ピアノ

2019年06月30日

林鐘雲便りNo.27:レイニーブルー

6月が終わるということは、一年の半分が終わるということ………このへんな天気は残り半年も続くのでしょうか? そして来年は東京オリンピック! いろいろ大丈夫なのだろーか、と心配になります。消費税upでウチの家計も心配(ノ´Д`)ノ



今月、まとめようとして出来なかったものの一部を並べていきます(;´∀`) お暇な時に興味あるものだけでもお読み下さいませ。



【人類館】
沖縄出身の俳優・津嘉山正種(つかやま・まさね)さんが、同じく沖縄出身の故・知念正真(ちねん・せいしん)さん作の戯曲「人類館」を朗読。津嘉山さんはアニメ『銀河英雄伝説』で沈黙提督と称されるアイゼナッハの名セリフ「チェックメイト」の一言のためだけに起用された方! 声もご本人も渋いです。

http://www.gendainoriron.jp/vol.16/column/col02.php




【翁草/おきなくさ】
翁草の葉は昔は一枚の幅広の葉だったが、 この葉に隠れた魔王とその共謀者を神から彼らを追い払うことを命じられた天使が稲妻の矢を射て追い払ったので、この葉は先端から根まで避けてしまった……という伝説?があると某SSで読み、調べたけどわからなかった。

http://www.hana300.com/okinag.html

https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1085_47131.html




【ヒトラーユーゲント日本来日】
コンビニで買った雑誌に載っていて、えっ、本当なの?と思って調べた出来事。

https://ona.blog.so-net.ne.jp/2012-07-31




【I'm a fool to want you.】
恋は愚かというけれど………うまくいく恋なんて、恋じゃない……と誰かが歌っていたような。

http://dear.jugem.cc/?eid=262




【変わったピアノ】
漫画で読んでいてアニメも見ている『ピアノの森』。私は雨宮くんLOVE!なのに、旦那さんは私は阿字野先生が好きなんだと思っていたらしい……違うわっ!! ピアノは弾けないし、音楽もわからないけど、キレイなモノ、変わったモノは大好き😆💕

http://cosmic-classics.hatenablog.com/entry/2017/06/30/011237




【田毎の月】
日本人の感性は美しい! 「田毎の富士」もご覧下さい。

http://asiaphotonet.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-759f.html

https://ameblo.jp/tenshi8280/





【レイニーブルー】
今日の記事タイトル。ELTの持田さんとのコラボがステキ(*´∀`)♪

https://ameblo.jp/vocalreview/entry-12486872877.html




今月もありがとうございました。来月もよろしければ、またお付き合いして下さいませ。お身体に気をつけて下さい(*- -)(*_ _)ペコリ


rohengram799 at 14:07|この記事のURLComments(4)

2019年01月30日

萌月雲便りNo.32:犬の書き順

久しぶりに池上遼一さんの漫画『クライングフリーマン』を読んで“くりからもんもん”を見たので、思い出してしまったこのタトゥー雑誌! 今は休刊なのか、廃刊なのかわからないけど。しかし、池上先生の描く女性はエロいわ(笑)


http://kyo-kofujisaki.jp/news/tag/tattoo-girls/



こちらの「刺青の話」は本当にキン肉マンみたいに額に文字を(?_?)ってなったけれど、興味深い話。とっても痛そう! 悪いことをしなければいいのだけれど。


https://ameblo.jp/petitman1989/entry-11728239192.html




「犬の詩」で検索していたら、エリック・サティの『犬のためのぶよぶよした前奏曲』を発見! こんなタイトルのピアノ曲があったとは! この曲名には皮肉が込められているそうです。タイトル買いする私にはちょっと耳が痛いかも(´ー`A;)


http://www.worldfolksong.com/sp/classical/erik-satie/satie-prelude-dog.html



私の好きな『愛の挨拶』を作ったエルガーも犬好きだったようです。奥さんが犬がキライだったので、奥さんが亡くなるまでは犬を飼わなかったとは知りませんでした。こちらの記事は犬の写真も可愛いです❤️


http://psnews.jp/dog/p/6206/





こちらはなんとも悲しい犬のお話です。飼うのなら最期まで責任を持ってほしいです。

【ある犬のはなし】

http://www.jun-w.com/aruinu201606/aruinu.html


動画:https://www.youtube.com/watch?v=qds6VLvwsmQ

rohengram799 at 07:14|この記事のURLComments(0)

2018年12月01日

竜潜雲便りNo.11:花嫁のれん

石川県に「花嫁のれん館」というのがあるのですね。


「花嫁のれんとは、幕末から明治時代から伝わる、加賀藩の能登・加賀・越中で始まった婚礼の風習の一つで、嫁入りの時に嫁ぎ先の仏間に掛けられ、花嫁がくぐるのれん」だそう。

http://hanayomenorenkan.jp/


サイトにあるショップのマグカップが欲しい~! あと「花嫁のれん」という列車もありました。 ♪花嫁は夜汽車に乗って嫁いでゆくの~と歌いたくなったりして(笑)

https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/area_hokuriku/hanayomenoren/



こちらは花嫁さんとは関係ないですが、いろんな楽器が展示してあるようです。民音音楽博物館。オシャレ過ぎるピアノとかあります(^∇^)

http://museum.min-on.or.jp/



今日から12月。両親の結婚記念日だったので、花嫁さんの話からスタートしてみました。またよろしくお願いいたします!


rohengram799 at 11:30|この記事のURLComments(6)

2015年06月05日

草雲便りNo.5:もしもピアノが弾けたなら…

新聞を読んでいたら『今日は老後の日』という文字が……なんだ、これは……いつからこんな日が(´・ω・`)? 検索してみたら、平仮名で『ろうごの日』もちろん六(ろう)五(ご)で「ろうご」(老後)の語呂合せ。神戸市老人福祉施設連盟が制定したようですが、あんまり浸透していない気がする……(~_~;)


下記ブログに「老後はいつから?」とありますが、本当にいつからなんだろう?って思います。早期退職したから老後っていうのもなんか違うし、年齢でバッサリ区別出来なくて気持ちの問題かしら( ̄~ ̄;)

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=nonki1945&id=55250295



さてさて、普段買うことのない週刊文春がナゼかウチにありました。ちょっと前のヤツですが《川柳のらりくらり》という、柳家喬太郎さんが選者で紙切りカットが林家二楽さんの連載記事がありまして、お題がピアノでした。


私が気にいったのは、兵庫県・西宮小町(62)さんのこの一句。


『かあちゃんが紙に鍵盤書いてくれ』


喬太郎さんが「不思議と音が聴こえた気がした」と評していましたが、なんともドラマを感じる作品…… 私は最初、老後の文字を見たからか、母上さまが昔ピアノを習いたかったのかな、孫が発表会とかで弾いているのを見て自分も弾きたくなって、でも買うほどではないから(高いし)作者に「鍵盤書いて」とお願いしたのかな…と考えてしまったのですが、イヤイヤ、ちょっと待てよ←キムタクにあらず(゜o゜)\(-_-)


作者が子どもの頃、遊びの延長かもしれないけれどピアノがほしい、ピアノを弾いてみたい!と言ったけれど買う余裕がなくて、チラシの裏に鍵盤を書いてくれたのかなぁ、と思ったり……私も小さい頃はおもちゃのピアノをポロンポロンしていましたが、両手でピアニストの真似をするには小さすぎてチラシに書いたような気もする……昔はたくさん裏が白いチラシがあって、漢字の書き取りやら計算やらお絵かきなんかしていました。「不衛生」と言われて新聞紙やチラシに食べ物(商品)を包んで渡すことがなくなりレジ袋がメインになってしまいましたが、新聞紙やチラシはウチにドッサリありました。



実際、ピアノがあるお宅ではこう思われている可能性もあるな……が次の作品です(^。^;)


『ピアノさえ弾かなければいい娘なのに』(埼玉県・野島玲子・77)


『寝床』って落語、聴かせておやんなさい。とあったので、あらすじを読んでみたら、下手の横好き、ドラえもんのジャイアンリサイタルを連想してしまう……下記サイトでは当時の風俗なども書いてあるのでためになりました。

http://ginjo.fc2web.com/181nedoko/nedoko.htm



喬太郎さんは金原亭馬遊さんと池袋北口近くのケニーズバーというジャズバーで年4回ケニーズ寄席という落語会を開催しているそうです。ジャズも落語……どちらも熟成された大人の娯楽という雰囲気が……ワタクシにはまだまだ立ち入れない領域です(O.O;)(oo;)



もしもピアノが弾けたなら……鍵盤に指をバンバン叩きつけるような曲を激しく演奏してみたい~実際やったら近所迷惑ですな(;>_<;)



皆さまは美しいピアノの音色のような、素晴らしい週末をお過ごし下さいませ(*´∀`)ノ





rohengram799 at 10:25|この記事のURLComments(14)

2015年01月21日

福雲便りNo.19:雪中花

テレビや新聞で水仙の話題を見聞きする時期になりました。漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」。漢名は「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典からだそうです。きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなところから命名されたらしい……仙人というと白いヒゲのおじいさんのイメージですが、中国の方のイメージは違ったのかしら(笑)


別名「雪中花(せっちゅうか)」。雪の中でも春の訪れを告げるので、この名前になったようです。詩的で美的!!



『肝油噛みし頃が初恋黄水仙』(守屋明俊)


普通の水仙は冬の季語になりますが、黄水仙は春になるそうです。黄水仙は水仙の中でもっとも香りが強いとか。この句に出てくる肝油缶の色も黄色だった気がします。子どもの顔がばぁん!と大きく出ているヤツです。ワタクシは保育園時代に1日1個でしたが、もっと食べたい!ワガママな子どもで、小学生の時にも近くの薬局で肝油を買ってもらった記憶があります。


幼い頃の初恋は先生だったのか隣りに座った女の子だったのか……黄水仙の咲く頃ですから、卒園の時期に淡い恋心を意識したのかも……初恋は肝油フレーバー、昭和感がたっぷりです(≧▽≦)



『水仙を映すピアノと待たさるる』(秋田市 佐良土 朝孝)


よく磨かれたピアノに水仙の白い花が映っているのは、学校の音楽室か個人レッスンの生徒さん宅か、または別の場所か…。待っている人はどんな人? 待たせている人はどんな人? 季節は冬だけれど、時間は朝昼晩、いつかしらん? 早朝や真夜中もある? 性別、年齢などいろんなパターンがうかんできて、それぞれにドラマがありそう!!


私は時間は早朝、舞台は女子高の音楽室。憧れの先輩からピアノの個人レッスンとまではいかなくても、アドバイスをもらうために待つ下級生……おねえさま!の世界でもそうでなくてもOKよ!!← もう今日は寒すぎる1日だったので、こんな妄想でもしないと仕事が出来ませんでした( ´△`)



皆さまもあたたかくして早くおやすみ下さいね。





rohengram799 at 19:53|この記事のURLComments(10)
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