ヒョウモンオトメエイ

2013年10月10日

しらす雲便りNo.30:薔薇色のふたり

今日は木曜日~仕事帰りに《モーニング》を買ったつもりが《イブニング》だった……時間的には間違っていないが……島耕作の表紙に騙されたぜ!←自分がバカなんですけどね(´д`)今度はピチピチの18歳!早稲田大学に入学した『学生 島耕作』がスタートするそうです。来春、同じように大学生になる若者にはよい刺激になるかもしれないですね~時代は違うけれど。ちなみに連載誌は《イブニング》ですからぁ~もうちょっと経ってから始まります(^^;)))


『きびきびと小春日和を使いきる』(和多田林雨)


この句のように秋晴れのを1日を過ごせなかったワタクシ、オモロ~アンテナの感度も悪くなってきたのか、コレは(@ ̄□ ̄@;)!!なネタがありません。「オトメメロン」とか見つけたのですが…名づけの由来が‘大島種苗店とタキイ種苗のオリジナルメロンであることから、頭文字をとって オトメ メロン(OSHIMA TAKII ORIGINAL MELON = OTOME)と命名’で何もときめくものがない~!

海の生き物・ヒョウモンオトメエイもなぜオトメかわからないし、若いウチは女豹かもしれませんが(何年生きるか知らないけど)いずれはヒョウ柄の服を好んで着る大阪のおばちゃんみたいになるんだわ……と思うと気持ちが沈むし←そんなこと考える必要性は全くないのですが(-.-;)


前と同じ作者の句にこんなのもありました。

『我傘寿妻喜寿バラの中歩む』

80歳と77歳、理想的な年の差でしょうか(笑)ダンナさまの少し後を奥さまが歩くのか、ゆっくりふたりで歩くのか……竹林ではなく菖蒲園でも紫陽花やひまわり、コスモスでなく、バラの中というのが「バラ色の人生」を連想させてくれます。

ああ、最後に素晴らしい妄想にたどり着けてよかった!皆さまも芳醇な夜をお過ごし下さいませ(^з^)-☆



rohengram799 at 21:00|この記事のURLComments(9)
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