ビバリウムガイド

2017年05月13日

起雲便りNo.13:全裸

私がよく行く書店では、しばらく見かけなかった『ビバリウムガイド』が置いてありました。可愛いウサギやプードル、キンギョなどの専門誌にまざっての爬虫類専門誌(笑) 私もヘビがメインの時とかはパスしていました。今回もニョロニョロ系のページは飛ばし読みです! まぁどのページも熱心に読んでいるわけではないのですが。



特集はトゲイシヤモリ。モザイクのようなザラザラしたコンクリートみたいな模様が目にもあってビックリ! 人間だったら白眼の部分がひび割れた感じ。陶器の貫入(かんにゅう)という模様ありますが、私はあんまり好きじゃないんですが、トゲイシヤモリは案外好きかも・・・しれない(笑) あと検索していたら、スベスベタマオヤモリというのが出てきた!
スベスベマンジュウガニを思い出しましたわ!


他にトマトガエルの飼育とかも載っていました ヘ(゜ο°;)ノ トマトが好きな人は見ない方がいいかも。ぬいぐるみはいいけど、実物はやっぱり・・・(;´Д`)



どこかで「イモリが全裸で妻を見ている」みたいな俳句を読んだ気がするのですが、確かに全裸! そして、ダンナさんが買ってきた週刊誌に絵画教室のヌードモデル記事があったのを思い出しました♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪



ヌードモデル専門事務所の社長さんのインタビューがあったのですが「以前、AV女優の方が何人か面接にいらしたことがありましたが、“表現力”が足りず不採用とさせていただきました。裸になるのは慣れていましたが、美術モデルはただ裸になれば良いわけではない。描き手に対してある程度の表現力が必要になります。」と言っていました。「芸術に興味があり、裸への抵抗感がなく、どう見せれば美しいかを知っている人」が向いているそう。「また画家さんは細かい注文をされる方が多いので、要望に柔軟に対応できる対話力も大事」とのこと。



描く方も、観察眼がないと女体(男性モデルもいますが)を美しく表現出来ないですからね~。初心者や勉強で描く場合は、いわゆる絵になるグラマラスなタイプより「スレンダーな女性の方が頭身(頭の長さと身長の比率)をとりやすく、陰影も描きやすいためオススメ」なんだそう。




♪どうせ死ぬときゃ 裸じゃないか~


坂本冬美さんの「あばれ太鼓」を歌いたくなってきました。♪あれも夢なら これも夢 私の毎日もこんな感じですわ~ただ「夢と書いて“もうそう”と読む!」って感じですかね( ̄▽ ̄;)




あ! 「スリップウェア」と書かれた背表紙の本を見つけて、下着のスリップの服飾歴史本かと思ったらたら「陶器」でした~残念! こちらのブログを参考にご覧下さいませ。

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/opin_/4424739





rohengram799 at 09:21コメント(4) 

2013年11月04日

わた雲便りNo.4:ピパピパ

昨日はレイトショーでダンナと『謝罪の王様』を見たのですが…開始そうそうハズレの予感が……そしてそれは大当り!ツマラナイ~途中で寝たくなりましたわ(´д`)テレビの連ドラならまだ面白く見れるのかもしれませんが、ダラダラしていて疲れる! 話の中で某国の皇太子がおしのびで日本にきていて、映画にチョイと映って大騒ぎ、謝らないと!みたいなのがあるのですが、ブータン王国をネタにしているとしか思えなくて、これってブータンの人に失礼じゃないの?と思ってしまいました。こんなことなら日本シリーズを最後まで見ていた方がよかったかも←ダンナは巨人ファン(-_-)


昨日の新聞には「1日3冊本を買うのがやめられない、でも最後まで読みきれない」という男性のお悩みがありました。1冊700円以下と書いてあったので新刊しか買わないのかなぁ…本屋さんにしたらありがたいお客さまでしょうが、読まないのはもったいないですよね~BOOK・OFFとかに売って中古本を買えばいいのに、と思ってしまいました。


本屋さんといえば、いつもうさぎや猫やら犬、金魚や熱帯魚飼育本が置いてあるコーナーにひときわ目をひく青い舌の蛇の表紙が!今まで見たことがなかったので「なんじゃ、こりゃ?」と思ったら爬虫類・両生類の飼育専門雑誌『ビバリウムガイド』というヤツでした!付録が来年のカレンダーで興味があったのですが、ゴムでガッチリとガードされていて(その棚ではこの本だけ)チラ見も出来ませんでした( ´△`)

しかし、ワタクシは帰宅してから雑誌検索をしてフムフム、いろんなかわった名前のモノを発見してまたフムフム!タイトルの『ピパピパ(学名Pipa pipa)』は、ピパ科に分類されるカエルのこと。姿や繁殖行動の特異性で知られるカエルで(私は昨日初めて知った!)コモリガエルという和名もあります。陸上に出ることはほとんどなく、一生を水中で過ごしますが、 前脚を前方に突き出し「バンザイ」をしたような格好で川底にいます~褐色の扁平な体は枯れ葉や岩石によく似ているので「擬態」ですね。コウモリというより忍者っぽい。あと舌がないそうです。


他には「タコスライダー」!遊園地にあるタコ型すべり台みたいなのにカメの名前だったり、触るとニンニク臭を出す「ニンニクガエル」とかアルビノのスッポンとか……キライな方もいると思いますので、サイトは貼り付けませんが、興味がありましたら調べてみて下さいませ。キライではなくても続けて見るとウンザリしてきますので、ほどほどをオススメします(^_^)-c<^_^;)





rohengram799 at 16:30コメント(8) 
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