備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:ドクダミ

おはようございます🐦 梅雨のない北海道と東北地方以外は梅雨入りしたようですね。昨晩は満月🌕 ピンクムーンというらしいですが、見られた方はいらっしゃるでしょうか?

紫陽花のおまじない(※)を初めて知ったのは6年くらい前だったでしょうか? 今は検索するとたくさん出てきて、男性の場合はドクダミがいいとか? また再来年あたりにはちょっと違うversionが生まれているかもしれないですねぇ。コチラではプリザーブドフラワーの魔除けアジサイの販売も。本職が作るとやはり綺麗✨

https://ameblo.jp/atelier-kakan/entry-12034980612.html


魔女についての話を探していたところ「魔女はホットなお年頃」というドラマがあったことを知りました。初耳のタイトルです。もちろん観た記憶もありません。
https://note.com/otogiri_chihaya/n/n2269a353915d

竹宮恵子さんが設定のみで内容が違うとはいえ、漫画を描いていたことにも驚きです~試し読みで途中までしか読んでいませんが、昭和なコメディという感じ。なんかカワイイ😍
https://booklive.jp/product/index/title_id/302449/vol_no/001

今も変身とか呪文とか美少女キャラのみならず、殿方も異世界で大活躍したりしてますし……夢と希望にあふれた設定なんでしょうね。

小さい頃、持っていたひみつのアッコちゃんのコンパクトはどこに行ってしまったのか……ちょっと懐かしくなりました(笑)



(※)http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50729267.html

今日は「芒種」ですねぇ。清々しかった5月は過ぎて、梅雨空の6月。「さわやか」は秋の季語なので、初夏には「清々しい」という言葉を使うときいてから、テレビで気象予報士が話すのを気をつけて聞いていると「清々しい」と言っていたので、やっぱりいろいろ勉強しているのかなと思いました。



「旅かえる」という放置系のゲームをやっているのですが、カエルはタヌキと同じような縁起物で
「八相縁起」と言うらしいです。


【口】ボヤ・吸殻をパクリと飲み込み、火災予防。

【腹】でんと構えたお腹にはおへそがなく、落雷防止。

【食物】毒虫や毒蛾を食べて、害虫撲滅・無病息災。

【皮膚】災難を避ける保護色の鎧。

【子蛙】常に親の責任を負い、子はしっかり親に従う。

【冬眠】断食、耐寒の時期に心身修養せよ。

【前足】盤石に備えた脚は、威風堂々・礼節を知る。

【後足】屈伸活発、跳躍前進。



また子供をたくさん産むことから「子孫繁栄」の縁起も兼ね備えているそうです。「無事カエル」「お金がカエル」だけではなかったのか~ちょっと前足・後足はクルシイ気がします(-_-;)



あと八重のドクダミもあるのですね。八重の白い花では、くちなしも美しくて好きです(*´∀`)


【八重のドクダミ】

http://d.hatena.ne.jp/noraneko222/touch/20120528/p1


あいかわらずチマチマと『ベルばら』の二次創作小説を探しては読んでいるワタクシです。オスカル様の誕生日が12月25日ということもあり、クリスマスの話もたくさんありました。その中で「聖アンデレの十字架」なるものを知りました。

https://www.lets-bible.com/twelve_apostles/f02.php


十字架といえば、よく見るあの形か(イエス様がいるかいないかの違いも最近知ったけど)ケルト十字、エジプト関連でよく見るアンクくらいしか思い浮かばなかったので、バッテンの十字架('_'?)と想像も出来なかったですわ。


アクセサリーの十字架ですが、いろんな形があったのでご覧下さいませ。

http://www.atelier-ikeda.com/01cc/cc02.html


「十字架」というスロットもありますが、一番最初に思い出すのは、やはり『特捜最前線』のエンディングで流れていた「私だけの十字架」。

https://petitlyrics.com/lyrics/924390


そして星野富弘さんのどくだみの絵に書かれた言葉(詩)です。やっと「みどりの日」らしい記事になったでしょうか?(。・ω・。)




『どくだみ』


おまえを大切に
摘んでゆく人がいた
臭いといわれ
きらわれ者のおまえだったけれど
道の隅で
歩く人の足許を見上げ
ひっそりと生きていた
いつかおまえを必要とする人が
現われるのを待っていたかのように
お前の花
白い十字架に似ていた




星野富弘美術館、行ってみたいです!

『男子校十薬の花りんりんと』(菅 美緒)



十薬(じゅうやく)ってなんだろう?と思っていたらドクダミの別名なんですね。江戸時代の儒学者・本草学者である貝原益軒が著した『大和本草』には、馬に与えると「十種ノ薬ノ能アリトテ十薬ト号スト云」と書かれているそう。馬に効くなら人間にも……だったのかしらん? ドクダミ茶とか売っていますが、やはりクセのある味なのかしら?


作家の森沢明夫さんのブログで八重咲(と言っていいのかしら、あの白いのは花ではないのだけれど)をはじめて見たのですが、園芸品種で売られていたりするのですね。また江戸時代に作出された「斑入りドクダミ」がヨーロッパに渡り、園芸品種となって普及し逆輸入され“カメレオン”と呼ばれているとか。葉に入る斑は、白、黄色、赤、ピンクと非常にカラフル! 斑の入り方は日照や栽培環境で変化するそうで、画像検索するとアッサリしたものも多かったです(笑)

http://www.h4.dion.ne.jp/~mogura1/nakama/nakama7.htm

http://kissyarita.blog.fc2.com/?mode=m&no=1248


ドクダミの花が咲き、紫陽花もちょっとずつ咲き始めて、なんとなく梅雨が近づいてきたなぁ…という雰囲気。北海道には梅雨はないと言われていますが『雨一番』という言葉があるのですね。


北海道などの北国では、立春(2月)以降も雪が多く降りますが、立春を超えて、初めて雪が混じらないで降る雨を気象庁では「雨一番」と呼ぶそうです。時期的には3月中旬ころに降ることが多いようです。「春一番」や「木枯らし一号」はよく耳にしていましたが、「雨一番」も天気予報をしっかり聞いていたらとっくに知っていた言葉だったかもしれない~!!



最初の句に戻りますが、アニメなどで白い学生服の男子高生とか出てきますが、学食でカレーうどんとかミートソースとか食べたら汚れそう……なんて思うのは私くらいかしら? そして、若さあふれる男子とドクダミが一緒になった句を読んで谷川俊太郎さんの『男の子のマーチ』を連想したワタクシはもうスケベおやぢの域かもしれません……だって……なんとなく………形状が……そして……イヤだわ、恥ずかしい(///∇///))


谷川さんの詩を知らない方は、知らないままでもよいかも……ではでは。。。。゛(ノ‥)ノ




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