プリンセチア

2010年12月04日

第346号:時代はピンク!?

昨日は仕事面でバタバタし、ぐったりしたので《家族みんな休み》なのをいいことに、9時すぎまで寝てしまいましたわ…大掃除しろよ!!というツッコミは止めて下さいね(>_<)


目覚めたのは9時9分…馬の夢でも見ていたら、うまくいくのでしょうが~爆睡


さてさて、本日近くの幼稚園ではクリスマス会が行われている模様~路上駐車は止めてね、保護者の皆様!!


クリスマスの花と言えば、真っ赤なポインセチアを思い浮かべますが、今は乳白色に淡い黄緑、斑入りなどいろんなバリエーションがあるそうですね。


ピンクのは青い薔薇のサントリーが作ったみたいで『プリンセチア』と言われているとか。


うーむ、ピンクは人気ですね。優しくてかわいらしいからかな?


なにげに『媚び』を感じさせるところもまたイイのかしらん?って、発想がおやぢでスミマセン( ̄▽ ̄;)


ポインセチアの原産は中央アメリカ(特にメキシコ)で、名前の由来はアメリカ合衆国の初代メキシコ公使J・R・ポインセットからだそうです。変わった名前の人だったら、全然違うんだろうなぁ。ホセ・メンドーサとか、ミル・マスカラスとか…あれ?(笑)


メキシコでは、『ノーチェ・ブエナ(聖夜)』と呼ばれているそうですが、和名はショウジョウボク(猩々木)。


大酒飲みの赤い顔が似ていることから名付けられたといいますが、なんと夢もロマンのかけらもない…明治の頃、やってきたようですが《文明開化》にはちょっと遠くないかい!?




rohengram799 at 10:15|PermalinkComments(9)
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