今日発売のマガジン、『さよなら絶望先生』で《ツァイガルニク効果》なるものが取り上げられていました。
「パブロフの犬は知ってるけど…」などと的外れなことを思いながら、調べてみました♪

Zeigarnik effect―人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象だそうな。達成の記憶<中断した記憶…たしかにそうかも!!

私は読んだことがないのですが、川端康成先生の名作『雪国』にこんな一文があるそうですね。

…なんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人の方が、いつまでもなつかしいのね…

まさにツァイガルニク効果!?(笑)

漫画の最後に「晴らした恨みより晴らせなかった恨みの方がずーっと覚えているもの。私が。」とあって、大きくうなづいてしまったぁ~( ̄ー ̄)

そう言えば…年が開けてから、店長は私に挨拶だけで(相変わらず“お疲れさま”は言ってくれません)仕事がらみの話は一切しなくなりました~私が後ろ手に「何か持っている」ことがバレたのかしら( ̄▽ ̄;)