備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:トルストイ

作家の藍川京先生がブログに京都旅行の記事を連日upしています〜紅葉が美しい! 高校の修学旅行は秋の京都・奈良でした。南禅寺にも行きました。でもやっぱり大人になってからゆっくり楽しむ場所という気がしますね。

http://blog.aikawa-kyo.com/


修学旅行中に買った本にあった気がするトルストイの話 ↓

https://new-horizon.blog/%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%af%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a4%e6%b0%91%e8%a9%b1/

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今月11日に劇画家の平田弘史さん逝去のニュースがありましたが『座頭市』を描かれていたなと思い出しました。

https://book.oricon.co.jp/php/book/BookTop.php?book=27547-120356480-001-001

どうしても勝新太郎のイメージから離れられない。

【座頭市物語】
https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n340/n340011.html

【座頭市物語発祥の地】
https://tabi-mag.jp/ch0298/

漫画もドラマも中途半端な記憶しかないので、ちゃんと小説を読んでみたいです。

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上皇さま、米寿のお誕生日。週刊誌の新聞広告、見出しには皇室に関するいろんな憶測記事(持ち上げたり貶めたり)がたくさん……べらべら喋る宮家職員や関係者が本当にいるなら、そちらの方が大問題では? おだやかに過ごされますように。

皆さまもよい1日を (*・ω・)ノ

芳崎せいむさんの漫画『うごかし屋』1巻の期間限定無料版を見つけたので読んでみました。


うごかし屋 1 (ビッグコミックス) >> https://bookmeter.com/books/558538



「うごかし屋」は引っ越し屋さん。主人公は元銀行員の二代目。読書好きでいつも文庫本を手にしています。動かすのは引っ越し荷物だけではなく、その人の気持ちも……な物語。


物語の最初に出てくるのは夏目漱石の『草枕』。次は井伏鱒二の『山椒魚』。そして『ギーターンジャリ』(*)『人にはどれほどの土地がいるか』(**)志ん生の『 古典落語』(「風呂敷」)『O・ヘンリ短編集』(物語よりも作者の波乱の人生について)『大宰治全集』など。


太宰治の『駆込み訴え』と『善蔵を思う』は青空文庫にありました。YouTubeには朗読動画も。


落語「風呂敷」のあらすじはコチラ。
https://senjiyose.com/archives/1629



芳崎せいむさんて『鞄図書館』(あらゆる書物を所蔵するという、幻の鞄図書館。司書と鞄の2人が世界を巡り、出会った人々と繰り広げる)『金魚屋古書店』とか本や漫画にまつわるシリーズを描いているので、ご本人もきっと本が好きなんだろうなぁ。『うごかし屋』は4巻で完結しているので揃えてもいいかな、と思っています。


鞄図書館<1> >> https://bookmeter.com/books/574052

金魚屋古書店 (1) (IKKI COMICS) >> https://bookmeter.com/books/554378



(*)https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b248282.html

(**)トルストイの民話集に収録されているようです。絵本もありました。
https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=19803&spf=1

『細い糸 』 トーマ・ヒロコ

糸が切れないように
乱暴な風が吹きそうになったら
手で風をさえぎる
さえぎるのが遅くて
風が糸を切ったなら
そっと糸を結ぶだけ
結び目が目立たなくなるまで
じっと見守るだけ



前の記事からのつながりで・・・「じっと見守るだけ」これが一番難しいことなのかも。昔読んだ格言集にあったトルストイ(だったと思う)の「待ってみることだよ 努力して待ってみることだよ」を思い出しました。

私が小学生の時は今日は「全校登校日」というヤツで、午前中だけ学校に行ったのだけれど(中学は記憶がない)ウチの子どもたちは28日くらいに「宿題を持って登校」になって、大変そうでした。宿題っていってもほとんどないに等しかったけど、9月1日の始業式前に……っていうのはビミョーなプレッシャーになっていたみたい。7月中に宿題を終わらせるって計画はたてるけど、絶対ムリだった私が母親なのだから、その息子たちはもちろん……(^o^;)



ダンナが「戦争と平和」という小説のタイトルが平和の反対語は戦争だと思わせたんじゃないかみたいなことをテレビを見ながら言っていたので(でも作者をドストエフスキーだっけ?と言っていた……違う、トルストイ!でも読んだことはない私たち)「ロシア語の原題もそうなのかな?」と思って、検索してみたら、ロシア語原題ももちろん「戦争と平和」の意の「Voyna i mir」(ヴァイナー・イ・ミール)。 旧ソ連の宇宙ステーションで「ミール」というのがありましたが、これも「平和」の意味。 Yahoo!知恵袋にも戦争や平和の反対語についての質問がいくつかありました。


『戦争とは他国に対する政策 → 反対は「同盟」という他国への政策
平和とは国の状態 → 反対は「混乱」という国の状態』


戦争に関してはわかりませんが、平和の反対語は混沌というのはダンナも言っていました。漢字検定とかにこういう問題もあるのかしら? 言葉って難しいです。



桜島でレベル4の噴火警報が……何事もなく沈静化しますように。地震も多いですし、なんとなく空模様も気持ちも不安定になりがちですが、8月も後半になります。身体に気をつけてがんばりましょう!



*続きは映画『日本のいちばん長い日』の感想です。私がもの知らずだったので内容が理解できなかった…という半分グチみたいな感想もどきなので興味のある方はどうぞ(◎-◎;)


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皆様の地域では台風の影響はいかがでしょう?


一度に大雨でなくてもいいのに…というかんじです。


今日は念のため、早めに家を出たら、時間が余ってしまい、本屋でひと休みすることに…(ゲーセンもどきが完全閉店したので)!


なんだかやけに『シアワセってなんだっけ?』的な本が目につくのはなぜ?


今、みんなは自分に不幸だと思って生活しているのか、もっとレベルアップした暮らしじゃないと満足できないのか…?


私の使っている手帳には、トルストイのこんな言葉が載っています。


幸福になりたいと思い、幸福になろうと努力を重ねること、それが幸福への一番の近道である。


こう考える人もいるだろうし、宮澤賢治の


誰だってほんとうにいいことをしたら、いちばんしあわせなんだねぇ


にうなづく人もいるかもしれない。


しあわせ、シアワセ、幸せ…変換するといろんな文字が出てくるように、みんなの受け取り方次第で変わっていくものだから、それはそれでいいのでは?と思って本屋から出ました。


本を読んだからって、これがシアワセとは断定できないですもんね(((^_^;)


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