ジョハリの窓

2017年08月22日

竹春雲便りNo.20:窓といえば・・・

『バベルの塔簾かけたる窓もなし』(小川軽舟)

あの絵を見る限り、あれば窓というより「穴」ではないかという感じがしますが、あのひとつひとつに縄のれんがかかっていたら、ちょっとメルヘンかも・・・ってそんなことはないか(´-ω-`)

「ジョハリの窓」という心理学用語(?)があるそうですね。自己分析に役立つ手法の一つで、ジョハリの窓では、自分を①自分にも他人にも分かっている「開放の窓」、②自分は分かっていないが他人は分かっている「盲点の窓」、③自分は分かっているが他人は分かっていない「秘密の窓」、④自分も他人も分かっていない「未知の窓」の4つの領域に分けて分析するそうです。

窓といえば、懐かしの「社会の窓」でしょうか(笑)
男性のズボンのファスナーのことを指す「社会の窓」。昭和23年から放送されていたNHKのラジオ番組『インフォメーションアワー・社会の窓』に由来しているそうです。社会のさまざまな問題の裏側を探るという内容の番組だったので「普段見られない部分が見える」といった意味合いから、ズボンのファスナーが開いていることを「社会の窓」と言うようになったとか。

「社会の窓」の対象は男性だけで、女性の場合は「社会」の科目名に引っ掛けて「理科の窓」などと言われることがあったそうですが、全く記憶にない・・・でも、スカートのファスナーをオープン!にしていたことはあります・・・まだアルバイト待遇で会社で働いていた時に。気がついてよかったですわ。

今はいろんなことを忘れないように注意しなくてはいけないお年頃になりました~ダンナさんには「食べることだけは忘れないよね・・・」と言われています!

ここ最近、仕事のストレスで過食傾向でヤバいです・・・気をつけます!



rohengram799 at 16:52|PermalinkComments(8)
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