空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

ブラック企業

桃月雲便りNo.25:ショク・ホワイトブレンド

『この道しかない春の雪ふる』(種田山頭火)


春分の日に雪・・・春の女神は気まぐれでありますね。それに振り回されるのもまた楽しからずや、と思うのは邪なおやぢの妄想力ゆえでしょうか?



読売新聞3/13の地域版・読者投稿の文芸コーナーににこんな川柳がありました。


『何色に染まるか晴れの入社式』(八街市・伊藤三峨さん)


選者・瀬々倉卓治さん(評):藍になるか、朱になるか。「新入社員の皆さん、入社おめでとう」で始まった私の第2ステージは、数日で、夢に見た「やりたい仕事」と「やるべき仕事」がどんでん返しになる。若葉のまん中にいるのに、立ち位置が眩むのは、居並ぶ先輩の、影絵がみんな破れているからだ。



藍は「出藍之(しゅつらんのほまれ)」「青は藍より出でて藍より青し」を、朱は「朱に交われば赤くなる.」のことわざからの言葉でしょうねぇ・・・今は「黒」が入るような気がしますが(ーー)



♪White Spring 春の陽ざしに. White lips 輝きだせば. White blend 恋が芽ばえそう……


今回の記事タイトルは、資生堂のコマーシャルソングとしてミポリンが歌っていた竹内まりやさん作詞・作曲の「色・ホワイトブレンド」から・・・読み方は「いろ」ですが「就職」の「職」にかけたかったので、カタカナで「ショク・ホワイトブレンド」に~説明が必要なタイトルで失礼しました・・・皆さまが余計に寒くなりませんように!



走雲便りNo.14:寝物語

クリスマスまであと5日!とテレビから〜なんだか曜日も日付の感覚もなくなってきているので、イマイチ実感がないですわ。皆さまは楽しい予定があるでしょうか?


久々に新聞の文芸欄などを読んでいます。田井安曇歌集についての記事では「搾取という語を久しく聞かぬ世の動きことばのなきは事実なきに非ず」の句にそうだよなぁ・・・と。今はブラック企業という言葉が流行り言葉視たいになっていますが、改善策しましょう!なんて掛け声だけだし、実際何らかのアクションを起こしているのは大手企業で、小さい会社なんかはそんな話題も出せないというか・・・この句の言おうとしていることとズレがあることは承知していますが、こう、なんかムダにいろんなものを会社から奪われているような気がする年末です。


読者投稿作品に「子を寝かす作り話の結婚は親指姫と一寸法師」(春日井市・金沢清美さん)というのがありました。選者の栗本京子さんの評です。


【子を眠らせるために昔話をしている作者。なんと親指姫と一寸法師が結婚する話を作り上げてしまった。サイズはお似合いだが大丈夫だろうか。想像が広がる。】


おやぢなワタクシ、大丈夫だろうか・・・ってナニを心配しているのだろう? ナニを想像しているのかしらん?と、ピンクのヨコシマな妄想モードに入ってしまいました(笑) 一寸法師ってお姫さまと一勝地になりたいために小細工するようなヤツなので、モグラのオヤジのように親指姫に不快感をもたらしそう・・・なんて考えてしまいます。やーね、大人になりすぎるって(;゜゜)


皆さまは妄想に萌え萌え、煩悩の炎に身を焼く火曜日ではなく、誰かのハートに火をつける💕ステキな火曜日にして下さいませ(*≧∀≦*)


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