ピンクリボン

2022年02月25日

かたゆき雲便りNo.20:ピンクとイエロー

乳がん検診受診を促すためのポスターやコピーを公募したピンクリボンフェスティバル「第17回ピンクリボンデザイン大賞」で、ポスター部門のグランプリ受賞作品について波紋が……

「まさか、私が」と 毎年9万人が言う

このコピーとあの福引きのイラストはたしかにう~ん……とあんまりいい印象はないかも。

https://www.pinkribbonfestival.jp/design_award_17/

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202202/sp/0015085499.shtml%3Fpg%3Damp%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D



少し古い記事になってしまいますが、黄色い水仙(ラッパ水仙)がガン撲滅運動のシンボルとして使われていることを知りました。

https://nzbenricho.com/daffodil-day-2019/

https://tabi-labo.com/280906/garden-of-light

http://lightnews.blog137.fc2.com/blog-entry-2114.html?sp



今日は気温が高く、風もあって、花粉がたくさん舞っているようです。鼻水ズルズルで目がかゆい( ・д⊂ヽ゛皆さまもどうぞご自愛下さいませ。



rohengram799 at 15:45|PermalinkComments(10)

2019年11月04日

菊花雲便りNo.4:あしたのわたし

今月は児童虐待防止月間です。オレンジリボン運動はピンクリボン運動ほど知られていないかもしれません。

http://www.j-posh.com/about/pinkribon/


私もポスターは見たことがないかも……?

http://www.orangeribbon.jp/info/npo/2019/07/2019-3.php



今、漫画が原作になっている『死役所』というドラマをやっていますが、その中に虐待されている女の子の話があります。その女の子が大切にしている絵本は虐待している母親が買ってくれた『あしたのわたし』というもの。これは実際にはないものですが、本当にこの絵本があるんじゃないかと思ってしまいました。


https://www.hiro51.com/dethoffice-ashitanowatashi-book/





私の住んでいる市内在住者は10万ちょっと。そのうち今年度中に満100歳になられる方が 22人! 多いのか少ないのかよくわかりませんが、最高齢は105歳の女性だそうです。


きんさんぎんさんがダスキンのコマーシャルに出ていた時には「100歳!スゴい!」だけでしたが、もしかしたらどこかですれ違っている方が100歳かもしれない。


生まれてきた子どもたちが理不尽な仕打ちを受けることなく、健やかに成長して「ご長寿さん」になることを祈っています。



puffer-56

rohengram799 at 00:00|PermalinkComments(4)

2010年10月13日

第295号:ピンクのほほえみ(*^o^)/\(^-^*)

今日は『麻酔の日』!日本麻酔科学会が制定しました。1804年のこの日、華岡青州が世界で初めて全身麻酔による乳がん癌手術を成功させたので…。


華岡さん(なれなれしいな~)のことは、最初お芝居で知りました。多分NHKの劇場中継です(笑)その後、有吉佐和子さんの『華岡青州の妻』を読んで…たしかテレビドラマにもなったはず。母親と嫁さんがお互いに「私を麻酔の実験台に!!」という感じで…(~_~;)


今月は『ピンクリボン月間』でもあるし、なにかしら《縁》があったのかと思いました。ピンクリボン月間は、最近の話で、1993年にクリントン元大統領が、10月の第3金曜日を『ナショナル・マンモグラフィー・デー』と定めて、マンモグラフィー検診の重要性を強く訴えたことがきっかけです。


世界中で乳がんの早期発見を啓発する『ピンクリボン運動』は、関連商品も発売されているので、一度はどこかで目にしているかもしれません。テレビで『余命一ヶ月の花嫁』の映画が放送されたのも、今月がピンクリボン月間だからかな?と思いました。(でも私は見ていません)


「乳がんをなくす ほほえみ基金」というのがあるそうです。関心をもたれたら、こちらへお願いします(*^^*)


財団法人日本対がん協会 ほほえみ基金


http://www.jcancer.jp/endowment/hohoemi/



rohengram799 at 14:42|PermalinkComments(6)

2010年07月12日

第183号:あすなろの家(*^o^)/\(^-^*)

埼玉にある日本化薬が、「難病とたたかう子供と家族の手助けを」を合言葉に、創立80周年記念事業の一環として1998年12月に、介護者用滞在施設を開設しました。それが『あすなろの家』です。


小児がん、膠原病などの難病に苦しむ子どもが、遠方の専門の医療施設に入院するケースは少なくありません。子どもの病状の回復を願って、「最高の治療を受けさせたい」という気持ちからですが、子どもに付き添う親たちはその間宿泊・滞在のためビジネスホテルなどを利用することになり、経済的負担は重くのしかかってきます。宿泊費を少しでも安くできたら…と誰でも思いますよね。『あすなろの家』はドナルドハウスのように、病気の子どもがいる家庭を助けてくれるのです。


施設の名称は、社員から公募(応募総数260点)したそうで、「あしたは大地にしっかり根を張り、天をめざして育つあすなろのようになろう」という意味が込められています。


介護者用滞在施設(1階)には、単身者向け社宅(2~4階)が併設されていますが、出入口をはじめとして介護者が生活する上での機能やスペースは、完全に分離した構造になっています。個室は10室あり、プライバシーと独立性が守られるよう、また、共同台所、食堂、談話コーナーなどは、闘病生活を送る子供を持つ親同士が交流を図ることができるようコミュニケーションスペースとなっています。食堂内にはプレイルームもあるそうです。


所在地は、 埼玉県さいたま市大宮区北袋町2-336
JR京浜東北線「与野駅」、「さいたま新都心駅」から徒歩 約15分 / 車 約5分 /自転車 約8分
※自転車のも用意あり。
JR大宮駅から東武バス北浦和駅前行きで上木崎下車(所要時間15分)、バス停より徒歩約5分


個室10室(和室1、洋室9:内1部屋は車椅子での利用も可能)、共同台所、食堂、談話コーナー、プレイルーム、洗濯室、玄関はオートロックシステムとなっていて、滞在者は夜間、休日いつでも利用できるそうです。利用料は、 1日(1室1家族)1,000円。
※貸し布団代(1日100円)、自炊するための食材費、電話通話料は自己負担となります。


詳しくは こちらへ♪
お部屋の様子も写真で見られますよ。


http://www.nipponkayaku.co.jp/csr/relationship/society.html


また、ピンクリボン活動にも力をいれているようです。某テレビ局キャンペーンより、実用的な話が多いかな、と思いました。


http://www.nyugan-infonavi.jp/n_navi/



2015/4/7 追記
《ファミリーハウス》

http://www.familyhouse.or.jp/link/link_01.html


rohengram799 at 22:59|PermalinkComments(2)
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