プロ野球

2022年09月07日

玉兎雲便りNo.5:ヮ(゚д゚)ォ!!

ひらがなの「を」を何と発音するか? こんな話をテレビでやっていたのですね。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2208/17/news157.html

私は「Wo(ウォ)」派〜そしてこの歌を思い出す世代(笑)
【世良公則&ツイストの「性 サガ」】
https://www.uta-net.com/song/2026/


今日の読売新聞、プロ野球記事の謎の空白にWAO!となったワタクシです。なんで試合結果の点数が書いてないのだろう(・・? そんなに試合時間が長くなったのか? 

PXL_20220907_024319637



追記 9/08朝刊に↑空欄だったことについてなにか書いてあるかな?と思いましたが、特に見つからなかったです〜私が見落としているのかもしれませんが。


rohengram799 at 12:10|この記事のURLComments(2)

2021年03月27日

華節雲便りNo.21:かんせん

緊急事態宣言が解除されて、昨日はプロ野球開幕⚾
巨人が勝ったのでダンナさんも新聞を読んでおりました(負けた日は不機嫌で読まない)。 しかし、防災無線では


新型コロナウイルスの感染拡大防止に関するお願いです。
緊急事態宣言が解除されましたが、厳しい状況が続いています。
引き続き、感染防止対策の徹底をお願いします。


このアナウンスが流れます。千葉は県知事が変わりますが、対策とかもまた変わるんでしょうかねぇ…( ̄~ ̄;)


*****


子どもの数よりペット(犬・猫)の数が多いという記事をだいぶ前に読みました。私の通っていた小学校も生徒数がとても少なくなり、なんと2016年に閉校(´;ω;`) 近隣の小学校と合併し、違う名称(中学と同じだけど)になっていました。うわぁ、知らなかった! もう、あの校歌を歌うことはないんだ……と思うと、はぁ……とかなしい気持ちになってしまいました。小学校の校歌が一番長く歌っていたからか、中学、高校より覚えているんですよねぇ。小学校を卒業してから40年以上、木造から鉄筋校舎になり…変わらないのは富士山の雄姿だけかも。


*****


昨日は延期になっていた歌会始でしたね。お題は「実」。選者のひとり三枝昴之さんは山梨出身(*)です。


軒下の甲州百目まろやかにこのあめつちの実り明るむ


甲州百目は柿の品種のひとつ。田舎の冬の風景を思い出しました。

https://www.matuno.co.jp/vegeful/category/journal02/42181.html


来年のお題は「窓」だそうで……昭和34年もこのお題でした。

https://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/utakai-s34.html



*****


読売新聞の編集手帳に「かんせん」とあり、ずっと「感染」の二文字ばかり目についてきたけれど「観戦」もあったなぁ、と今さらながら思いました。今日は4月中旬の気温になるとか。「汗腺」という漢字も浮かぶ土曜日、皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいませ。次の更新は月曜日の予定です ヾ(´ー`)ノ


(*)http://www.bokusui.com/winner/07-2002.html



rohengram799 at 09:00|この記事のURLComments(8)

2021年03月12日

華節雲便りNo.10:ツバメの顎

「新型コロナウイルスの感染は減少傾向にありますが、下げ止まりの傾向で、再拡大の恐れもあります。緊急事態宣言の期間中ですので、引き続き感染症対策の徹底をお願いします」


週に何回か防災無線が流れます。広島では桜の開花宣言がありましたが、自由にお花見を楽しめる日はいつやって来るのでしょうか?


*****


ツバメの季節にはまだ早いですが「燕頷投筆(えんがんとうひつ)」という四字熟語を知りました。

意を決して筆を投じて立つこと。文筆の道を捨てて立身出世を志す武事に就くこと。しがない文筆を投げ捨てて、大きな志を立てようとすること。「燕頷(えんがん)筆を投ず」とも読むそうです。

出典は後漢書(ごかんじょ)の班超伝(はんちょうでん)。

班超は人相学において遠国で功績を立てる人物と見られていた。班超は燕のような頷(あご)と虎のような頸(くび)を持っていたからである。班超は若い頃はしがない代筆屋の仕事をして母を養っていたが、ある時、筆を投げ捨てて志を立てた。班超は遂に遠国で武将となって武功を立てることができ、定遠侯に封ぜられるまでになった ……… ツバメのようなアゴ(´・ω・`)? トラのようなクビ (-ω- ?) どうも創造性力が働きませんわ。


*****


【ツバメの種類】

https://www.advan-group.co.jp/times/tsubame_syurui_nihon/


*****


ツバメと言えば……プロ野球オープン戦、ヤクルトスワローズは本日ソフトバンクと神宮で対戦ですね。トラじゃなくてタカだったか〜! 天気はどうなのでしょう?


ではでは、皆さま、楽しい週末を♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:30|この記事のURLComments(2)

2017年06月14日

さくも便りNo.9:ボンタン

今日は『マウンドの神様』というアンソロジーを読みました。タイトルから結構、硬派な野球短編集ではないかと期待していたのですが、ちょっとラノベっぽい? また小説オンリーでなくエッセイが入っていて、これも私にはちょっと、う~ん・・・単独ならエッセイも面白く読めたのですが。


【収録作品(掲載順)】
あさのあつこ「梅里駅前商店街の熱い風」
朝倉宏景 「絶対的最後」
荻原 宏 「わが家の高校球児」 (エッセイ)
早見和真 「あの日、監督ががうなずいていれば、僕は――」
東川篤哉 「カープレッドより真っ赤な嘘」
宮下奈都 「空くじなしの宝くじ」(エッセイ)
額賀 澪 「肩車の権利」
須賀しのぶ 「甲子園に帰る」



須賀さんの作品は親の都合で満州に渡った野球少年の話で、満州国で野球!のイメージがなかったので、当時の軍や学校のことなど、フムフムとなりました。浅倉・早見・額賀の三氏の作品の雰囲気がよかったので、こういう作品を集めて欲しかったです。


東川さんのはプロ野球ファンの心理をコミカルに描いた作品。選手のサイン入りユニフォームを強奪する事件が起こり、それに便乗して殺人事件が・・・なんですが、このユニフォーム強奪事件が『プロ野球版ボンタン狩り』と言われて・・・ボンタン狩り! 時代を感じます(^^;)))



ボンタンはボンタン飴ではなくて、ダボっとした学生ズボンのことです。短ラン(短い学生服)にボンタン、なぜあんな服装が流行ったのか・・・そしてなぜそれを奪おうとしたのか。文中に


いったい当時の男子高校生は、どんな欲求不満を抱えて、あんなアホな闘いに明け暮れていたのやら。


とあって、笑いましたわ。女学生も丈の短いセーラー服に長いスカートとかが不良でした。たまに膝下20センチくらいのスカートの子を見ると「今どき珍しい!」と思ってしまいます。ちなみに私は女子高で服装検査の時にスカート丈を測る棒を先生が持っていました。


あと、ヤクルトファンの警部が出てくるのですが、天才打者の話で盛り上がっている場面で「若松」の名前をあげる~今の人は若松と言われても(´・ω・`)?
ではないかしらん? 私も野球に興味はなかったので「ヤクルトの若松 ヤクルトの野菜ジュース」のコマーシャルで、若松さんを思い出すくらいです。



甲子園がらみの暑苦しいくらいのアンソロジーを期待していたので、不完全燃焼気味・・・ああ、『男どアホウ甲子園』が読みたい~!




*前の記事のお返事も含め、しばらくお返事遅れます。ごめんなさいm(__)m



rohengram799 at 22:44|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2016年09月12日

秋雲便りNo.9:『見えざる網』の綻び

昔から赤い服は好きだったので、広島のビールかけTシャツをテレビで見て欲しくなってしまいました(笑) まだ西武がバリバリで日本一になった時には、優勝セールに出掛けましたが、あまりにも人が多くて何を買ったのか、変えたのかさえ記憶にないですわ。


卓球の愛ちゃんも結婚したのですね。小さい頃からテレビに出ていて追いかけられて、大人になった時に大丈夫かなぁ…なんて思っていましたが、可愛らしい女性になって……いいダンナ様も見つけて、おばちゃんは安心しました! ウチの子どもたちのご縁の糸は、どこでこんがらがっているのかしら……(^。^;)


昨日は第33回横溝正史ミステリ大賞受賞作『見えざる網』(伊兼源太郎)を読み終わりました。


テレビの街頭インタビューで、インターネット上の希薄な繋がりに異論を呈した主人公。放送直後、混雑した駅のホームから、何者かにおされて落ちかける。また昼には車にも轢かれそうになり、植木鉢が鼻先に落ちてきた……どうも意図的に狙われているらしい。彼を狙っていたのは、同じ会社のSNSサービスに入っている若者たちだった。その会社から送られるメール(「お告げ」と言われていた)に従っていたと判明。本来ならば商品の宣伝などに使われるもので、例えば「コンビニに行って○○という商品を買って飲め」というようなもの。それをすると、先着順に商品が購入できるポイントが貰える。しかしその「お告げ」は主人公への攻撃するようなものになっていた………その理由は?


かなり大風呂敷をひろげてしまいましたね……という作品でした。読書メーターの感想でヌッコロFさんという方が“黒幕の正体を知って、驚いた人物は存在するのか?”とコメントしていましたが、全く同感ですわ。前半はスゴいドキドキしていたのになぁ……なんか「中2病」という言葉が浮かんでしまいました。なんでそこまでのことをしたのか、動機も弱い気がするし、ラストは昔の青春ドラマかよ!みたいで興醒めでした。主人公がお寺の息子とか(陰陽師に関係が…とか)同級生の女の子が警察官になって云々とか、隠れ家的な店とかジャズが好きとか……結構ベタでした。「コイツ、消されるよね」って人物はやっぱりで、いろんなmysteryをツギハギした印象しかなかくて…………どれもさほど重要じゃない設定が多すぎるような気がしました。あと横溝正史を意識してなのか『八つ墓村』を繰り返し読んでいるレンタカー屋のジイさんを登場させて、説教めいた話をさせる場面も必要な描写なの?と正直ウンザリ( ̄ヘ ̄)


タイトルからしてネット社会の危険な部分を書きたいんだろうなぁ、というのはわかります。今「ポケモンGO!」に夢中になっている人たちが同じように「コレをやったらレアキャラがGET出来る!」みたいな文句につられて、駅の階段をダッシュで駆け降りたりしたら……スマホ画面ばかり見て歩いている若者に取り囲まれたりしたら……それにより大惨事が起こる可能性なんでちっとも考えない人たちがワラワラと増殖したら……((((;゜Д゜)))


でもねぇ……大賞受賞作ということで、かなり期待して買った本なので、こうもっとグイグイ迫るものが欲しかったなぁ……と。私には物足りない作品になってしまい、、ガッカリ感が大きく残念でした。



*コメントのお返事はなるべく早くするつもりですが、お待たせしたらごめんなさい!




rohengram799 at 00:54|この記事のURLComments(8)
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