プレゼント

2021年12月10日

古暦雲便りNo.7:心ない贈り物

読売新聞に【「20万の誕生日プレゼント。母がブチ切れた」】という、発言小町大賞2021 についての小さな記事がありました。

https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1035194/

読んでお母さんが気の毒になりました。自分が言える立場でもないけれど、なんで家族はこのプレゼントを喜んでもらえると思ったのか……ムカムカした気分を通り越してかなしい気持ちでいっぱいになりました。お母さん、自分の子育てを後悔しているかもしれないけれど……しかし、ひどい……家族全員からだもん……だれもお母さんに休みを、と思わなかったのか。お母さん、今はどうされているのかな…ご自身のことも大切にしていただきたい、そう思いました。




rohengram799 at 15:40|PermalinkComments(4)

2017年04月21日

菫青雲便りNo.20:倍返しだ( >Д<;)

6月からハガキの代金があがるとか? 15年くらい前まではわりと手紙を書いていましたが、今橋書く相手もいないし、懸賞に応募することもなくなったのて、切手やハガキ、レターセットの買い置きもありません。


昔、2円切手のデザインが秋田犬だったので、猫の切手もあるのか?と検索したら、シールタイプの切手が販売されていたのですね。これにベッタリ消印がついていたらイヤだなぁ( ;∀;)


公式サイト:
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2016/h280422_t.html





さてさて、今日の読売新聞朝刊の「人生案内」(お悩み相談)に、義妹が高価なバッグや財布などを(しかも自分の趣味にあわない)誕生日プレゼントをくれるので、お返しが大変!というものでした。ダンナさんからそれとなく伝えてもらっているそうですが、翌年またお高いものがとどくそうな。そして義井本に誕生日リクエストを聞くと、7~8万円の品物を言うらしい。わざわざ聞くなよ~!と思うのだけれど。「仕方なく4万~5万の物を用意してごまかしています。」・・・(゜д゜)



なんかもう、どっちもどっちという気持ちになりますわ。相談者は30代会社員とありました。今は妊娠中のようですが、義妹は共働きだからお金持ち!と思って2倍、3倍のお返しを期待しているんでしょうか? 相談者の「高価」がいくらかはわからないけれど、きっと3万以上でしょうねぇ~違うかしら? 身内の誕生日プレゼントの基準となる金額がよくわからないけど、義理の両親にだってだいたい1万円じゃないの?違うのかな( ̄~ ̄;)




最近はもう、世の中のいろんな相場がわからなくなってきていて困っています( ;∀;)





rohengram799 at 16:07|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2016年12月25日

走雲便りNo.18:めりーくりすます🎅

日付がかわり25日になりました! 「ベルばら」ファンには今日はクリスマス🎄🎅🎁✨の前にオスカル様のお誕生日🎂でしょうか〜日本では明治にはもうクリスマスプレゼントを交換していたとか、いないとか?・・・難しい歴史はちょっとおいといて、楽しく食べて飲んで、はぁ〜!とゆっくりしたいですね。


クリスマスというと、竹内まりやさんの♪クリスマスが今年もやってくる〜という、ケンタッキーのコマーシャルで使われている歌がありますよね。歌詞に「パジャマを脱いで出かけよう🎵」というところでしばし沈黙・・・おそろしいことにその時、ふたりとも「パジャマを脱いで出かける? 変質者じゃね? 公序良俗に反する行為だ😒💢💢」と思っていたのでした・・・すみません、いい年のオヤジとおやぢで・・・皆さまはパジャマを脱いで、ステキな洋服に着替えてお出かけする様子を連想されたことでしょう😅


この前、ケストナーの「飛ぶ教室」を読みました。これもクリスマスの話だったのですね。長らく積ん読でしたが、この時期に読めてよかったですわ。萩尾望都さんの「トーマの心臓」をまた読みたくなるようなお話でした。



どうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さいませ🎶



rohengram799 at 00:38|PermalinkComments(8)

2016年12月13日

走雲便りNo.10:プレゼント

今年の漢字はまたまた「金」とか・・・「銀」とかで「銅」もあったのかと気になってしまう(笑) 「カネ」なのか「キン」なのか・・・私的にはコメントの漢字は 政治も社会も自分も迷走している気がするので「迷」なんですが「迷惑」の方だったりして(((^^;)


この前、チラシを見たら天ぷら盛り合わせを早期注文したら方に年越し生そばプレゼントとありました。そして生そばが品切れになった場合が「天丼のタレ」だった・・・同等品には思えないのだけれど・・・(´-ω-`)


マンガ雑誌も合併号が増えてきました。間違えて同じものを買わないようにカレンダーに書き込みしている自分に、これでいいのか〜?と思っています。普通の本も買っているんですけどね。角川文庫がやっぱり全体的に値上がりしているような気がします。消費税10%になったらもうマンガも雑誌も立読みonlyかしら?



立川談四楼さんの「師匠!」は面白かったです。噺家さんてやはりまとめ能力が高いのかしら、と思ってしまいました(笑) 緩急自在でテンポもいいし、世間の問題もうまく取り込んでいて、説教臭くなく、でもちゃんと考えてみろよ、と課題を与えられて居るように感じました。今のところ、いいペースで1日一冊くらい読めています。薄い本が多いからですが、どっしり長編を抱えるには年末だからか、気ぜわしくて敬遠してしまいます。



今日は「梨園の娘」を持って出勤します〜なぜなら昨日:ふなっしーのマスコットをたくさんカバンにつけている人を見たから(笑) ふなっしー自身は最近見かけなくなりましたね。私がテレビを見る時間が減ったからかしらん? ブームは去ってしまったのか?



ではでは、皆さま、よい一日を( *・ω・)ノ




rohengram799 at 09:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2016年07月13日

布雲便りNo.13:ソナエと憂い

7月にお盆さんのところは東京以外にもあると思いますが、千葉はどうなんだろ? スーパーにはお盆菓子とかおはぎとかあったので、買ってきて写真の前にお供えしました。(仏壇はない)



終活読本『ソナエ』最新号を立ち読みしてきたのですが(vol.13 2016年夏号)《感謝3周年 豪華「死を明るく考える」プレゼント 手桶、塔婆、墓参りセット》というのがまたスゴい……お墓参りのセットはまぁ普通(?)かな、手桶も名前を入れてくれるらしいので(1名さま)嬉しいかな……でも卒塔婆と卒塔婆立て(各1名だったと思う)は……どうよ? 有田焼の骨壺プレゼントの時もスゴいな…と思いましたが、○○焼の骨壺を毎号1名さまにプレゼントの方が……まぁ今すぐでなくても手元に置いていろいろ考えたいとかいう人が応募する可能性もあるかな……( ̄~ ̄;)



関係あるような、ないようなですが「示編に豆」と書いて“祭の供え物の飾り”と読むらしいです。一字で変換出来ません(ーー;) 『翻訳できない世界のことば』に通じる何かがあるような……。色々な長い読みの漢字を紹介しているサイトがありました。私のケータイでは表示出来ないものがほとんどだったのですが、スマホやパソコンならオオッ!と楽しめるのではないかと思います!

http://www.akatsukinishisu.net/kanji/nagakun/



オオッ!なネタをもうひとつ。「こなしっこ」「こなしっくら」という神奈川をメインに行われていたちょっと変わった風習です。


ふだんは仲の良い隣あった村の子どもたちが、お盆(7月)の7日の夕方に川をはさんで向かい合って列をつくり、悪口で相手方をののしりあうというもの……(^^;)(;^^) 「けなしあい」ですね。 主役は成年前の少女たちで、けっこうどぎつい悪口も言い合ったようです。年ごろだから顔とかスタイルとかですかね~? あ、今はお胸のサイズが控えめなことを“シンデレラバスト”とかいうそうですね。


お盆過ぎにはまたケロリと元の仲良しに戻るという、なんともドライな行事だったらしい……今は見ることはないそうですが、これは……今やったらすぐTwitterとかにあげられて、学校や名前とか個人情報などあっという間に拡散しそう。昔むかしの気心が知れたというか「こういうところは直しなさいよ!」みたいなアドバイスに近い感じで言い合えるならいいでしょうが、絶対そうはならなさそうだし(◎-◎;) 



明日はパリ祭なので、品のよいお話を届けられるようにしたいです……ではまた(*・x・)ノ~~~♪






rohengram799 at 17:18|PermalinkComments(8)
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