スープ

2019年01月06日

萌月雲便りNo.8:スカンポのスープ

読書メーターを見ていたら『きこりとおおかみ』という、フランスの民話についての感想が。フランスって民話のイメージがなかったのだけれど、「赤ずきんちゃん」とか「長靴をはいた猫」「シンデレラ」とかフランス生まれ(笑)なんですね。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/eucoc/entry-11751120113.html%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEoAVgB


この本に出てくる「スカンポのスープ」気になる! スカンポは地方により「ギシギシ」とか呼び方が違うみたいですね。前も食べられるということにショーゲキを受けた気がしますが、外国でスープというので、余計に気になりました。こちらの記事ではスープに関する思い出がせつないです。


【スカンポのスープ】

https://plaza.rakuten.co.jp/solar08/diary/200909270000/?scid=wi_blg_amp_diary_next



あと、歌もあってビックリ(*゜д゜*) 「みかんの花咲く頃」だけじゃないのか!


【酸模(すかんぽ)の咲く頃】

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sukanpo.html




あと、民話と童話は何が違うのか? フランス民話集とかフランス童話集とかあって、なんとなく違いがわかるおやぢだったのですが(ウソです)やはり疑問を持つ人が多かったみたいで、検索したらいろいろ出てきました。また気になった時に読み返せるように貼り付けておこうっと!


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/blog.mayoi.tokyo/folktale/about-folktale/2016/04/561/%3Famp%3D1%26usqp%3Dmq331AQGCAEoAVgB


rohengram799 at 15:00コメント(0) 

2015年04月01日

桜雲便りNo.1:気分上々(*^o^)/\(^-^*)

雨の午後です。せっかく咲いた桜の花が散りはじめてしまい、なんだかせつない4月の始まり……加藤楸邨さんの『猫の恋声まねをれば切なくなる』を思い出してしまいました( ̄0 ̄;)


猫と言いますと『黒猫の単語帳』という写真集がありました。一枚に付きひとつ、英単語(発音記号付き)が書いてあります。いろんな表情・姿の猫ちゃんたち(黒猫ばかりではないです)がラブリーです。たまに人間もチラリ(笑)


ついでに植物やら盆栽やら農業やらのコーナーを見ていたら、表紙に「ポタジェ」と書かれた雑誌がありました。「ポタジェ(potager)またはジャルダン・ポタジェ(jardin potager)とは、家庭菜園を意味するフランス語であり、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と鑑賞の両目的を兼ね備えた庭」のことだそうです。なんてオシャレな言葉なんでしょ~!!


中世のフランスの修道院では自給自足の生活を送っていましたが、そこで食用になる植物を栽培したのが始まりといわれているそうです。「ポタジェ」の語源は「ポタージュ」(potage、「スープ」)で、ポタジェでスープを作るための野菜を栽培したことに由来するそうです。その後、世界中から多くの果実や野菜がヨーロッパに持ち込まれるとともに、実用だけでなく見た目の美しさが重視されるようになり、荘園や城主の庭などに現在のポタジェの原型とも言えるスタイルが出来上がったそうな。


確かに写真を見たら、花壇のようでした。ある程度の土地があったらやってみたい人も多いのではないかしら……美的センスの他に作物の相性の良し悪しを考えないと大変かもしれませんが、ただ植えて育てるより楽しそうです(*^^*)



さてさて……先月は仕事上でもシフト変更が相次ぎ、バタバタしていました(-。ー;) しかし!、 期待の新人さんがひとり入りました~\(^o^)/ ちょっと健康面で不安なところもありますが(ノドが弱いみたい)仕事ぶりは真面目で助かっています。


今は森絵都さんの短編集『気分上々』を読んでいます。このタイトルのように新年度をウキウキ気分でスタートさせたいと思います。今月のタイトルは「桜雲便り」です。毎日きちんと発行できるように頑張りたいと思います。またどうぞ仲良くあきれずにお付き合い下さいませ(´ー`)ノ






rohengram799 at 16:21コメント(10)トラックバック(0) 

2014年12月26日

笑雲便りNo.28:山谷ぶるーす

昨日は映画を見た後に本屋さんに行き、50冊近くを売ってきました。そこそこの金額になったのですが、それをもとにまた本を買ってしまいました(;^_^A 


ついでにまた立ち読みしてきたのですが、熱帯魚本が追いやられ、エビちゃんの飼育雑誌がドーン!と棚の前にきていました。青いザリガニとかスゴいヒレのメダカとか見てきましたが、昨日のは目出度い紅白模様のエビちゃん(錦鯉みたいな感じ)が~あと「ホルスタインシュリンプ」……エビなのに乳牛ってナニよ?でしたが、ブリーダーや販売店が適当につけた流通名で、正式名ではないようです。「ウシ柄の服を着たエビ」って感じですね(^◇^) 台湾のブリーダー記事が多かったのですが、人気なのかしら? 水槽の掃除や水換えとか大変そう……あ、事務所の熱帯魚は一匹になってしまったようです。わりと熱心にお世話していたスタッフがバタバタと転勤・退職してしまったようで……エサはあげているみたいですが、水はいつも( ̄~ ̄;)←察して下さい!



クリスマスも過ぎたのに申し訳ない!という話ですが、南フランスでは「13のクリスマスデザート」と呼ばれる物があるそうです。1920年頃まではカレノスと呼ばれていて、いくつの種類の何が入っていたか分からなかったのですが、キリストの使者12人+キリストを含めた13人いる事から今日では13種類に増えたよう。家庭で全て用意されるわけでは無く、スーパーなどで販売されていたりするとか。日本でのおせちみたいですね。


この前『夢みるレシピ ゲストハウスわすれな荘』(有間カオル)を読みました。舞台は昔「山谷」と言われた地域。1966年以前は地名として台東区浅草山谷1~4丁目が存在していましたが、今はなくなりました。台東区清川・日本堤・橋場と荒川区南千住にまたがる地域がソレにあたります。2002年のFIFAワールドカップ日韓大会の頃から、外国人旅行者が山谷地区の宿泊施設を利用するケースが見られるように。その後も料金が安いことや(諸外国の安宿街に比べて)治安が良いこと、最寄り駅である地下鉄南千住駅からは日比谷線一本で「上野」「秋葉原」「銀座」「六本木」などの観光スポットに行けることから更に外国人利用者が増加。それに伴い施設も外国人向けに……物語の「わすれな荘」はかなり古いですけど(笑)


タイトル通りレシピもあります。ブイヤベース(ブイヤベース憲章がありますね)バインミー(ベトナムのサンドイッチ)マンハッタン・クラムチャウダー(『スープ屋しずく…』で学んだわ)エマダツィ(世界一辛いブータン料理)そして主人公の故郷の味「きりたんぽ鍋」(このところ秋田に縁がある~銘菓“もろこし”もこの前食べました)……レシピはなかったですが、ネパールの餃子みたいな「モモ」も登場! ネパールでは「モモコ・バーロ」という2段のアルミ製の蒸し鍋を使って、一気に山ほどのモモが蒸される…と調べたら書いてあって、食いしん坊のモモコが食べ尽くしてしまいまわりの人間が「モモコ、バァーロー(馬鹿野郎)!!」と叫ぶ姿を想像してしまいました(^o^;)


マンガ『孤独のグルメ』第1話は「東京都台東区山谷のぶた肉いためライス」だったそう……記憶にない( ̄0 ̄;) 岡林信康の♪今日の仕事はつらかった~の『山谷ブルース』の世界は全くなくなったわけではないでしょうが、安くて美味なるものがたくさんあるのかも。



のんき者のワタクシでさえ、人生順風満帆にはいかず、山あり谷ありを感じています。しかし、美味なる果実(ワタシ的オモロー)を探し求めて、本日も「喧騒の森」(タバコ臭さもプラスされるパチ屋を美しく?表現してみました)に行ってまいります!!←遊びにじゃないのよ、仕事なのよ(´;ω;`)


仕事納めの皆さま、お疲れさまでした。まだの方、頑張りましょう~(・ω・)ノ





rohengram799 at 11:04コメント(6) 

2014年11月26日

琥珀雲便りNo.27:ポテっと水曜日

今日も雨の1日になりそうです~寒いですね。あたたかいモノがほしくなり『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』(友井羊)を読み始めました(((^^;)

東京のとある一角。どこの店も「close」の看板がかかる早朝。しかしスープ屋「しずく」は、こっそり営業しています。フリーペーパー制作の仕事をする理恵は、早朝出勤の途中に偶然店を知り、すっかりその味の虜に! 彼女は職場の対人関係がぎくしゃくしていて、お気に入りのポーチが紛失したりとストレスから体調を崩しがちだったのですが、店主でシェフの麻野に話を聞いてもらいお悩み解決しました~みたいな連作ミステリーです。


正直、謎解きにう~ん(-""-;)と楽しく頭を悩ませるようなことはなく、私でも先が読めてしまう展開なんですが、スープが美味そうなんですよ~だから途中でやめずに読んでいる(^◇^)


ポトフとかよく聞きますが、ポテも登場。ポトフは牛肉だけれど、ポテはキャベツが入って必ず豚肉が使用され、豚肉はそのままか塩漬けかベーコンまたはソーセージが利用されるそうです。起源はケルト人の料理で、フランスのみならずケルト人が居住しケルト人が居住した地域に見られる料理らしい。ポトフは「pot-au-feu」と書いてフランス語で「火にかけた鍋」の意味。読み方はポトフが一般的ですが、スペル通りにポットフーやポトフーとも。ポットフーだと小さめの魔法瓶(古い?)にたっぷり入ったあたたかい飲み物をフーフーして冷ましているイメージなんですが(^。^;)


参考までにレシピをご覧下さい。http://www.delicious.ne.jp/html/toku01/kiji01/kiji01_0112_03.htm



OLだった頃、電車が混むのがイヤで早めに出勤していました。当時、朝マックは「朝のサンキューセット」とか言って390円。地下鉄千代田線の新御茶の水駅のマックは7時開店。朝イチでコーヒーを頼むと出がらしみたいなのが出てきたので、おじさんサラリーマンがコーヒーを頼むのを確認してから並んだり……コンビニもあったはずなのに、なぜマクドナルドにこだわったのか? 田舎ではこういうお店は甲府まで行かないとなかったので執着していたのかしら( ̄▽ ̄;) 今はコンビニのコーヒーの方がマックよりずっと美味しいですが。


引っ越してからは、最寄り駅の近くのパン屋さんが開いていたので、サンドイッチを買い、会社に着いてからのんびり食べていました。しかし、今考えると日比谷公園が近くだったのだから、さわやかな朝の公園で食べればよかったかも(゜゜;)


ちなみにダンナは「朝はおむすびを1個」と結婚当初に言われたので、休みの日以外はおむすびを握ってオシマイなので大変ラクです!! しっかり朝ご飯を作っている奥さま方、申し訳ございませんです~ハイ(;^_^A)




続きを読む

rohengram799 at 09:49コメント(12) 
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

オスカー

QRコード
QRコード