備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

センター試験

福雲便りNo.16:石を愛でる

さ、さむい……こんな季節にホラーを読んでしまったアホなワタクシ(´;ω;`)……タイトルは『凶宅』光文社文庫で書き下ろし、作者は三津田信三さんです。


小学4年生の日比乃翔太は、越してきた家を前に不安で仕方がありません。山麓を拓いて造成された広い宅地に建つのは、なぜかその一軒だけ。両親と姉は気にも留めなかったけれど……しかしある夜、妹のもとに「アレ」はやって来た((((;゜Д゜))) 家族を守るため、翔太は家にまつわる忌まわしい秘密を探り始め、前の住人である少女が綴った恐ろしい日記を手にすることに……ああ、コワイ、コワイ……もう全てが終わったとホッとした後の最後の一文が恐ろしすぎます!! 蛇が嫌いな人にはすすめません~読むなら熱い夏がよいでしょう(; ̄ー ̄A



さてさて、本日はセンター試験2日目。新聞には昨日の試験問題と解答が載っていましたが、国語の問題に『石を愛でる人』(小池昌代)がありました。全文掲載とあったので短い作品なんですね。探して読んでみたい……試験問題として読むとへんに偏った解釈で読んでしまいそうだし。



いろんな趣味の雑誌がありますが『愛石』というのもありました。毎月15日発売ですが、書店にはなく出版社に直接申し込みらしいです。


室内で観賞する石を「水石」というそうです。台座や水盤に据えて観賞する風雅な趣味。盆栽と並んで室町時代にはすでに確立していというなですから、うーん、日本人の感性ってスゴい! 河原に石を探しに行くのは「探石」で、その仲間は「石友」。石は「拾う」ではなく「揚げる」と独自の“石語”もあるそう。日本中で“探石”の大ブームが起きたのは昭和35年から40年にかけてだそうで、1000万円で買い取られた石があったとか。戦前では家一軒と、豊臣秀吉の時代は城と交換した殿様もいたそうです。山梨は水晶が有名なので、そのカタマリみたいなのを飾っているお大尽さんのウチもありましたわ。実家には……大きな蜂の巣はあるけど石はなかったはず( ̄~ ̄;)



「石」のつく俳人に上田五千石さんがいます。次の句とか好きです(´∇`)


『あたたかき雪がふるふる兎の目』

『たまねぎのたましひいろにむかれけり』



明日はあたたかくなる話を、石のようにじーっとしながらじっくり読みたいです。皆さま、楽しい日曜日にして下さいね。




にじ雲便りNo.18:青春・快走!!

昨晩は「雪なんか降るの?」と思っていましたが、朝起きて外を見たら雪が積もった場所がある(@ ̄□ ̄@;)!! オタ息子がバイトに行くときには降っていたというので、明け方近くから降り始めたのでしょうか? 明日は大寒ですもの、雪が降っても不思議ではありませんが……(^^;)))


さてさて…受験生の皆さま、ご家族の皆さま、関係者の皆さま!センター試験、終わりましたね~寒い中、本当にお疲れさまでした。もう今日はゆっくりお風呂にはいってやすんで下さいね! ワタクシは昨晩は「ツムラのきき湯」なんぞ使ってしまいました。入れた時のブクブク感がバブよりスゴい~もっとたくさん入れたらガニ湯に出来るかも…とまたアホなことを思ってしまいました。


アホなおやぢでも、新聞に載っていたセンター試験の国語問題はチラリしています。今年の小説はな~にかな~?岡本かの子女史だ!『快走』…全文が載っている~ネットにあったのはコレか!と思いました。全文はこちらで読めます。


http://www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/50618_38176.html


岡本太郎氏のパワーも一緒にもらえそうな(笑)しかし、問題を読んで( ̄~ ̄;)←こんな顔になってしまいましたよ~「刻々に」の意味の五択……三択ならまだしも、5つもあると「もしかしたら自分の思っている意味と違うんじゃないか(◎-◎;)」と不安でいっぱいに……私が受験生だったらものすごく焦ってパニックになっていたかも。読み方もコクコクに…でいいの?コッコク?とますます混乱!……ふだん使っている言葉を改めて文章にして説明するってムズカシイ(´д`) 正解は「次第次第に」です。類義語ってビミョ~にニュアンスが変わるからイヤらしいなぁ…その時の気分でしっくりこないのもあるし。


今日は『烏兎匆匆』という四字熟語を知りました。例によって読めない…
…「うとそうそう」……「涙そうそう」は知っているけど(-_-;)


太陽の中には三本足の烏「金烏(きんう)」が、月には兎「玉兎(ぎょくと)」が住んでいるという中国の伝説から転じて、歳月の意として用いられるようになったそうです。烏兎=歳月、匆匆=急ぐさま、慌ただしいさま。「歳月人を待たず」や「光陰矢の如し」と同じ意味らしいです。カラスとウサギのおいかけっこではなかった( ̄▽ ̄;)


まだまだ人生途中の若者たち! いろんなことがあると思いますが、今しかないこの時を笑顔で回想出来るよう、全力で駆け抜けて下さい\(*⌒0⌒)b♪



にじ雲便りNo.16:見知らぬ街角~哀しきおやぢ

今日はまた寒いですね~センター試験会場はソコソコあたたかいのかしら? 受験生の皆さま、潜在能力もフル活動で実力を出しきれますように!! 

さて、昨日の中目黒へのおやぢ散歩ですが、もう全く面影がなかったです。駅も美しくなっていて、当時改札は1つしかなかったのに、アッチとコッチがあるし(笑)歩道が広くなっていてナゼか鳩がウロウロ。住んでいた時も店の入れ代わりが激しく、つぶれた→新しい店→つぶれた…の繰り返しでしたが。なんとなく記憶にあるスパゲティ屋さんは店が小さくなっていたし、ドンキホーテやらパチ屋がドーン!と目立つ、目立つ!!


いくらなんでも郵便局はかわらないハズ!とまずはそこを目標に歩きます。こんなに遠かったかな~と思っていたら、あった! そしてここを曲がり坂道をのぼり、歯医者があって……ないっ( ̄□ ̄;)!!←もう、お約束ですね~わかってはいたんですが、違う世界です。住んでいたアパートはありません。三河島や三ノ輪はまだ街並みに懐かしさがありましたが、イヤイヤ本当に「東京」ですわ。新しいマンションやちょっと古いお家がゴチャゴチャと密集していて、それでも公園なんかあったりして。もし春にまた訪れる機会があったら「こんなんじゃなかった」になるでしょう…┐(-。ー;)┌


思い出に固執していたワケではないのですが、寂れていくイナカの風景と違い、都会はビルが多くなって、小さく新しいお店がたくさん出来て、道路も整備されて……東京オリンピックもあるので、また数年のウチに変化するんだろうなぁ。昨日は阪神淡路の震災から19年でしたし、東日本大震災の被災地はまだまだ復興には遠く……なのに、狭い土地にビル、ビル、ビルで……「ルバング島の小野田さん」の訃報も聞いて、自分はこれからどうしたらいいんだろ?( ̄~ ̄;)な気分で帰宅しました。


警備員さんも寒い中、大変そう! 地元の人ではないだろうから、ポケット地図は必需品みたいでした。ちょっと道をきいたのですが、親切な人でよかったです~ありがとうございました。




第671号:世間話でございますφ(..)

今日も朝から地震があったみたいですが、気づかず……相変わらずな私の日曜日であります。


「本当なら今日が成人の日なのに…」と毎年思うのですが、オタ息子のお出掛けは声優さんたちの成人式イベントみたいです。今は若いアイドル的な声優さんがたくさん~そんな中でガンバる「ゆかりん」に私はひそかにエールをおくっています!私も王国民になったりして(笑)


本日もセンター試験で頑張っている受験生がたくさんいるというのに、緊張感のないワタクシの記事(--;)毎年のことですが、ミスが多いですね。ただでさえドキドキしているのに…受験生が気の毒になります。問題が新聞に載るので一応チャレンジしますが、さっぱりわかりません( ̄▽ ̄;)


高校時代、模試が山梨学院大学であったのですが、窓側の席でガラスが一部破損していて…11月だったのでスゴく寒かったですわ~(ToT)受験生の皆さまには風邪をひかないように体調に気をつけてほしいです~まわりの皆さまも同じようにドキドキしていると思いますが、あたたかい春を待ちたいですね。


そうそう、私は「蝋梅(ロウバイ)」は梅だと思っていたのですが、違うのですね。ロウバイ科ロウバイ属で、梅の実の生る、普通の紅白梅とはまったく別物だと藍川京先生に教えていただきました(´д`)


蝋梅に狼狽で老倍…身体だけでなくアタマも老いる一方です。同じ老人なら「寿老人」の域に達したいワタクシ…本日は世間話でございましたm(__)m


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