フランス語

2019年09月03日

祝月雲便りNo.4:わかって下さい

何故か今、私の中で因幡晃ブームがやってきた(笑)


https://folk.sk46.com/artist/inaba.html



上のサイトからでも動画を見ることが出来ます。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを歌った楽曲もありますが、因幡晃といえばやはりこちらの歌がメジャーですかね?


「別涙(わかれ)」

https://sp.uta-net.com/movie/4947/


「わかって下さい」

https://sp.uta-net.com/movie/4938/




「わかって下さい」はなんと! フランス語versionもありました。メロディがシャンソンぽい(?)からか、歌詞は違いますけど、悪くないかも〜と思いました。ただ動画(静止画)のおねーさんたちの意味はよくわかりません(^o^;)

http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-949.html


rohengram799 at 12:00コメント(0) 

2019年03月30日

雛月雲便りNo.30:犬と狼と桜

3月も明日で終わり。早いですね。日も長くなりました。



フランス語では、黄昏どきのことを「犬と狼のあいだ」(entre chien et loup)と言うそうです。その時刻になると犬と狼の見分けがつかなくなるから、と。この前テレビでオオカミ犬の話題を取り上げていましたが、またへんなブームにならなければいいなと思います。オオカミ犬って神話に出てくるイメージなので、人間が思い通りに管理しようなんてムリムリ(ヾノ・∀・`)って考えてしまう。


https://pepy.jp/75146




しかし、冷えますね〜「花冷え」という言葉が天気予報で繰り返されていて、クドい!と言いたくなってしまいますが(-ω-;)冬にもどったようなヒンヤリした空気が家の中にも。この冬もコタツのみで過ごしましたが、片付けるのはまだまだ先になりそうです。



「花冷え」は春の季語ですが、月野ぽぽなさんの句からは妖しげな夜桜を連想してしまいます。


『どこまでがあなたどこからが桜』


『まだ人のかたちで桜見ています』



花は桜木、男は………「花道」派? 「岩城」派? ってコレがわかる人はいるのか心配(笑)



【月野ぽぽなさん・お姿も可愛らしい❤️】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/shiroshiro488/entry-12348833545.html%3Fusqp%3Dmq331AQPCAEoAZgB5pCuoMWk2s1P


rohengram799 at 10:16コメント(6) 

2019年02月22日

令月雲便りNo.25:ふきのとう

一夜明けて、北海道の地震について被害の様子など少しずつわかってきました。昨年9月の余震と言われていますが、この時の復旧もまだまだなのに……もうこれ以上は……。何もなく元気にしている自分は自分なりに出来ることを、と思います。





♪雨降りの道玄坂 バスを待つあなたの
淋しさに声掛けたのは気まぐれじゃなかったわ


これはフォークデュオの「ふきのとう」が歌った【雨降りの道玄坂 】 ですが、

「ゆめ二つ全く違う蕗のたう」(赤尾兜子)

という句を見つけたので思い出してしまいました。


ふきのとうは雌雄異株で、雄花と雌花があるそうです。だからこの句がうまれたのですね。「同床異夢」という言葉を思い出してしまった。違う夢でもお互いを尊重しあえたらいいのに……。



昨日は七十二候の「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」でした。雪が雨に変わり、土が潤い始める、という意味で、「脉」は「脈」の俗字らしいです。地中でモゾモゾしているモノのことはあまり考えたくないですが。


そういえば今日は2が3つ並んでにゃんにゃんにゃんの「ねこの日」ですね。「猫の舌」というフランス語の言い回しについての話が私的には、ほー!でした(ФωФ)

https://lecoledefrancais.net/langue-de-chat/



rohengram799 at 08:51コメント(2) 

2019年02月14日

令月雲便りNo.19:青い麦

立春が過ぎ、バレンタインデーの頃には花粉が舞っている!という感覚がかなりハッキリしてくるような……風邪とは違う、ムズムズ感! なんとなく目もかゆい……昔の漫画には「花粉アレルギー」って書いてあったけど、コレか!と気づきたくなかった(>ω<)/。・゜゜・


『棒ふりの休日』 (文春文庫 (271‐2)) >> https://i.bookmeter.com/books/1939134

↑ この本に興味があって、ためし読みで目次をみたら「ドイツ風鼻のかみかた」が気になったので、検索したらすぐ見つかりました。ズルズル~はダメなのですね。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881168683/episodes/1177354054881188080




♪二人は青い麦~愛にめざめた~


懐かしい伊藤咲子ちゃんの「青い麦」! 検索中にアンドレ・ジロ(またはジロー)という詩人が書いた「麦畑の花」という作品を発見。「麦」にはなんとなく思い入れがある………(※)

ドビュッシーが曲をつけたというので探してみました。「麦畑の花」ではなく「Fleur des Blés」で動画検索するといくつか出てきました。女性だと声が高すぎてなんとなく怖い……ので男性の方がいいかも。歌詞も男性目線ですし。


一番最初に読んだサイトは ↓ なんですが「アンドレ二郎? ジョン万次郎かよ」と思いました(笑)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1560.htm


『フランス語で小指を耳のところに立てると「秘密を知ってるよ Mon petit doigt me l'a dit.」という慣用的な表現になる』

とあって、おフランスだわ💕と思いました。他の文章も美しい(*´ω`*) 記事にもありましたが、このアンドレ氏はどういう人なのかはわかりませんでした。現代人にもいますが、年代的に絶対違うし。

コチラは枯れ葉や羽根のデザインの食器系のアンドレ氏。花や果物ではなく羽根ってなんか斬新な気がしましたけど、このカップで飲んだら喉になにか詰まるに感じてしまいそうです。


【リモージュ アンドレ・ジロー】

https://www.antique-shimaisha.com/phone/product/1332



ダンナさんが何年かぶりにバレンタインデーのチョコをもらって帰ってきましたわ(明日、休みなので)。リンツのチョコだった(*´∀`)♪



(※) 『麦の穂をゆらす風』

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50766770.html



rohengram799 at 00:00コメント(2) 

2018年12月11日

竜潜雲便りNo.18:行かないで

朝吹英和さんの「枯野より眠れるチェロを抱き起こす」という俳句、なんとも幻想的。そのチェロはどんな音色なのか。ずっと燻っていた情熱が再び燃え上がるような、恋心が再燃したような・・・そんなことを考えてしまいました。



さてさて・・・電話を取り次ぐときによく言うであろう「お待ちください」(英語ではHold on, please.)はフランス語で「Ne quittez pas.(ヌキテパ)」と言うそうですが、間違えて「Ne me quitte pas(ヌムキテパ )」と言ってしまった!という話を聞きました。これは「置いていかないで下さい」という意味になるそうです。電話口でいきなりそんなことを言われたら慌てますわ Σヽ(゚Д゚; )ノ



金子ゆかりさんが歌うシャンソンの「いかないで」玉置浩二さんの「行かないで」どちらもせつない・・・(;ω;`*)


http://lapineagile.blog.fc2.com/blog-entry-715.html



金子ゆかりさん

https://sp.uta-net.com/movie/41051/


玉置浩二さん

https://sp.uta-net.com/movie/60756/




rohengram799 at 09:30コメント(2) 
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