私がよく行く書店では、しばらく見かけなかった『ビバリウムガイド』が置いてありました。可愛いウサギやプードル、キンギョなどの専門誌にまざっての爬虫類専門誌(笑) 私もヘビがメインの時とかはパスしていました。今回もニョロニョロ系のページは飛ばし読みです! まぁどのページも熱心に読んでいるわけではないのですが。



特集はトゲイシヤモリ。モザイクのようなザラザラしたコンクリートみたいな模様が目にもあってビックリ! 人間だったら白眼の部分がひび割れた感じ。陶器の貫入(かんにゅう)という模様ありますが、私はあんまり好きじゃないんですが、トゲイシヤモリは案外好きかも・・・しれない(笑) あと検索していたら、スベスベタマオヤモリというのが出てきた!
スベスベマンジュウガニを思い出しましたわ!


他にトマトガエルの飼育とかも載っていました ヘ(゜ο°;)ノ トマトが好きな人は見ない方がいいかも。ぬいぐるみはいいけど、実物はやっぱり・・・(;´Д`)



どこかで「イモリが全裸で妻を見ている」みたいな俳句を読んだ気がするのですが、確かに全裸! そして、ダンナさんが買ってきた週刊誌に絵画教室のヌードモデル記事があったのを思い出しました♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪



ヌードモデル専門事務所の社長さんのインタビューがあったのですが「以前、AV女優の方が何人か面接にいらしたことがありましたが、“表現力”が足りず不採用とさせていただきました。裸になるのは慣れていましたが、美術モデルはただ裸になれば良いわけではない。描き手に対してある程度の表現力が必要になります。」と言っていました。「芸術に興味があり、裸への抵抗感がなく、どう見せれば美しいかを知っている人」が向いているそう。「また画家さんは細かい注文をされる方が多いので、要望に柔軟に対応できる対話力も大事」とのこと。



描く方も、観察眼がないと女体(男性モデルもいますが)を美しく表現出来ないですからね~。初心者や勉強で描く場合は、いわゆる絵になるグラマラスなタイプより「スレンダーな女性の方が頭身(頭の長さと身長の比率)をとりやすく、陰影も描きやすいためオススメ」なんだそう。




♪どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか~


坂本冬美さんの「あばれ太鼓」を歌いたくなってきました。♪あれも夢なら これも夢 私の毎日もこんな感じですわ~ただ「夢と書いて“もうそう”と読む!」って感じですかね( ̄▽ ̄;)




あ! 「スリップウェア」と書かれた背表紙の本を見つけて、下着のスリップの服飾歴史本かと思ったらたら「陶器」でした~残念! こちらのブログを参考にご覧下さいませ。

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