デス・ノート

2014年06月22日

慶雲便りNo.18:オラに金魚をわけてくれ!щ(゜▽゜щ)

なんとも梅雨らしいムシムシした日曜日ですなぁ( ̄~ ̄;)


昨日は『死神くん』を最終回を含めた3話を一気に見ました! 相変わらずツッコミどころ満載だったのですが(病室でスマホとか)現代風にアレンジしてあっても原作の良さが残っていてよかったです。ラストのセリフは大野くんのアドリブかな? 悪魔くんの彼、『デス・ノート』のエルでみたいなぁ~と思いました。松山ケンイチでしたっけ?藤原竜也のライトくんもバカっぽくて(失礼)なんかイメージに合わない!と思いましたが、彼もなぁ……だったので。映画もアニメもあんまり好きじゃなかったけど。来月はいよいよ『孤独のグルメ』楽しみ♪ (#^ー°)vv


今日はいつもと違うショッピングモールに行ってみたら、七夕飾りが! 親子で短冊に願い事を書いていましたわ。夏祭りや花火大会などワクワクするイベントがたくさんありますね。


新聞で『金魚玉』というものを知りました。金魚鉢は置くものですが、金魚玉は軒端に吊るすものらしい。平べったい風鈴を逆さにしたような…。酸欠になったりしないのかしら? それにどう考えてもアブナイ……だから、こんな句が生まれる( ̄▽ ̄;)


『金魚玉こっぱみじんにとり落す』(三ケ山孝子)


水を換えようとしたのか、金魚を鉢に移そうとしたのか……やっちゃいましたね(´;ω;`) 


『妙なとこが映るものかな金魚玉』(下田實花)


角度により顔がど~ん!とアップになったり、かわったな形に見えたりはわかるけど「妙なとこ」ってドコドコ(゜Д゜≡゜Д゜)? 金魚玉から魚を釣り上げたら大変なことになるのはわかりますが(*''*)



金魚を題材にした句はたくさんありますが、私はこの句が好きです。


『大出目錦やあ楸邨といふらしき』(加藤楸邨)


私のイメージでは真っ黒なデメキンで、ガラス面に思いっきり顔を着けている感じ(≧∇≦) 「夏の元気なご挨拶♪」を一句ひねっているご主人様にしているような……決してバカにしているのではなく「まぁボチボチやりますか~」みたいなヾ(@゜▽゜@)ノ


金魚だけでなく、癒しと元気を与えてくれるモノには感謝ですね。明日は晴れるといいなぁ!!



《金魚玉》

http://homepage1.nifty.com/meltglass/itupi14.htm





rohengram799 at 16:08|PermalinkComments(21)

2010年12月03日

ひつじ雲便り323:切れ目が大事

『綺羅星の如く』…漢字で書くと、キラキラ感がダイヤモンドみたいです(笑)


大抵『きらぼし』と読んでしまいますが、もともとは『きら、ほしのごとく』と区切って読むそうです。


『綺羅』はキレイな服のことで、そこから転じて「着飾った人やリッパな人物が並んだ様子を星になぞらえ」て、『綺羅星の如く居並ぶ』という言葉が生まれたらしいです。


《キラ=デス・ノート》な図式ができあがってしまうワタクシですが、ひとつ煩悩が消えた気がしますわ( ̄▽ ̄;)


あと『魚心あれば水心』…こちらは時代劇の悪代官と越後屋の会話を連想してしまう、単純なワタクシ


『魚(に)心あれば、水(もまた)心(あり)』


魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる用意があるというたとえなんだそうです。


ですから『魚、心あれば、水、心あり』が正しいのかな?


区切る場所を考えると「どうしてこんな意味になったのかがハッキリする」とありました。


『ここではきものをぬいでください』


あ~コレはちょっと意味合いが違いましたね、へへ(^_^;)




rohengram799 at 09:11|PermalinkComments(10)
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