ビール

2018年05月20日

若夏雲便りNo.22:イントロ、ドン!(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)

「飲泣(いんきゅう)」という言葉があるそうです。声を抑えながらしのび泣くこと。溢れそうな涙を飲み込み、泣き声の出るの耐えること。悲しみや苦しみ、怨みを我慢する様子。そういえば、ウチの子どもたちもオモチャとか買ってもらえない時に、タダをこねて絶叫!ではなく、恨みがましい目で私たちを見つめていたことがある多かったなぁ(; ̄ー ̄A



涙と一緒にのむものといえば、やはり酒なのでしょうか、美空ひばりちゃんの歌う♪酒は涙か溜息か・・・が浮かんできましたが、藤山一郎さんが先に歌っていたんでしょうか? 歌詞がとても短いのにもビックリしました。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/210196/181227/20442442



日本酒に『音瀞 (いんとろ)』というのがありました。これこそ「音瀞、呑」イントロ、ドン!(古いな~)deはないかと、ひとりでウケてしまいました。イヤーね、おやぢだわぁ。

http://home.att.ne.jp/delta/noririn/sake/kikusui_1.html



酒つながりで・・・コンビニで買ったったマンガにカレーをつまみにビールを飲む!という話がありました。ポークカレーとビールを注文してました。日本酒に蕎麦、ワインにチーズはなんとなくわかる組み合わせですが、カレーにビールとは~カレー味のおつまみ感覚なのか? ビールはいらないけど、カレーは食べたいですわ。


【ベルビュー クリーク】

https://blogs.yahoo.co.jp/hitoshi2628/13709854.html?__ysp=44OZ44Or44OT44Ol44O844Kv44Oq44O844Kv



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2016年07月18日

布雲便りNo.18:NAI-NAI-NAI ( ̄□ ̄;)!!

♪NAI-NAI-NAI 恋じゃない
NAI-NAI-NAI 愛じゃない
NAI-NAI-NAI でもとまらない
NAI-NAI-NAI たまらない
NAI-NAI-NAI かえさない
NAI-NAI-NAI そこが危ない



いやぁ、シブがき隊、懐かしいですな! 私はモックンが好きだったので、役者として活躍してくれて嬉しいです!……なんて話ではないですよ( ̄▽ ̄;)



『ビールないビールがない信じられない』(関根誠子)


1日頑張って仕事をして、帰宅し、風呂上がりに冷たいビールを……のはずなのに、なんで冷蔵庫にビールがないの!? ああ、こんな乙女の嘆きがリアルに聞こえてくる一句です(^。^;)
                      
『ひといきに麦酒のみほす適齢期』(岸ゆうこ)

いい飲みっぷりだね!とオヤジ連中に言われるようなお年ごろは何歳から?


『西安のビールは甘きひつじみず』(佐藤清美)

この句はちょっとナゾです。“ひつじみず”は“羊水”のことなのか? 中国で飲んだビールは甘い羊水……とは飲み物としては不適当だった、という意味なのか、赤ちゃんが安心して育つ羊水のように甘露、甘露でお気に召したのか? それとも初めて商品として日本に輸入されたのが、明治元年(1868年)イギリス製の「バースビール」ということなので、誕生birthにひっかけてちょっとひねった作品にしたのか(´・ω・`)? 日本初の国産ビールは、明治3年(1870年)、アメリカ人のウィリアム・コープランドが横浜の天沼で作った「天沼ビール」「天沼ビヤザケ」と呼ばれるものだそうで、明治5年(1872年)に大阪の渋谷庄三郎が「渋谷ビール」を設立。日本人として初めて国産ビールの醸造・販売を行ったそうです。



『一人置いて好きな人ゐるビールかな』(安田畝風)

なんでしょう、会社の飲み会でしょうか? 気になる人はいるけれど、隣に座る勇気はなくてひとり間に……みたいな感じ? なんとなく初々しくて、おやぢ、この恋を応援したくなります! イメージしているのは新人OLです(笑)


『燕雀も鴻鵠も居る麦酒館』(廖 運藩)

「燕雀」はツバメやスズメなどの小さな鳥のことで、転じて小人物を、「鴻鵠」は大鳥や白鳥など大きな鳥のことで、転じて大人物をさします。小人(しょうじん)も大人(たいじん)も一つ屋根の麦酒館に居てワイワイガヤガヤとがやと……無礼講かどうかはわかりませんが、みんな麦酒大好き(^_^)/□☆□\(^_^)なのでしょう。



『銀河英雄伝説』に出てくるヤン・ウェンリーの名言で今日のビール俳句日記を締めたいと思います。他にもたくさんオモローなのがありましたので、いずれまた(笑)


《英雄など酒場に行けばいくらでもいる、その反対に歯医者の治療台には一人もいない》




美味しいビールのために(または美味しいご飯のために!)明日もまたがんばりましょーね(o^ O^)シ彡☆





rohengram799 at 20:27|この記事のURLComments(10)

2016年07月12日

布雲便りNo.12:枝豆

明日は『オカルトの日』だとか……それに合わせたわけではないのですが、岡本綺堂、小泉八雲、橘外男、池田彌三郎などの怪談全15話を収録した『見た人の怪談集』を読み終わりました。なんというのでしょう、怖い((((;゜Д゜)))と思うものばかりでなく不思議だったり、イマイチよくわからなかったり(文体や文字が古い…差別用語がバンバン出る時代の作品がほとんど)いろいろなのですが、小泉八雲の蒲団にまつわる怪談は怖いというより切なく美しい物語だと思いました。訳した人がうまいのかしらん?



今は『海馬』の最初の作品「鰻」を読んでいますが、ウナギさんという名字の方がいるみたいですね。ウナギにあう名前はいったいなんなのか? また「じゅん菜でウナギをつなぐ」なんてことわざ(?)もあるとか……どちらもヌルヌル(◎-◎;) じゅん菜でウナギは縛りようがありません。転じてぬらりくらりして要領を得ないこと。「ひょうたんでナマズを押さえる」ともいうそうです。



夏と言えばビールに枝豆!のイラストなどよく見かけますね。


『枝豆やこんなものにも塩加減』(北大路魯山人)


作者は『美味しんぼ』ではお馴染みの、陶芸家で料理の研究家としても有名だった魯山人(笑) 「こんなものにも」とは枝豆をバカにしてるのか(`Δ´)と庶民は思ってしまいますが、ちょっとした匙加減一つで味は変わりますね~! 句の出典は不明だそうですが、辻嘉一さんという懐石料理「辻留」の主人が書いた『味覚三昧』(1979)とい本から(だと思われる)の一文がコチラ!


「塩水を煮立たせた中へ大豆を入れ、蓋をしないで茹でると色よく茹であがります。しかし、本当の旨味は、水から塩加減の中でゆっくり軟かく茹でて、蓋をしておき、冷えるのを待っていただくと、その味わいは素晴しく、歯ざわりはむっちりとして、味が深いものですが、退色して茶っぽくなり、いくらでも食べられるので気をつけましょう」。


ムッチリとした奥深い味わい……よく聞く「素材本来の味」ってヤツですか!? お店ではツヤツヤしたグリーンの枝豆が見た目もよくて美味しそうに感じますが、自宅だったら別にいいかも……なんか小麦色に焼けた肌のムチムチな、昔懐かしいヤマンバギャル姿の娘と縁側に並ぶオヤジを想像してしまう~「お前ももうそんな格好は卒業しないとな」と缶ビールを渡して涼みながら、都知事選の話なんかしたりして(^。^;)



うなぎの神様・三嶋(みしま)神社についてはコチラで!
http://kyoto.wakasa.jp/detail/25/502/




rohengram799 at 23:59|この記事のURLComments(8)

2016年06月06日

閑雲便りNo.8:むぅむぅ(・ε・` )

今日は6月6日、絵描き歌のように雨ザーザーでなくてよかった~でも久しぶりに「かわいいコックさん」を描いてみたいかも(≧∇≦) 


ゾロ目でなんとなく「ムームーの日」な気分になり、あらためてアッパッパーならぬムームーについて調べてみました。


ムームーは、ハワイ語「muumuu」から英語を経由して日本に入った語で、ハワイ語では「短く切る」「切り取られたもの」という意味があるそう。アメリカ本土の宣教師がハワイの女性に着せた、長くゆったりとしたガウン風のドレスが始まりで、ハワイの気候に合うよう袖や襟を短くしたことから、「ムームー」と呼ばれるようになったといわれているそうです。


日本では、1961年(昭和36年)頃から普及し始めたらしい。ちなみにアッパッパーですが、はてなダイアリーによると

頭からかぶるだけのワンピース(部屋着・簡単服)。 服装は、「ムームー」に似ている。戦中戦後直後に流行した。 語源は「UP A PARTS」。 服装が大らかな雰囲気をかもし出していることから、「能天気」「アホ」という表現で使われていることもある。


建築用語にもアッパッパーがあって、ここは何も無いとか、抜けてるとか言う意味で使われるそうです。解体中のいろんなものを運び出してガランとした感じでしょうか?



さてさて、6月はジューンブライドの季節でもありますね。挙式は秋でもプロポーズしてご挨拶に行く殿方もいらっしゃるかも……そして待ち受けるおとーさん!!


『娘を盗りに来し若輩へビール注ぐ』(加藤喜代人)


「父の日」にやって来て「お義父さん」とか言われたらなんか複雑だろうなぁ、と思ったり……『子が出来て川の字なりに寝る夫婦』から『子だくさん州の字なりに寝る夫婦』で、将来大家族になる可能性を語られたりしたら、おとーさん、ますます複雑な気分になるかしら……!?



麦酒(ビール)・ビヤガーデンは夏の季語ですが 、枝豆は秋なんですよね。別名「月見豆」ともいわれ、露地物は旧暦の7月、今でいう8月以降(立秋すぎ)に収穫されるので秋の季語なんだそうです。ビールと枝豆はセットなのに、俳句の世界では離れれ離れの運命に……( ̄▽ ̄;)



皆さまには、人やら食べ物やら本やら……いろんな良縁がありますように(*´∀`)ノ





rohengram799 at 08:10|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2012年05月17日

あかね雲便りNo.19:のびーる(°°)(°°)

今日はムシ暑い1日でしたね。台所で「はぅ~」と麦茶を飲んでいたら「お母さん、縮んだ?」朝の挨拶もそこそこに台所で下の子に言われましたの……イヤ、横に広がったのは認めるが、極端には縮んでいないはず(-_-;)そこにやってきたオタ息子「背が伸びたんじゃないかい?」


言われてみると確かに何となくタテナガになっている。見上げる私の目線もいつもより角度があるような……いいなぁ!!ハタチ過ぎてもまだまだ上に伸びるなんて!!しかも細い!!痩せすぎ!!本当にウチの子なんだろうか、と自分のお腹を見て思う哀しさといったら(ToT)


♪光る~光るTOSHIBA のびる、のびるTOSHIBA~というコマーシャルソングをノンキに口ずさみながら、近くのコンビニに行く途中で、見つけましたわ~いろんな花やら草やらの中で伸びるノビル!!(^^;)


漢字だと「野蒜」!「野に生える蒜」の意味で「蒜(ひる)」は、ネギやニンニクの古名らしい。かむと辛くて「ひりひり」することから→「ひる」になったらしいです。古事記に『いざ子ども 野蒜摘みに 蒜摘みに』という句があるので、本当に昔むかしからある食糧だったワケですね。


私にはイナカにいた頃、お墓参りに行く途中によく生えていた草の印象なので『「美味しんぼ』(マンガ)でノビルの根(でいいのかな?むかご?)をガジガジ食べているのをみた時はショーゲキでしたね(((・・;)ノビルはムラサキツユクサとセットでお墓までのあぜみち(とお墓周辺)にあるものでしたから(~_~;)


あと『安蒜』(あんびる)という名字も読めなくて…安いニンニク?なんて思ったりしましたが(スゴい失礼!ごめんなさい!!)千葉の方では畔蒜郡(あひるぐん)という地名があったらしく、そこの豪族だったのでは?と…他にもいろんな由来があるみたいです。


酢味噌でノビルをガジガジ、ビールをぐびぐび、プハ~(^o^)「おやぢ」を名乗るのなら、一度やらねばなるまい!!と思うのですが……きっと出来ないので、呑めるアナタ!!(笑)私のかわりに楽しんで下さい( ̄▽ ̄;)



rohengram799 at 23:23|この記事のURLComments(14)
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