タピオカ

2021年08月24日

金涼雲便りNo.21:人間だれでもが

ダンナさんがコンビニに行くというので「ピスタチオのスイーツがあったら買ってきて」と頼みました。テレビで特集していたのを見て昨日から食べたいなぁ、と思っていたので。帰宅して開口一番「タピオカなんてなかったよ」と……タピオカじゃない (ノ´Д`)ノ 一緒に出かけるべきだった!



今日はパラリンピックの開会式。またバッハさん、来てますねぇ……。岡本太郎氏の言葉をどのように感じるでしょうか?



人間だれでもが障害者なのだ。たとえ気どった格好をしてみても、八頭身であろうが、それをもし見えない鏡に映してみたら、それぞれの絶望的な形でひんまがっている。しかし人間は、切実な人間こそは、自分のゆがみに残酷な対決をしながら、また撫でいたわりながら、人生の局面を貫いて生き、進んでいくのだ。


rohengram799 at 14:15|PermalinkComments(6)
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