなくちゃ!と思ったミミコちゃん、他にもたくさん持ち帰るものがあった日に、なんとランドセルを忘れてきてしまいましたΣ(´д`*) この短い話も青空文庫で読めます。


http://www.aozora.gr.jp/cards/001693/card56662.html




この作品の作者は山之口貘さん。以前『求婚の広告』をブログで紹介しました。コレです( ´∀`)



1日もはやく私は結婚したいのです
結婚さへすれば
私は人一倍生きてゐたくなるでせう
かやうに私は面白い男であるとおもふのです
面白い男と面白く暮らしたくなって
私ををつとにしたくなって
せんちめんたるになってゐる女はそこらにゐませんか 
さっさと来て呉れませんか女よ
見えもしない風を見てゐるかのやうに
どの女があなたであるかは知らないが
あなたを
私は待ち侘びてゐるのです




6月の花嫁ならぬ6月の花婿を夢見ている殿方も多いのかしら? いただいたコメントにお返事させていただきました。 遅れてすみません! 皆さま、楽しい週末をヾ(´ー`)ノ



慶雲便りNo.1:和風慶雲

6月になりました~日曜日からのスタート、そして仕事からのスタートです( ´△`) 昨晩は久しぶりにダンナと一緒に夕飯を食べて(餃子の王将で五目そばを食べました。なんかちゃんぽんの具材のような気もしましたが、ダンナのおごりで美味しくいただきました!)その後はこちらも久しく立ち寄っていなかったゲーセンに行って、メダルゲームを2時間ばかり堪能して帰宅しました(*^▽^*)


陰暦6月は水の無い月と書きますが、水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味なんだそうです。陰暦6月は田に水を引く月なので「水無月」と言われるようになったようです。


梅雨入りはいつになるのかなぁ…このところ毎日夏のような日射しなので、ひと雨欲しいですね。てるてる坊主の出番など全くないですが、江戸後期の『嬉遊笑覧』(きゆうしょうらん:江戸後期の随筆。12巻。付録1巻。喜多村信節(きたむらのぶよ)著。文政13年(1830)成立。諸書から江戸の風俗習慣や歌舞音曲などを中心に社会万般の記事を集め、28項目に類別して叙述)には「晴れになったら瞳を書き入れて神酒を供えて川に流す」と記されているそうですから、てるてる坊主には表情を描かないのが正しいのかしらん?


さてさて、今月は《慶雲便り》としました(´∇`) ケータイをカチカチしていたら『和風慶雲(わふうけいうん)』という四字熟語が……なんか縁起がよさそう!と意味を調べてみたら「穏やかに吹くそよ風と、吉兆を示すめでたい雲。温厚で徳の備わった人格者を形容した語で、本来は孔子の高弟の顔回(がんかい)を評した語だそうです。


「和」は穏やかなさま、「慶」は吉兆を表す……ジューンブライドが誕生する今月にふさわしいのではないかということで、今月は慶雲便りを毎日お届けしたいなぁ~と思っています。皆さま、今月もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _*)>




あかね雲便りNo.41:潮来花嫁さん(*^^*)

今日は6月最初の大安吉日の日曜日~挙式・披露宴などオメデタイお呼ばれなどありましたか~?案外、他の人の結婚式っていつだったか記憶にないものですね…ジューンブライドの友だちがいたか思い出せません(´д`)


♪潮来花嫁さんは~潮来花嫁さんは~舟でゆく~


こんな歌がありましたね!!私はずっと橋幸夫さんの歌だと思っていました←『潮来笠』と混ざっています(--;)


♪ギッチラ ギッチラ ギッチラコ~


「まさか花嫁さん自身が船頭さん!?」とアホな発想は置いといて~歌詞全部を読むと水郷の佐原とかに行くのではなく、花の都・東京に行くのですね!!どういうルートなのかしら?時間がかなりかかる気がします(((^^;)


私の伯母も東京の人と結婚しましたが、祖父は遠いので内心イヤだったみたいです。娘さんのいるおうちではみんなそうかしら?


私も花嫁さんになってから約四半世紀(笑)「舟で行くなら泳いで行くわ!!」な体力も気力もなく「夜汽車」に乗ることもありませんが(笑)、これから花嫁になる皆さまはたくさんたくさんシアワセになって下さい(*^^*)


第114号:想い出が セピアに染まる プラチナ婚…φ(..)

やはり《ジューンブライド》ということで、あちこちで結婚関連の記事を見かけますね。結婚記念日を祝うのは、西洋から伝わった風習で、日本でも明治27年に、明治天皇が銀婚式のお祝いをされたことから、一般化してきたそうです。

結婚記念日は、15周年までは毎年、それ以降は5周年ごとに名前がついています。私は、1周年の紙婚式と金婚式、銀婚式しか知らなかったので、はぁ~(゜□゜)と思いました(笑)イギリス式とかいろいろあって、例によってビミョ~に名称が違います(((・・;)
最後にまとめておきますので、話のネタにどうぞ!


最初のうちは、安くて柔らかい日用品の名前で、年を重ねるごとに高価で堅い貴重品になっていく…これは共通しているようです。50周年の金婚式はヨシとして(?)60周年のダイアモンド婚式とかまで元氣でいられるのだろうか…(((・・;)
75周年のプラチナ婚式なんて、16で結婚しても91歳!!( ̄▽ ̄;)《周年》の文字が《執念》にならないように、お互いに思いやりをもって、日々を積み重ねたいものですね(*^^*)


1周年:紙婚式

2周年:藁婚式、綿婚式

3周年:革婚式、糖果婚式

4周年:花婚式、(絹婚式)、皮婚式(皮革婚式)、書籍婚式

5周年:木婚式

6周年:鉄婚式

7周年:銅婚式

8周年:青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式

9周年:陶器婚式

10周年:アルミ婚式、錫婚式

11周年:鋼鉄婚式

12周年:絹婚式、亜麻婚式

13周年:レース婚式

14周年:象牙婚式

15周年:水晶婚式

20周年:磁器婚式、陶器婚式

25周年:銀婚式

30周年:真珠婚式

35周年:珊瑚婚式、ひすい婚式

40周年:ルビー婚式

45周年:サファイア婚式

50周年:金婚式

55周年:エメラルド婚式

60周年:ダイヤモンド婚式

75周年:プラチナ婚式






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