タツノオトシゴ

2016年05月19日

香雲便りNo.20:木(曜日の)魚 >゜))))彡

テレビでタツノオトシゴの産卵の様子を見ました! あんなに小さいのに形はタツノオトシゴ! 当たり前ですが、不思議です。


不思議というか、小さくてちょっとブサイク(失礼!)でもなんか愛嬌のある、魚が表紙の雑誌を見ました。スポテッド・ガーパイク プラチナ(古代魚)というらしい(≧▽≦)

http://aquaroom-boss.com/blog/category/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC


北アメリカ大陸東南部に分布する古代魚、ガーパイク。私が見たのはラブリーでしたが、他のはなんか大きくて、とんがったクチバシで模様?もウツボみたいで美的じゃない~!! 性質は温和らしいですが、体長3mを越す場合もある大型タイプと、比較的小型で観賞魚としての歴史は長いのに分かれるようでした。


ガーパイクは体が硬い……( ̄▽ ̄;) なので「目安として体長が奥行きの8割位の最低ラインで、それ以上ある場合は大きい水槽に移しましょう!」とありました。小さすぎる水槽で飼っていると「背曲がり」になってしまう可能性があるんだそうです。また色んな場所に吻(クチバシみたいなヤツ)をぶつけてだんごっ鼻になってしまったりとか……鼻曲がりの鮭はまぁそういう習性(?)なので仕方ないですが、ペットとして飼われていたらそれはヒドイですよね。


魚つながりで……香雲便りNo.19:ヤマユリワラシ供養絵額の本に「五十集(いさば)」という言葉が出てきました。磯場とも書き、漁場、魚市場、魚商人や水産加工業者の意味で共通して用いた用語だそうです。江戸時代中期以降には、魚問屋や魚の仲買人をさすようになりました。「五十集役」というのもあり、これは江戸時代、主に魚問屋に課した税だそうです。


日本語でなぜ「五十」をもって「魚市」を表すのかは、語源的にははっきりした理由はわかっていないそうです。魚の種類が十じゃ少ないし百じゃ多いし……で五十に落ち着いたのかしら? 「磯場」よりモノがたくさんあるイメージが作りやすい……かな('_'?)



今が旬の魚といえば、やはりカツオでしょうか? カツオといえば高知、高知といえば「鯨飲」ですね(笑) 新聞の雑誌広告に「日本酒ブーム」「国際線ファーストクラスのSAKE」とかあって、飛行機内で日本酒(゜д゜)……急行列車内で出張帰りらしきサラリーマンがプシュ!とチューハイとか飲んでいるのは見たことがありますが、飛行機は乗らない、飲まない私なので、その文字だけでクラクラしてしまいました(^。^;) そして山梨のヒーロー(笑)中田ヒデさんのインタビュー、今は日本酒についてアレコレやっているようです(^^)/\(^^)

http://next.president.co.jp/




rohengram799 at 11:20|PermalinkComments(6)

2011年03月22日

第443号:Dragon in Your Heart

横文字使うんじゃね~よ!と前に書きながら、自分はブログタイトルを横文字にしている…すみません(笑)


白石一文さんの小説、タイトル買いしてしまいました…『心に龍をちりばめて』。


ちょっと『愛と誠』の岩清水くんばりのセリフ、「俺は、お前のためならいつでも死んでやる」なんて言葉がでてきますが、恋愛小説というには語弊がある…かなぁ。


優司という昔カタギではない人がこんなことを言っています。


「俺はあんとき、魂っていうんは固まりやないんやって分かった気がすると。何か知らんけど、魂は心の真ん中にドカンとあるんやなくて、心の一粒一粒に入っとると。俺の心にも小さか魂がいっぱい詰まっとった。そいが、龍のごとあった。溺れて意識がなくなった途端、その小さか龍が一個一個の心の粒から飛び出して、でかい一匹の龍になった。俺らがふだん魂に気づけんとは、そげんして魂が小さくなって心の中に散らばっとるけんたい。俺にとって死ぬていうのは、心にちりばめられとった龍が、大きな一匹の龍になることやった気がする」


龍神さまの誕生ってこんな感じだったのかな、なんて思いました。もともとは地上の人であった魂が天に昇り、かつて自分の生活していた場所を守護する立場に変わったのかと…。


私は辰年、何だか自分が、タツノオトシゴが入ったカプセルでいっぱいなガチャガチャの機械な気がしてきました(((^_^;))



rohengram799 at 11:15|PermalinkComments(2)
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