パン

2021年09月22日

鹿火雲便りNo.15:パパンがパン! 🍞🥖

戯言日記というよりおやぢメモ帳になっている昨今のブログ(-_-;) …… 『◯◯のパン屋さん』というタイトルの本はいくつあるのだろう?と思っていると、それに関するアレコレが引き寄せの法則よろしく目についたのでメモメモ φ(^Д^ )



【女王陛下と007が愛するマーマレード】
https://note.com/mikikazuki/n/na6fe6d8ba4d5

マーマレードはだいぶ大人になるまで食べられませんでした。リンゴジャムやイチジクジャムとかも。お子さまなのでイチゴジャム命🍓でした(笑)



【パンと本 第5回 前編「地元パン手帖」 甲斐みのりさん】
https://www.pasco-sc.fun/enjoy/2114

『地元パン手帖』のカプセルトイもあったとは!
https://gamp.ameblo.jp/snow-frake/entry-12661676105.html


【関西 町のパン屋さん】
https://www.lmagazine.jp/mook/MOOK6190792/

↑コチラも地元パンの本ですね。試し読み部分だけでも写真がたくさんあって、職人さんの姿にグッときました。


【神戸のお坊ちゃん】
以前読んだ坪内稔典さんのブログにあった「朝はパン!」の話。朝はご飯の方がお昼まで腹持ちがいい気がする。

https://ameblo.jp/sakadachikaba/entry-12682044838.html



パンちぎる一口大の秋思かな 対馬康子(*)


あなたの秋思はどれくらい? (笑)




(*)https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.weblio.jp/content/amp/%E5%AF%BE%E9%A6%AC%E5%BA%B7%E5%AD%90%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


rohengram799 at 17:05|PermalinkComments(4)

2017年01月19日

夢雲便りNo.11:パパンがパン🍞

市の広報紙が月2回朝刊と一緒に配達されるのですが、お知らせコーナーには非常勤職員募集やスポーツイベントなどの記事が載ります。その中で、今回、私が気になったのはコチラ!


【男女共同参画事業 夫婦で楽しむパン作り】


ただ、夫婦でパンを作りませんか?のお誘いではなく、久々にきいた「男女共同参画事業」というのは言葉! 主旨説明がまた・・・「二人でパン作りに挑戦して、性別にとらわれない家庭での役割について考えてみましょう」・・・これは若い夫婦向けというより、 定年後、家でゴロゴロしているダンナさんに意識改革を促す企画なのか?


対象者は市内在住の夫婦、パートナー同士の参加も😉🆗✨だそうですが、このパートナーって渋谷区みたいに同性同士も可なのかとか、考えてしまいました〜!! 定員は12組。どの位集まるのかしら? 年代も気になりますわ(((^^;)



昨晩はまたKindle無料版で芥川竜之介の『あばばばば』を読みました。タイトルを見て【舌が氷るので『あゝばば』としか云へないからあばばと呼ばれる地獄がある】というのを思い出し、う~ん、『地獄変』みたいな、人の業のコワイ系かと思っていたら・・・コンビニでまだ仕事になれない新人さん(若い女の子)の成長を楽しみに、毎日タバコを買い物に行くオッサンみたいなのが主人公でした(;´∀`)


タバコの銘柄を間違えたり、おまけのライターを付け忘れたりとか、ありがちなことが時代を越えてまた展開している感じでした。そして、ココアへのこだわりに笑ってしまいました。タイトルの意味は読んでのお楽しみにしておきましょうか〜。


お店で電話を借りる場面もありましたが、借りたらお金を払えよ〜って思ってしまいました。ウチも商売をしていて「ちょっと電話貸してくれんけ」というお客さんとかいて、何も言わなくても10円払ってくれる人もいたけど、買い物さえしないで帰っていく人もいたので・・・ちょっと古い話って、いろいろ思い出しますね(;´∀`)


あと、店の主人が「眇(すがめ)」なんですが、今は聞かないですね。死語になったか、差別用語になるのかしら?



今日こそ『どくとるマンボウ航海記』を読み終わりたいと思います〜仕事にいってきます!




rohengram799 at 10:09|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2016年03月26日

春雲便りNo.26:ブイブイv(・∀・*)

先月読んだ『20の短編小説』の中の木皿泉さんの話がよかったので、前からちょっと気になっていた『昨夜のカレー、明日のパン』を買い、一気読みしてしまいました。『春告げ坂』はちょっとひと休み(^^;)


『昨夜のカレー、明日のパン』はドラマにもなっていたのですね。脚本家が書いた小説だと『鴨川食堂』シリーズがありますが(こちらもドラマ化!)木皿さんの方が物語感が強い、小説っぽいと思いました。



7年前、25歳という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった2年で遺されてしまった嫁テツコ、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフ。テツコにはの恋人の岩井さんという人がいるのですが、この人もまたなんというか不思議で面白い。一樹のいとこ・虎尾や若き日の一樹の母・夕子など、一樹を中心にしたした人々が主役になりそれぞれの心情を語る連作短編集で、こうして大切な人を亡くした日々を積み重ね、新しい発見があり、気づきがあり……それですべてが解決するわけではないけれど、それを繰り返していくうちに知らず知らずに強くなって少しずつ前に進んでいくんだなぁって思いました。なぜこのタイトルなのかは、読んだ人しかわからない……!?(笑)



話は変わりますが、ファッション雑誌にViVi(ヴィヴィ)ってありますよね。ダンナの職場で「アタシ、ずっとキャンキャンとブイブイは買っているんです(*^.^*)」と言っていた人がいたらしいです……いや、そんなオシャレ雑誌を買わない私でも知っている……CanCamは間違っていないけど、ブイブイじゃなくてヴィヴィだよ~表紙にも小さいけどちゃんとフリガナがあったもん!


そう言えば「ブイブイ言わせる」とかあったなぁ~とか思い出して、語源を調べてみたのですが、はっきりしたことはわからないのですね。意味としては幅を利かせている、影響力がある、イケイケである、勢いづいている、など……ですが、わかりきった(?)関西弁説→「若い頃ワシはそらぁもう、ブイブイ言わしとったんやで!」みたいなヤツ(笑)に不良が乗るバイクの排気音とか江戸の頃の小言や不平を言う、今でいう「ぶうぶう」に似た言葉じゃないかとか……どれもう~んで説得力はないですね(;´д`) 私はvictoryのVを繰り返して、力を誇示しているのかな、なんて思っていました。



今日はカレーパンでも食べようかな~な気分になったワタクシです。皆さまもどうぞテキな土曜日をお過ごし下さい(*´∀`)♪




rohengram799 at 11:11|PermalinkComments(10)

2016年03月24日

春雲便りNo.24:まぼろしの……

『サヨナラがバンザイに似る花菜道』(正木ゆう子)


季語は「花菜(はなな)」で春。旅立ちの季節に胸がキュンとなる一句で……イメージとしては小学生ですね。卒業式後にも思えるし、終業式後にも感じられます。まだまだ本当のさみしさを知らない、無邪気な笑顔に大きく振られる両手……未来に幸あれ!とつぶやいてしまいます。



さてさて、今は『まぼろしのパン屋』(徳間文庫・松宮 宏)を読んでいます。 朝から奥さんに小言を言われ、満員電車の席とり合戦に力を使い果たす高橋は、どこにでもいるサラリーマン……というにはかなりいい会社に勤めています。会社の開発事業が頓挫し、いろんな悪事が世間に露呈し責任者が左遷され、ところてん式に出世してしまいます。何が議題かもわからない会議に出席する日々……そんなある日、電車内で見知らぬ老女からパンをもらったことからアレレ~な、なんというかな物語。完全にメルヘンって感じにならないのは、企業の話やら土地買収やらが結構な枚数をとっているので……奥さんがパン作りに夢中なのはいかにもとってつけた感じがしなくはないですが、そんなにカリカリ・ムカムカはしないかな(;^_^A 


パンの話の他に、ホルモン大好き!外科医の話と「姫路おでん」なるものの話もあるようです。ゆかたまつりで暴れるヤンキーの青春かしら(笑) 姫路流の生姜醤油で食べるおでんはすべて「姫路おでん」になるみたいですね。


食べ方の起源についてはやはりいろんな説があるようですが、昭和初期に姫路の浜手地域で、甘辛い関東煮(かんとだき)に生姜醤油をかけて味を調整して食べたのが始まりではないかと言われているのが有力らしいです。


もともとは、関東煮のダシを切って生姜醤油を上からぶっかけていたのですが、その後、関西風の薄味(飲めるダシ)のおでんの登場と共に、刺身のように小皿に入れた生姜醤油につけて食べる方も多くなってきたそうです。


ご当地おでん、まだまだ知らないものがたくさんありそう……おでんはご飯のおかずにならない!という人もいますが、私は大丈夫です 。でも「ちくわぶ」はキライ……(`ヘ´)




rohengram799 at 11:42|PermalinkComments(8)

2010年09月11日

第258号:ももーにゃ&こめーにゃ

地域限定品っていろいろあるけれど、自分の故郷の商品だとすごく気になりますよね!


なんと山梨県では、限定デニッシュ食パン、通称「山デニ」が、7月に発売されていたというのです~(((・・;)


商品名もラブリーに『ももーにゃ』と『こめーにゃ」(*^^*)


『ももーにゃ』は、水の代わりに山梨県産の桃果汁を練り込んだもの。


『こめーにゃ』は、山梨県産の梨北米の米粉を使用。


《梨北米》とは、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング゙」で5年連続特Aを受賞している、山梨の特産米のこと。


『ももーにゃ』は、桃の香りと甘みが絶妙☆


個性的だけど、万人受けしそうな味で、おやつにもぴったり!


大人の『こめーにゃ』は、ブラックペッパーの刺激がなんとも~!で、お酒と合わせてもいい感じらしい。


デニッシュだからサクサク♪


もとは、FMム富士のラジオ番組『PUMP UP RADIO』とボローニャのコラボにより生まれたものなんだそうです。


地産地消をテーマにリスナーからアイディアを募集。


集まった意見を参考に、桃果汁と梨北米の採用を決定!


実際のパン製造は、京都生まれのデニッシュ食パン名ブランド「ボローニャ」が担当しています。


価格は、いずれも1,365円(税込)。


食パンとして、高いな~とは思うけど、材料にこだわっている点や、ボローニャのパンがライン製造ではなくて、受注後に職人さんが1本1本惜しみなく手間ヒマかけて作り上げているということを考えると…納得しないといけませんね(~_~)


商品が買えるのは、山梨県内の山交百貨店内、マイダス甲府昭和店、中央自動車道双葉SA(下り線、富士山テラス内)、初狩PA(上・下線)・釈迦堂PA(上・下線)・境川PA(上り線)。


その他、県内にある日帰り湯施設の売店など…箱入りなので手土産にもグッド!!


一度でいいから食べてみたい~(^∧^)



「PUMP UP RADIO ×ボローニャ」 山梨限定デニッシュ食パン 特設サイト


http://fmfuji.com/pan/



rohengram799 at 00:07|PermalinkComments(4)
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