備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:ハート

おはようございます~昨日は駐車場清掃担当日だったので、グッタリと帰宅し、早々と寝てしまいました。


テレビではお盆休みなどと連呼していますが、田舎に帰らないワタクシ、寝る前にシャボン玉みたいなものを実家に飛ばすような雰囲気をイメージしたら、実家のあちこちにポン!と花が開くというか、子どもが描くような小さな花火が開いていくような場面が浮かび、兄が東京に行ってしまった夏休みのある晩、両親とかき氷を食べたことなど思い出しました。2階は窓を開けると涼しかったので、電気を消して街灯だけ~イチゴのかき氷アイスが溶けていく感覚も懐かしいですわ。



さてさて、漫画を読んでいると、京都宇治田原にある"「正寿院」が出てきました。仏師 快慶作の不動明王(お不動さん)が祀られているお寺で、毎年夏になると開催される「風鈴まつり」が有名だとか。す。そして、もうひとつ! 季節関係なく楽しめる、なんともラブリーなハートの窓💕い"ハートの窓"。和室の中にハートがあるとは!



この窓は「猪目窓(いののめまど)」といいます。"猪目"とは、窓の形状名称のことで、イノシシの目の形に似ていることからそう呼ばれているのだそうです。この形は魔除けや福を招く力があるとされ、日本に古くから伝わる文様で、検索していたら、刀の鍔(つば)にもありました!


正寿院
住所:京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149
TEL:0774-88-3601


天井画も美しく、有名なんですね。全く知らなかった!



はぁ~こんな場所にお出かしたい! 「そうだ(いつか)京都に行こう(*´∀`)♪」・・・皆さま、楽しい1週間を♪(o・ω・)ノ))



少し前になりますが、穂高明さんの『おむすび』という本を読みました。就職活動で全敗し、家業のおむすび屋を手伝うことになった結。男なのに「ゆい 」と読むこの名前と、実家の商売に小さい頃からコンプレックスを抱いてきました。


元々はお寿司屋さんで、結の祖父が亡くなった時に店じまいを考えたのですが、商店街の馴染みのお店屋さんたちの後押しもあり、おむすび屋さんとして再スタート! おむすびに実直に向き合う両親の姿を目の当たりにし、徐々に気持ちが変わっていきます。


亡き祖母が「結」という名前に込めたある想い、同じく家業を継いだ同級生、韓国からの留学生との交流、時には大型店に圧される小売店の苦労や苦悩などが描かれていて、実家が店屋だったわたしにはうんうん、わかる、わかるよ~な場面がたくさんありました。


目次にはおむすびの具材がたくさん並びます。お赤飯のおむすびやシンプルな塩むすびもあります。イートインだと注文を受けてからつくってくれるので、あたたかいです~!
その他の細やかな心配りが嬉しくなります。サクサク読めますが、寝る前に一話ずつでもいいかな?
いや、かえって夜食におむすびが食べたくなるかも(≧▽≦)




むすびといえば、縁結び~!
作家の藍川京先生が、九州の旅をブログに書かれています。長崎のハウステンボスのイルミネーションにチューリップは素晴らしいです。普賢岳についての記事もあります。佐賀の記事の中に縁結び神社の話がありました。夫婦檜が有名な武雄神社です。記事の最初の図書館もスゴいですね。


神社のサイトには「造園の職人さんの遊び心で、天然のハート型の石♥が夫婦檜周辺に埋め込まれています。」とありました。本当にハート形でしたよ~実物を見てみたいです。



明日は冷たい雨の予報が出ています。皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。



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