トルコ

2017年09月10日

竹酔雲便りNo.10:日曜日のダブり

今日は秋晴れの1日~しかし、遠出をすることもなく、とりあえずいつものように本屋さんへ。


帰宅し、読書メーターの積ん読本に登録するためレシートでタイトル確認したら、1冊ダブって打たれていた! 5冊買って5000円ちょいって1冊あたり1000円か、予想より高いな(´-ω-`)と思いながらも支払ったのに~ダブりかよ!


電話して返金してもらうことにしたけど、エロ本じゃなくてよかった・・・・しかし「『がらくた少女と人喰い煙突』ですね」と確認されたのは・・・他のタイトルは『七四』『伴侶の偏差値』『疑問の黒枠』そして雑誌の『歴史群像』でした。



ダンナさんもいて『昭和三十年 東京不倫 』(二見文庫)といういかにも表紙が昭和のエロ本というのがあって、ながめていましたが、買わなくてよかったわ。この本のタイトルを読み上げられては・・・さすがに恥ずかしい(*/□\*)


歴史群像 (2017年 10 月号 )[はメインは関ヶ原だったのですが、「WWⅡ 美術品争奪戦 美しき戦利品をめぐる各国の思惑と知略」を読みました。避難対象にならなかった美術品が気の毒な気も('~`;)


「戦士の食卓」にはにトルコ菓子・ロクムが。ロクムの英語名はTurkish delight(ターキッシュ・ディライト「トルコの悦び」)・・・なにやらおやぢな発想が出てきてしまいそうですが、ゆべしのような求肥のような一口ゼリーみたいなモノでした。プレーン以外にもオレンジ・レモン・ミント・シナモン・アーモンド・ココナッツ・ピスタチオ・ヘーゼルナッツなど、たくさんの味があるそうです。


Wikipediaにあったけど、ナルニア国ものがたり(1)ライオンと魔女』の日本語訳では「プリン」になっているとか・・・馴染みのないお菓子だったからみたい。


http://itotanoshi.com/food/25342/





本屋さんの若いにーさんが返金にやってきました。
今度からすぐレシート確認しようと思います、キリッ( ・`д・´)





rohengram799 at 17:08|PermalinkComments(6)
記事検索