備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ペットボトル

菊咲雲便りNo.11:フタの壁

昨日は「敬老の日」でしたね。いつまでたっても「敬老の日は9月15日」の感覚が抜けないのですが・・・全人口のうち70歳以上の割合が初めて20㌫を超えたとか。



「高齢に一歳ずつの違う壁」(八街市・伊藤三峨さん)


昨年の読売新聞・地域版のよみうり文芸にあった川柳です。瀬々倉卓治さんが秀逸に選んだ作品。評はこちら。


たった一歳なのに、皺も足腰も壁がこんなに違う。たった一歳なのに、ご時世の運がこんなに違う。歳のせいも、生んだ親のせいも、負け組はこだわり、勝ち組は言いっこなしにする。見比べて暮らしがわかる女の掌(て)。見てごらん、皺も白髪も年の功。比べない幸せがいちばん。




こちらも前に発売された週刊ポスト(GW合併号)に載っていた記事ですが【あなたの「日常生活年齢」をチェックしよう!】というのがありました。(厚労省などの資料や医師への取材等によりポストが作成したもの)


例えば・・・40代は小学校低学年の子供をおぶって6分間歩ける、50代は階段を休まず4階まで上がれる、60代は電車で吊革に掴まらずに3駅立っていられる、70代はガスコンロの火加減を目で見て調整できる、80代はペットボトルの蓋が固くて開けられない、など。



記事によると「握力の衰えの目安は、男女ともに自分の体重の半分の握力があるかどうか。たとえば、体重60㎏で30㎏の握力がないと荷物の持ち運びなど日常生活に支障が出てきます。80代になると、如実に握力は低下しペットボトルのキャップを開けられない」という人が多くなるそう。


私、最近、モノによるのですが、ペットボトルの蓋が固くて開けられないのです・・・ヤバい(´Д`ノ)ノ


ひつじ雲便り109:『い・ろ・は・す』をくしゃ!っとしてみた(^_^)

この前、はじめて『い・ろ・は・す』を購入し、「くしゃ!」っと潰してみました!!


たしかに、今までのペットボトルと違い、すごくあっさりとつぶれて、すごいコンパクトになりました~(^^)


最近のペットボトルは、いろんなデザインがあって、値段そのまま、容量は減ってた…みたいなことが、多いですよね(笑)


製造工程は、大きくわけて資材を作ると膨らませるの二段階。


以前は、膨らませた状態のものを仕入れて中身を充填していたけれど、体積がかさばり輸送コストがかかる。


そこで、膨らませる工程を各メーカーが自社工場内で行うようになり、技術が向上→オリジナルなダンベル型とかクリスタルカット、軽量タイプ…とか作ることができるようになったみたいです。


500ml以下のサイズ解禁は、1996年…そう言えば、最初ミニサイズはなかったですね。

第26号:2010年ペットボトルキャップの旅

ペットボトルキャップ回収をしているお店をたくさん見かけるようになりました。イ○ングループのジャ○コのサービスカウンターにあるチラシ(かな?)をもらって読んでみたら、こちらでは3団体にリサイクル対価を寄付していることがわかりました。


☆認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(国税庁認定のNPO法人)

アジアの国々を中心にワクチンの予防接種の継続的支援活動をしています。他の協力店をみると、ここが一番多いのかな?


☆社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(国連公認並びに外務省認定の国際NGO法人)

栄養給食を支援。子どもたちの母親にも栄養のある食事の作り方を教えたりしているそうです。


☆財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)(国連公認並びに外務省認定の国際NGO法人)

学校建設や教材支援、教師トレーニングのプロジェクトを実施しています。


キャップ2000個で各団体順に『ポリオワクチン一人分』『栄養給食一食分』『学校で使う鉛筆かペン一人分』を支給できます。

詳しくはチラシをみるか、近くにお店のない方は各団体を検索して調べていただけたらと思います。

ポリオワクチンだけじゃなかったんだ~と思いました。

一人でもいつでもすぐ出来ること、探せばたくさんありました。さぁ、今からはじめましょうか(*´∀`)♪








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