タチアオイ

2019年06月15日

林鐘雲便りNo.14:メモ _〆(゚▽゚*)

最近は(イヤ、ずっとか💦)調べ物をしてもすぐ忘れてしまうので、備忘録的にこちらにメモ_〆(゚▽゚*)



フランスではカーネーションは母の日にプレゼントする花というより仏花に近いものらしい。(フランスの花の意味ではない!) カーネーションも種類が多くてビックリ!


【カーネーション 種類】

http://www.floraljapan.co.jp/flower_file/cat36/



花の話をもうひとつ。夏だなぁ!と思う花のひとつ、タチアオイ。ピンクか赤の花しか見たことがなかったけれど、黒タチアオイや八重咲きがあってビックリ! 八重咲きはイベントの時にティッシュで作る花みたいで(特に白い花)またまたビックリ!


http://hottime.sakura.ne.jp/tatiaoi.htm





幼い頃、夏の飲み物は麦茶かカルピス。カルピスといえば「初恋の味」←いまだによくわからないけど。恋の絵本シリーズが発売になっていました。



【恋の絵本】

https://www.iwasakishoten.co.jp/special/contents/02241/




小学生の頃、和田慎二さんの『愛と死の砂時計』という漫画が好きでした。これだけじゃなくて、他の話も好きだった。この漫画に関する話を別の漫画家さんが書いていていました。野間美由紀さんてお会いした記憶があるような、と思ったけれど酒井美羽さんと勘違いしているかも(´・ω・`; )

https://studio-rose.weblogs.jp/diary/2006/09/post_d859.html


rohengram799 at 22:31コメント(6) 

2013年06月08日

うろこ雲便りNo.4:完全無欠の恋愛画家

私的にオモロ~!!な出来事がなかったので2日お休みしましたが、元気にしております。しかし、暑い……本当の梅雨入りはまだだろ?って思います。買い物途中でタチアオイがきら~ん☆と元気に咲いていて……綺麗なんですけど、色がガッツリ自己主張する深紅系で暑さ倍増!!ピンクだったらいくぶん違ったのですが(--;)涼しい気分になるかと読んだ『夏の水の半魚人』は「なぁに、コレ?」な話でしたし(´д`)


さて…今回のタイトルは♪完全無欠のロックンローラーから拝借しました~読み終わった『完全恋愛』の主人公が勘違いしたまま純愛を貫いたお話だったので(笑)


大きく内容をわけますと「運命の彼女との出逢い」「彼女の娘との出逢い」「勘違いの復讐劇」の3つでしょうか? 時代は太平洋戦争末期、東京から疎開してきた少年が同じように疎開してきた画家の娘に恋心を抱きます。闇夜にこっそりやってきた女性を画家の娘と信じて疑わない彼でしたが、実際は…まぁカンのいい人ならすぐわかるので書いてしまいますが、身をよせている旅館の娘だったのですわ。運命の彼女と思ったのに結婚は叶いませんでしたが、絵の才能を買われ弟子になったので、好きな人の情報は入る。彼女のダンナは再婚でどうも中村主水だったらしい(種なしカボチャ)でも娘が生まれた→ボクと関係があった時期とあう→ボクの子だ→師匠は義父…という発想になるのですが、彼女は病死、娘も死んでしまいます。彼の憎しみと怒りはダンナに向かい(このダンナも成金野郎のイヤなヤツ)復讐するのですが……それは娘が亡くなってから20年近く経ってから。彼は罪を問われることはなく、平成の世を生き他界します。


戦争末期から平成まで、登場人物も年齢を重ね新しい家族を伴い、物語をアレコレ彩り豊かにしてくれるのですが、ミステリーとしてもほぉ!!と楽しめたなという感想の他に「戦争が終わってまだ100年も経っていない」ということを改めて思いました。主人公は戦場に赴くことはありませんでしたが、東京大空襲で家族を失い、終戦により今までの態度を大きく変えた大人たちにあきれ、自分も画家として生活しながら「画壇」の古い体質に嫌気を感じ、バブルも体験し……「ウチの親より少し上の世代なんだよなぁ」と思うと妙にリアリティーがあるというか…読みながら「そうそう」「こういうことがあったよ」とうろ覚えながら思い出しました。


私は東京オリンピック開催の年に生まれましたが、小さい頃はまだまだ「戦後」がありました。お祭りに傷痍軍人がいるのは当たり前でしたし、甲府のデパート近くの路上にもそういう人たちがいました。今は「乞食(コジキ)」とか放送禁止用語で使われませんが、そういう人たちも見ましたし、空き缶に小銭を入れた記憶もあります。平成生まれの子どもたちにはピンとこない光景でしょうね。ホームレスとはまた違いますから。


「ストーカーになることもなく、自分の初恋を最後まで守り通した男」と「男に全く気づかれることなく初恋を貫いた女」(彼女の完全犯罪ならぬ完全恋愛物語かも)の生きざまの背景にはやっぱり「戦後」があるような気がしました。「もはや戦後ではない」という言葉はまだまだというよりずっと使えないのでは?恋愛小説であり社会派小説、なんかそんな気持ちになる一冊でしたわ。


相変わらずまとまりがなく、タイトル詐欺みたいな記事になってしまいましたが、物語に沖縄が出てきたこと(まだ沖縄はアメリカの統治下で流通貨幣はドル、車は右側通行、パスポートが必要と思われる時代)今日の日射しが『さとうきび畑』の歌詞を連想させたからかも……しれないφ(°°)





rohengram799 at 13:02コメント(6) 
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