ピンクの電話

2012年04月29日

第750号:海潮音~のたりのたり

『春の海ひねもすのたりのたりかな』


「海潮音」ときくと詩集のタイトルか、 与謝蕪村のこのまったり感のある俳句を思い出す私だったのですが、コレは仏教用語だったのですね(((・・;)はじめて知りました!!国語の授業でもそんなことを聞いた覚えはないし…!


海潮音(かいちょうおんは釈迦の説法の際の声の大きい事を波の音に喩えた言葉…お釈迦様の声って今まで想像したこともなかったのですが、声質ではなく大きさなこだわっているところがなんとも~たくさんの人々に届くように大きな声でお話していたのでしょうか?


よく選挙が近くなると、駅前やら街頭やらでマイクを使い、叫びまくる議員サンたちとはエライ違いです。←比較するのがそもそもオカシイ(--;)


声といえば、私は例えて言うなら「ピンクの電話」のよっちゃんみたいな(´д`)お子さまなベタベタねちゃねちゃした、大変聞き取り難い声だと思うので(;o;)スッキリした声に憧れます。


出来れば♪ボヘミア~ン!!とシャウトする葛城ユキさんか♪いつものように幕が開き…のちあきなおみさんのようなちょっとセクシー路線の声が欲しいです~そして「のたり松太郎」みたいな体型も、早く卒業したいです(~_~;)


今日もいいお天気ですね。美しい声で青空の下、さわやかな笑顔で歌えたらさぞ気分が良いに違いありませんが…私はうつむきがちに床を見つめているかもしれません。←ハナウタまじりで仕事をしていたり、詩を暗誦していたら「不思議ちゃん2号」になってしまうので、気をつけますf(^^;




rohengram799 at 10:18|PermalinkComments(14)