空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:フランス語

雨について調べていた時に【プルー(Pleut)はフランス語で「雨」を表す言葉。女性名。】という文章を見つけて、思い出したのが、小さい頃「みんなのうた」で流れていた『子犬のプルー』という歌。

https://youtu.be/SM6r0fHSbs8

歌詞はコチラ。
https://sp.uta-net.com/movie/223980/


夕方に聴くとまたなんとももの悲しい気分になったものです。



さてさて……『100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。』というチャレンジ?記事を読みました。どんな場所でもよく見かける常連さんにはあだ名をつけたくなるものですが、まさか自分でそれを望むとは(笑)

https://note.com/mutekiinc/n/n773f51e01077


こちらにあるビスコの川柳?も好きです。なんかわかる! カロリーメイトよりビスコだからイイ! と思いました。

https://note.com/clematisilica/n/n5d5a2e0b6f70

何故か今、私の中で因幡晃ブームがやってきた(笑)


https://folk.sk46.com/artist/inaba.html



上のサイトからでも動画を見ることが出来ます。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを歌った楽曲もありますが、因幡晃といえばやはりこちらの歌がメジャーですかね?


「別涙(わかれ)」

https://sp.uta-net.com/movie/4947/


「わかって下さい」

https://sp.uta-net.com/movie/4938/




「わかって下さい」はなんと! フランス語versionもありました。メロディがシャンソンぽい(?)からか、歌詞は違いますけど、悪くないかも〜と思いました。ただ動画(静止画)のおねーさんたちの意味はよくわかりません(^o^;)

http://chantefable2.blog.fc2.com/blog-entry-949.html

3月も明日で終わり。早いですね。日も長くなりました。



フランス語では、黄昏どきのことを「犬と狼のあいだ」(entre chien et loup)と言うそうです。その時刻になると犬と狼の見分けがつかなくなるから、と。この前テレビでオオカミ犬の話題を取り上げていましたが、またへんなブームにならなければいいなと思います。オオカミ犬って神話に出てくるイメージなので、人間が思い通りに管理しようなんてムリムリ(ヾノ・∀・`)って考えてしまう。


https://pepy.jp/75146




しかし、冷えますね〜「花冷え」という言葉が天気予報で繰り返されていて、クドい!と言いたくなってしまいますが(-ω-;)冬にもどったようなヒンヤリした空気が家の中にも。この冬もコタツのみで過ごしましたが、片付けるのはまだまだ先になりそうです。



「花冷え」は春の季語ですが、月野ぽぽなさんの句からは妖しげな夜桜を連想してしまいます。


『どこまでがあなたどこからが桜』


『まだ人のかたちで桜見ています』



花は桜木、男は………「花道」派? 「岩城」派? ってコレがわかる人はいるのか心配(笑)



【月野ぽぽなさん・お姿も可愛らしい❤️】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/shiroshiro488/entry-12348833545.html%3Fusqp%3Dmq331AQPCAEoAZgB5pCuoMWk2s1P

一夜明けて、北海道の地震について被害の様子など少しずつわかってきました。昨年9月の余震と言われていますが、この時の復旧もまだまだなのに……もうこれ以上は……。何もなく元気にしている自分は自分なりに出来ることを、と思います。





♪雨降りの道玄坂 バスを待つあなたの
淋しさに声掛けたのは気まぐれじゃなかったわ


これはフォークデュオの「ふきのとう」が歌った【雨降りの道玄坂 】 ですが、

「ゆめ二つ全く違う蕗のたう」(赤尾兜子)

という句を見つけたので思い出してしまいました。


ふきのとうは雌雄異株で、雄花と雌花があるそうです。だからこの句がうまれたのですね。「同床異夢」という言葉を思い出してしまった。違う夢でもお互いを尊重しあえたらいいのに……。



昨日は七十二候の「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」でした。雪が雨に変わり、土が潤い始める、という意味で、「脉」は「脈」の俗字らしいです。地中でモゾモゾしているモノのことはあまり考えたくないですが。


そういえば今日は2が3つ並んでにゃんにゃんにゃんの「ねこの日」ですね。「猫の舌」というフランス語の言い回しについての話が私的には、ほー!でした(ФωФ)

https://lecoledefrancais.net/langue-de-chat/

立春が過ぎ、バレンタインデーの頃には花粉が舞っている!という感覚がかなりハッキリしてくるような……風邪とは違う、ムズムズ感! なんとなく目もかゆい……昔の漫画には「花粉アレルギー」って書いてあったけど、コレか!と気づきたくなかった(>ω<)/。・゜゜・


『棒ふりの休日』 (文春文庫 (271‐2)) >> https://i.bookmeter.com/books/1939134

↑ この本に興味があって、ためし読みで目次をみたら「ドイツ風鼻のかみかた」が気になったので、検索したらすぐ見つかりました。ズルズル~はダメなのですね。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881168683/episodes/1177354054881188080




♪二人は青い麦~愛にめざめた~


懐かしい伊藤咲子ちゃんの「青い麦」! 検索中にアンドレ・ジロ(またはジロー)という詩人が書いた「麦畑の花」という作品を発見。「麦」にはなんとなく思い入れがある………(※)

ドビュッシーが曲をつけたというので探してみました。「麦畑の花」ではなく「Fleur des Blés」で動画検索するといくつか出てきました。女性だと声が高すぎてなんとなく怖い……ので男性の方がいいかも。歌詞も男性目線ですし。


一番最初に読んだサイトは ↓ なんですが「アンドレ二郎? ジョン万次郎かよ」と思いました(笑)

http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S1560.htm


『フランス語で小指を耳のところに立てると「秘密を知ってるよ Mon petit doigt me l'a dit.」という慣用的な表現になる』

とあって、おフランスだわ💕と思いました。他の文章も美しい(*´ω`*) 記事にもありましたが、このアンドレ氏はどういう人なのかはわかりませんでした。現代人にもいますが、年代的に絶対違うし。

コチラは枯れ葉や羽根のデザインの食器系のアンドレ氏。花や果物ではなく羽根ってなんか斬新な気がしましたけど、このカップで飲んだら喉になにか詰まるに感じてしまいそうです。


【リモージュ アンドレ・ジロー】

https://www.antique-shimaisha.com/phone/product/1332



ダンナさんが何年かぶりにバレンタインデーのチョコをもらって帰ってきましたわ(明日、休みなので)。リンツのチョコだった(*´∀`)♪



(※) 『麦の穂をゆらす風』

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50766770.html

↑このページのトップヘ