フィンガーファイブ

2019年10月27日

紅樹雲便りNo.25:五線紙

五線紙にのりさうだなと聞いてゐる遠き電話に弾むきみの声



作者の小野茂樹は昭和11年生まれ。角川書店・河出書房新社に編集者として勤務。帰宅途中に乗っていたタクシーが事故に……享年34歳。



「遠き電話」ということは遠距離恋愛だったのかな? まだ♪恋のダイヤル6700(古い…)より前の時代ですね、きっと。もしかして呼び出しだったのかな? 久しぶりに声が聞けて嬉しい ヾ(o≧∀≦o)ノ゙ そんな可愛い彼女を連想します。


外国に住んでいる方のブログだったか、外国人のダンナさまが「日本の家族と日本語で話す時に声が1トーン高くなる」と言われた、という話を読んだ気がします。他の日本人もそうらしいです。なんでだろ?




rohengram799 at 00:00コメント(4) 
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