備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:タコ

今日の読売新聞朝刊・編集手帳はタコの話から始まっていました。


意外にもタコは無脊椎動物としては高い知能を持つ。情報を伝える神経細胞は5億個あり、犬とほぼ同じだ。正方形とひし形を見分け、瓶の蓋を開ける能力もあるという(池田譲『タコの知性』)


タコの知性 その感覚と思考 (朝日新書) >> https://bookmeter.com/books/15633946

ヒグチユウコさんのイラストですね。ネコと一緒 (ФωФ) !



タコというと金原まさ子さんの

わが足のああ耐えがたき美味われは蛸

セクシーな句や、北斎漫画のアレ(*/□\*)を思い出したりしますが、最近見つけた気になる雑誌の表紙は少女と蛸🐙 でした。目がちょっとヤンデル感があるのでご注意を。

ExtrART file.20 (FEATURE:夢幻の国を逍遥する) >> https://bookmeter.com/books/13642702


アトリエサードさんは耽美系の出版物が多いようです。万人受けはしないと思いますが (; ̄ー ̄A

http://www.a-third.com/top.html



こちらもバチアタリ感がいっぱい(個人的な感想)の木村了子さんのお耽美な世界 …… キライじゃないぜ
(*ノω・*)テヘ !!

https://speaker-stack.com/2021/01/27/art-7/


金原さんのこちらの句も思い出します。
https://sea.ap.teacup.com/masakonn/1162.html



ただでさえ暑いのに余計にアツくなってしまった月曜の午後(笑) 皆さま、今週もどうぞご安全に!



昨日は節分😈 今日は立春🌸

スーパーで恵方巻が売り切れ続出!とテレビで言っていましたが、それは一部の話ではないかと……ウチの近所のスーパーでは完売出来るのか?って思うくらい並んでいたしなぁ。このあとはバレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデー……また売り場がカオスになりますな(´д`)


こちらは私が毎日pixivで楽しみに読んでいるショートショートですが、節分の話がツボでした🏺 ← 違う!

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14589044


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「立春に卵が立つ」という話を聞いたことがありますか? 「立春 青空文庫」 で検索した時に見つけた『立春の卵』という話。まあ、立春でなくても立つんですけど(笑) それを科学的にちゃんと考えるってスゴいわ!と。作者は雪の研究で有名な中谷宇吉郎です。

https://story.nakagawa-masashichi.jp/9391

https://www.ifsa.jp/index.php?Gnakayaukichirou



何年か前の記事になりますが、立春の卵を立てた(動画付き)記事がありました。

https://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/220998.html?p=all



タイトルにした『立春開門』(河井寛次郎)も青空文庫で見つけた作品です。


「子供達は二月は冷凍された。」という一文から始まり、ホラーじゃないよね?と……「それも炬燵にあたったままで冷凍された。」(^o^;) 「然しそこにはたった一つの色として、咲いたままで凍らせられた、あの真夏の花氷のような炬燵があった。これは暖房の人工春とちがって、嘗つては洋燈が部屋の中心であったように、座敷にしか咲かない、季節の花であった。炬燵は子供達にはあたらなくても、あるという事だけで暖かくなった。ここは親しい来客には食卓でもあり、抹茶にもぼてぼて茶にも、最上の場所であった。」コタツ、バンザイ∩( ´∀`)∩ イヤ、こんな話ではなくて

「二月は子供達にものを思わす月であった。」

この最後の一文に集約された随筆でした。寒い雪の日のオヤツやお惣菜、訪ねてくるシジミ売りのおばあさん……など、子ども目線での思考あれこれ。なんか品のいい文章でありました。

 
https://www.aozora.gr.jp/cards/001906/files/58099_60803.html


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2月は「猫の日」もありますが「だるま抱き猫」なるものを知りました。いろいろ見た中でこちらのブログにあったのが一番うひゃ(*゚∀゚)!と私好みでした。

https://ameblo.jp/amaamacomecome/entry-12118138566.html

こちらは【猫にタコ】(ФωФ)

https://country-crafts.hatenablog.com/entry/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%93%EF%BC%88%E7%99%BD%E7%8C%AB%EF%BC%89


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次回更新は週明けの予定です。皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませ♪(o・ω・)ノ))



7月になりました。こちらは大雨というほどではなく、しとしと降ったりやんだりですが、皆さまのお住まいや知り合いの方々など大変なことはないでしょうか? どうぞお気をつけ下さい。



今日は「半夏生」ですね。新聞に「半夏水」という言葉がありました。

http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/201006280.htm



「半夏生」といえば植物もありますが、スーパーでは「タコを食べよう🐙」キャンペーン中(笑) たしかいちじくの田楽を食べる地域もあったような?


https://neirof.com/3817.html




タコといえば金原まさ子さんのこのエロい……いやセクシーな俳句でしょうか、自分の足を自分で食べる。誰かに食べられた記憶を反芻してなのかどうかはわかりませんが、こんな美しくおいしい足が欲しいものです(爆) 金原まさ子『カルナヴァル』より。
 

 わが足のああ堪えがたき美味われは蛸




金原さんの句で

 ああみんなわかものなのだ天の川  


というのもあります。七夕の絵本を検索していたら『たなばた』という私好みの本がありました。内容も書いてあるサイトがありました。えっとか、七夕伝説ってこんな話でしたっけ?(´・ω・`; ) 一番悪いのはウシじゃないのか? 私が生まれる前に出版された古い絵本、YouTubeに読み聞かせ動画もあるようです。


http://fanblogs.jp/guritogura/archive/315/0





さてさて、今月は旧暦7月の異名「桐月(とうげつ)」から「桐月雲便り」にしました。またどうぞよろしくお願いいたしますヽ(〃´∀`〃)ノ

おはようございます〜朝は空気がヒンヤリして昼間は気温が上がり、クシャミ連発( >ε<) 今日も目が痒い(´pωq`) 皆さま、体調はいかがでしょうか?




昨晩、テレビで献血の話をしていたので(以前書いたこともあるけど)「けんけつちゃん」を知っているか、ダンナさんにきいたら知らなかった。また私がアホなことを言っていると思ったようです……(´Д` )


【ご当地献血ちゃん】
http://outdoor.geocities.jp/enmaturiuozukan/abo/link.htm



ところで「貴族の血は青い」ってたまに見る(読む)のですが、なんだよ、それ? タコもイカも青い血だって聞いたぞ!ということで検索してしまいました(笑)


【「貴族の血は青い」という言葉の由来】
https://s.webry.info/sp/bloom.at.webry.info/200702/article_1.html


【タコやイカの血液の色】
https://shokuiku-daijiten.com/mame/mame-929/



ついでに診断メーカーもやってみたけど、あまりひねりがない結果でした~赤血球さん……『働く細胞』かよ!

【オスカーの血は何色だーっ!!】

赤血球
https://shindanmaker.com/chart/782547-0fb84d213a68fdd3ad93c34d7171168b9318f477
#あなたの血は何色
https://shindanmaker.com/782547




なんの脈絡もなく、懐かしくなった「ぶんぶん童子」を……まだ元気(?)でよかった! このキモさがやっぱり好きです(*´ω`*)


【大分駅・ぶんぶん童子】
http://nigechatta.wp-x.jp/%E5%A4%A7%E5%88%86%E9%A7%85%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%B3%E7%AB%A5%E5%AD%90/

毎月29日は「肉の日」だけれど、5月29日は「幸福の日」だったらしい。グリーティングカードや慶弔ギフトなどを販売する株式会社ヒューモニーが制定。五(こ)二(ふ)九(く)で「こうふく」の語呂合せ。ああ、そうですか・・・って感じ(゚~゚)「多幸助」というたこ焼き屋があったな、と思い出しました。ついでにタコの詩も。



『動物詩集 又はオルフェさまの供揃い』というギョーム・アポリネールの中にある作品。アポリネールというと「ミラボー橋」がうかぶのだけれど、これは動物を獣、虫、魚、鳥の4章に分けて収めた詩集だそうな。



        「蛸」

   天空めがけて墨を吐き
   愛する者の血をすすり
   美味い、美味いと舌つづみ、
   この残酷な怪物が
   僕なんだから厭になる。

         

動物詩集は1911年にパリで限定120部で初版発行。堀口大學の訳。市川裕見子さんが訳したものはこちら。



天に向かって墨を吹き
愛する者の血をすする
そしてその血をうまいと思う
この人でなしの怪物 それが私だ




タコが怪物・・・蛸入道か!と連想するのはお子さまで、北斎のアレ( 〃▽〃)を連想するのが大人でしょうか?



【「ミラボー橋」シャンソンも聴けます】

http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


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