パタリロ

2012年02月25日

ひつじ雲便り579:雨の物語

♪冷たい雨にうたれて~街をさまよったの~とか
♪雨が降る日は近くの駅までひとつの傘の中帰り道~とか…こんな思い出話もない残念なワタクシ、雨の日の仕事はイヤですね。昨日との気温差もありウプウプな気分ですわ(´д`)


パチ屋はただでさえタバコ臭いのですが、お客様サービスの一環(と思っているに違いない)でホール内にファ○リーズを設置。それもいろんな匂いが一ヶ所に置いてあります。♪おバカさんな若者が群がってさぁ大変('~`;)
~ぶしゅぶしゅ!!とお互いの服にかけている…ついでに床にも大量の飛沫が…恋人同士よろしく「ベタベタ」(~_~)


コレにビニ傘からの雫がプラスされて、とんでもないっすわ!!調香師の方なんか「憤死」決定だと思われます(T-T)


さて、昨日の本があまりにもだったので(--;)今日は♪パパンがパン!!の『真夜中のパン屋さん』を持ってきました!!←「クックロビン音頭」とはもちろん無関係(笑)真夜中と聞くと『真夜中の天使』にたどり着くワタクシですが(^.^)今日はほのぼのしたいと思います。


皆さまもこんなお天気ですが、ステキな『雨の物語』を綴る(正やんの歌は哀しいですが)1日をお過ごし下さいませ(*^^*)




rohengram799 at 15:01|PermalinkComments(12)

2010年12月08日

第351号:パパンがパン!!

ときいて『クックロビン音頭』を思い出したアナタ、残念ながら「パタリロ」の話題ではありませぬ(笑)


マンガの『とりぱん』について書いていたところ、長野県のお菓子に《鳥ぱん》があることを教えていただきました。 諏訪湖の鴨をイメージしたもので、大きさは福岡銘菓の《ひよこ》を思い浮かべていただければ~昭和天皇にも献上されたことがあるそうです。


ところで最近《パン屋の1ダース》なる言葉を知りました。イギリスでは、パン屋の1ダースは13のことで『ベイカーズダズン:baker's dozen』というそうですな!


中世イギリスでパンの重さが法律で規定された時に「重さが足りない!」というクレームをさけるために店が1個(2個という話も…その場合は1ダースは14になります)オマケした、という風習(習慣かな?)からきているそうです。 なんか、重さをごまかしてパンを売ると、罰として片方の手首を切られてしまうという恐ろしい状態だったので、それをさけるために1個余分に入れたのが、そもそものはじまりとか。


ふむふむ~時代劇の年貢米を計量する「イカサママス」を思い出してしまう私…。こちらは農民がひどい目にあって、年貢米がたりないとか悪代官に責められ、『直訴しかない!!』という展開になるのにぃ~(´Д`)


お国柄? いや、その発想がすでに…( ̄▽ ̄;)





rohengram799 at 12:16|PermalinkComments(2)

2010年11月17日

第333号:冬は不愉快?

「不愉快だ!」

「冬かい?ふろふき大根の美味しい季節だねぇ」


《パタリロ!》のこんなやりとりを思い出してしまう、このところの寒さ!


「大根はあたらないから食べない」という、宝くじマニアの人の話を読んで、そうか!!と思ったワタクシ、食卓から大根が消えた時期がありました。


しかし、宝くじは買えども当たらず、懸賞ハガキは出してもハズレ~


家計にちっとも優しくなかったのでやめました←早く気がつけよ(笑)


大根って、日本で初めて誕生したビアホールのおつまみだったそうですね!!


「ビールの本場、ドイツのミュンヘンではラディ呼ばれる、生の大根がおつまみに出されて人気!


…というのを聞いて、日本でも大根の薄切りを出したみたいです。


ドイツの大根は辛味が強く、ビールとあうものだったらしいですが、日本のは…


苦情続出で、すぐなくなったみたいです…はは!!


今はスーパーで『辛味大根』とか置いてありますが、私がこの存在を知ったのは、例によって《美味しんぼ》でしたぁ~♪


そうそう、「ふろふき大根」の名前の由来ですが、やはりたくさんあるみたい。


漆器の乾燥室である風呂に、湿気を与えるためにお湯をわかしま~す。それがもったいないから、大根をゆでてみましたぁ~


これが有力みたい(((^^;)




rohengram799 at 11:01|PermalinkComments(0)

2010年10月30日

ひつじ雲便り283:台風で引きこもり中

せっかくの休みですが、台風なので引きこもり中…オタ息子とのアニメ鑑賞会も終わってしまい、
チラシを見る私。


カキの土手鍋とかある…私はカキは食べたことがないし、食べたいという意欲もない(笑)


土手鍋って、味噌を鍋のふちに土手みたいに盛るから~と言いますが、これは違うとか。


土手下(で売られる)の鍋のことだそうです。


江戸時代に、カキの養殖をしていた広島の商人たちが舟で大坂にやってきました。河原に舟をとめて、カキを売っていたら売れ行きがよく、料理も出すことに
これが土手鍋のはじまりらしいですφ(°°)ノ°


土手ときくと、全く関係ない漫画『パタリロ』を思い出しますな(((^^;)


お医者さまの話で「ヤブにもならないのが土手医者」「土手医者よりヒドイのがヒモ医者」なぜなら「ヒモだけにコイツにかかったら確実に○ぬ!」…他にも「なぜ先生って言うか知っていますか? 先(ま)ず生きている」…ロクなことは思い出しませんわ~(--;)


♪明日天気になあれ~byこうせつ




rohengram799 at 17:55|PermalinkComments(5)TrackBack(0)
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