空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:ナイチンゲール

今日は「看護の日」ですね。


新聞には毎日のように医療関係の記事が掲載されていますが、今日は「AYA世代のがん」という言葉が気になりました。


AYAとは「Adolescent and Young Adult」の略で「思春期と若年成人期」の世代を意味。AYA世代は主に15~30歳代(医療機関や団体等によってその定義に若干の差がある)のがん患者さんのことを指すそうです。


2017年度にはがん対策推進基本計画の重点課題の一端として、AYA世代に対する今後の取り組みへの検討が始まっているそうですが、いつからこの言葉が?と思い、一番古いのは 2012年でした。全く知りませんでした。というより、こういった言葉が多くて・・・混乱します。




今年も「忘れられない看護エピソード」の記事が新聞に載っていました。昨年からエピソードの映像化もはじめたようで、YouTubeで見ることが出来ます。10分くらいでしょうか。今年のは交通事故にあった看護師さんが3年後に復帰するまでの話でした。


昨年のもよい話でしたが、なんでしょう、やっぱり「この病室はヘンじゃないか?」と思ってしまって・・・24時間テレビのドラマっぽいところが惜しいです( ̄~ ̄;)授賞式ではエピソードの朗読も。


「看護の日」で検索すると今までの「忘れられないエピソード」も読めます。また「小冊子を希望者に差し上げます。数に限りがあるため、お一人1部とさせていただきます。」とのこと。


ハガキかFAX、またはEメールに必要項目(1)郵便番号(2)住所(3)所属、または職業(4)氏名(5)電話番号を明記のうえ、下記までお送りください。
【ハガキ】〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会広報部「冊子プレゼント」係
【FAX】03-5778-8478
【Eメール】koho@nurse.or.jp(Eメールの場合は件名を「小冊子希望」とし、ご応募ください)



昨日は6才児未満の男の子の脳死増給提供手術が行われましたね。最初の頃に比べて、子どもの脳死判定等の記事は小さくなってきました。肺と心臓、それぞれ移植された子どもたちが男の子の分まで元気に暮らして欲しいです。




話は変わりますか、発売中の「日経おとなのOFF」6月号が猫(ФωФ)の特集で立ち読みしてきました。 鼻ちょうちんのネコの写真がとってもラブリーでした(*´ー`*) ああ、アツいけどモフモフしたものに癒されたい~!






今月はシフト変更がありすぎてバタバタしていましたが、ようやくノンビリした本来の休みがやってきました!


朝イチでダンナと映画『64 ロクヨン』の前編を観てきました。原作を読んでしまうと映画の世界に没頭できないと思っているので(ネタバレは絶対にイヤ!とかは特にないですけど)後編を観賞後に本を読んでみたいなぁ、と思っています。


報道官と記者クラブ連中との対立とか激しいんですが、報道する側の「匿名報道は許されない!」「情報開示しろ!」はわかるんですが、それを追及している「俺たちってスゴい!」「偉いでしょ!」「カッコよくね?」っていう感じがしました。印刷された名前は記号ではなく、それぞれの人生がある……そのことに意識を向けることってあるのかな、と……世間に公表して下さいって被害者やその家族が望んでいなくても書くんですか?とか……警察の隠蔽工作は勿論、腹立たしくムカつきますが報道する人間のモラルとかはどうなの?と考えてしまいましたわ。本来のテーマはそこじゃないんでしょうけど(ーー;)



このところ、ブログに度々登場する小説『ナイチンゲール』ですが、下巻に入り、タイトルの意味がわかってきました。もともと主人公の姉妹の名字・ロシニョールがフランス語でナイチンゲール(和名はサヨナキドリ)という意味であったこと(これは上巻でわかる)と、レジスタンス活動している妹がドイツ兵の目を逃れイギリス人とカナダ人、計4人の航空兵をスペインに脱出させるためピレネー山脈を越える計画を立て敢行します。成功したら「ナイチンゲールは歌った」という電報を打つことになっています。真珠湾攻撃の「トラ・トラ・トラ」の暗号文みたいなものですね。「我、奇襲に成功セリ」……これは千里を征ってかえると云われる虎になぞらえた文だそうですが、こちらは彼女の名前を意識したもの。これからますます事態は悪化しナチスのユダヤ人狩りが始まります。う~ん(-""-;)となりながら読んでいます。



昨日は2008年はネズミ年だったのか、と書きましたが、今日は2015年ヒツジ年の話を少し。


高野公彦歌集『無縫の海』(むほうのうみ)が発売されました。ふらんす堂(出版社)のホームページで毎日更新された「短歌日記」に連載されたものを一冊にまとめたものだそうです。高野公彦さんはは昭和16年(1941)愛媛県生まれです。1月15日(木)の記事です。

《今年はひつじ年である。漢和辞典で「羊」の部を見ると、「美、羞、羚、着、義、群、羨、養、羹」などの文字がある。》

そしてこの日の一句。

『この国にゐなくなりしや〈羞(はぢらふ)〉といふ字の中のかれんな羊』


ヒツジはもう戻らないのでしょうか、迷ったままなのでしょうか……。


《土も人も星も清しき》
http://fragie.exblog.jp/25265990/



来週はもう6月なんですよね~むし暑くなったり梅雨冷えになったり……体調管理が大変になりそうですが、皆さま、どうぞお気をつけ下さい。




香雲便りNo.12:平和なんだか…に書いた『ナイチンゲール』を読みはじめています。内容は第二次世界対戦が始まるという緊迫した状況なのに、興味は「タラゴンで風味づけ」のタラゴン……カネゴンの私としては気になる(笑)


タラゴンはウルトラ怪獣ではなくて(当たり前!)フランス料理には欠かせないハーブのひとつだそう。「食通のハーブ」と呼ばれ主にヨーロッパで広く使われていて、葉の形こそ違いますが、日本の「ヨモギ」の近縁種だそうです。ギリシャ時代から薬草としては知られていて、料理に使われるようになったのは中世以降。 マヨネーズやタルタルソースに小量加えると美味しくなるらしい……スーパーのスパイスコーナーにあるかしらん? 


もうひとつ気になったのはモノではなく人物。エディス・キャベル(edith cavell)という女性。カナディアン・ロッキーの名峰の一つエディス・キャベル山の由来になった人だそうです。第一次世界大戦中、ベルギーのブリュッセルに駐屯していた英国の従軍看護婦で、戦場において敵味方の別なく、懇切な看護を行ったそう。当時中立国だったオランダに兵士を逃がすレジスタンスに関わったとしてドイツ軍が逮捕。軍法会議で死刑判決を受け、1915年10月に銃殺。あまり資料がないのか、詳しいことは検索してもイマイチでした。「赤十字の父」のアンリ・デュナン(1828年5月8日 - 1910年10月30日・赤十字社を創設し、1901年に第1回ノーベル平和賞を受賞)、「クリミアの天使」と呼ばれたナイチンゲールより知られていないのはスパイ容疑のせいでしょうか?



話はかわりますが『上海で驚いた事は!!』というブログ記事に本当にビックリ(゜д゜)しました。

http://himawari208.at.webry.info/201605/article_8.html


「なぜか上海」という井上陽水さんの歌がありますが
♪シリが見事な街です~ガキはどこへも行きます~ガマン出来ない様な気分で~ゆれていれば~そこが御不浄~
と替え歌を歌いたくなるような……。


♪海を越えたら上海
どんな未来も楽しんでおくれ


この「おしりまるだしっ子」たちの未来は、どんな未来なのかしら……日本はこんな風になってほしくないですね(;´д`)




「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。」


そんな鶴田浩二さんの『傷だらけの人生』のセリフのように、新しいモノを欲しがるワタクシ(イヤ、意味が違うって!)昨日は久しぶりに本屋さんにいきました。あるわ、あるわ、新しいモノ(本)が~!!


気になっていた『ナイチンゲール』上下巻を購入しました。これでタイトルの謎も解けます~ただそれがいつになるかはワカラナイ(¨;) そして野口卓さんの書き下ろし『ご隠居さん』シリーズ第4作が出ていました~今回のタイトルは「出来心」です。落語にもある演目で(主人公の鏡磨きの梟助さんは落語が好きなので、関連した話が多い)表紙もそれにあわせて泥酔した、いかにも盗人(ぬすっと)が描かれていました( ̄▽ ̄;) 



ダンナが終電らしきものを見送り、反対のホームにいる男性と見つめあう…みたいなテレビコマーシャルを見ていて「いい歳してネンネじゃあるまいし…」とアンタは何歳だよ!とツッコミたくなるくらい昭和のおっさん、もはや死語だろ!な言葉を使ったので(自分でもビックリしていた)あまりにも懐かしくて調べてしまいました(笑)

【ねんね】は年頃になるというのに、未だ子供っぽくて世間知らずな若い娘、または青年のこと。ここに赤ん坊(「寝寝」)、人形(「姉姉」)の意でもある。「ねんねえ」とも発音する。

ネンネって娘さんにしか使わないと思っていたら、男にも使うのかと意外! 「ウブだねぇ」なら男女共通で男は「ボウヤ」とかだと思っていたので、そうなんだ……(゜_゜;)


「傷だらけの人生」で“好いた惚れたとけだものごっこが罷(まか)り通る世の中でございます。好いた惚れたはもともと「こころ」が決めるもの……こんなことを申し上げる私もやっぱり古い人間でござんしょうかねえ。”ってセリフが入って♪一つの心に重なる心 それが恋ならそれもよし…と歌になるので、しみじみ仁侠の世界に浸っていた昨晩、ドーン!と大きな揺れが……慌てて玄関のドアを開けにいきましたよ。


夜の地震はやっぱり怖いです。熊本や大分の方々は今もこんな毎日が続いているのですね。子どもたちも学校が再開してインタビューに応える姿は元気そうに見えますが、気持ちは不安で揺らいでいることでしょう。大人も子どももケアを十分にしてほしいです。



新緑の緑が映える頃に咲く雨を「緑雨(りょくう)」と言いますが、明治時代の小説家・斎藤緑雨がこんなことを書いていたそうです。

『偽善なる語をきく毎に、偽りにも善を行ふ者あらば、猶可ならずやとわれは思へり。
 社会は常に、偽善に由(よ)りて補維(ほい)せらるるにあらずやとわれは思へり。』

偽善という言葉を聞く度に、たとえ偽りであっても善行を行う人がいるのならやはり結構なのではないかと私は思う。社会は常に偽善によって守られているのではないかと私は思う……災害後の募金やボランティアなどにいろんな意見がありますが、これを読んでそうだよなぁと思ったワタクシです。



作家の藍川京先生のブログ記事薔薇、西洋山査子、翼果/阿蘇の森よりトウモロコシ収穫の知らせお読み下さいませm(__)m




今日は朝から台風のような風! 近くのコンビニに行った帰り道、歩道に段ボールが2枚ほどあったので、マンションのごみ置き場まで持ってきましたわ。あんなのが運転中の車の前に飛んでいったらと思うと……! お店でも強風の時はもう少し管理に気をつけて欲しいです。



『水着なんだか下着なんだか平和なんだか』(加藤静夫)

この句に笑い半分、う~ん(´-ω-`)な気持ち半分でいたら《オバマ氏、広島平和公園訪問へ》のニュースが……被爆者との面談や謝罪等については未定というかおそらく実現しないでしょうが、訪問をドタキャンしてほしくないですね。そして中国の反応……予想通りでしたわ(-。ー;)



『物事を始めるチャンスを私は逃さない。例え、マスタードの種のような小さな始まりでも、芽を出し、根をはることが、いくらでもあるのです。』


明日5月12日はこの言葉を遺したというナイチンゲールの誕生日。そして彼女にちなんだ「看護の日」でもありますね。少し前に『ナイチンゲール』という(クリスティン・ハナ・加藤洋子訳)上下巻文庫本の新聞広告を見ました。時期的に「クリミアの天使と呼ばれたナイチンゲールのこと?」と思いましたが、あらすじを検索しますと……ドイツ軍に占領されたロワール地方の村で幼い娘をかかえて苦労するヴィアンヌとパリでレジスタンスの活動に身を投じたイザベル。第二次大戦中のフランスを舞台に、苛酷な時代を強く生き抜いた姉妹の姿を描く……とあり、違うなと……( ̄0 ̄;) でも興味があります! ナイチンゲールにも姉がいましたし。


ナイチンゲールは小さい頃に伝記らしいものを読んだ記憶がありますが、時代とかやっぱり曖昧なまま。第一、クリミアってどこ?ですからね。藤田和日郎さんの『黒博物館 ゴーストアンドレディ』というマンガにナイチンゲールが看護の道にすすんだキッカケなど面白く描かれていて好きでした。


ロンドン警視庁が管理する、犯罪に関連する物を展示する特別な「黒」博物館。そこには“かち合い弾”と呼ばれる、銃弾と銃弾が正面からぶつかり合った弾丸が飾られている。このかち合い銃弾には、白衣の天使「ナイチンゲール」と彼女の運命に寄り添った、ゴースト「灰色の男(グレイ)」の隠れた物語があった……。他人を支配したい欲求とかがモンスターとして人物のうしろに描かれていて、彼女の両親のモンスターはそれはもう……でした!



ダンナと昔は看護婦さんも少なかったから完全看護ではなく「付き添い婦」さんとかいたよね、なんて話をした時に「家政婦さんもいたよね、今もいるのかな?」……で、私の脳内に浮かんだのは市原悦子さんではなく……「ごめんください~銀河家政婦紹介所から来ました~火星田です~こんにちは~」と豪邸の前にいるタコのおばけのような、昔ながらの(笑)火星人の姿でした~ナゼか割烹着姿で!!


間違いなく、私の頭は平和なようです……この平和を守り抜いて……いいかしら(◎-◎;)




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