ペルセウス座流星群

2021年08月13日

金涼雲便りNo.13:きょうしん

テレビであるメダリストが外食する様子が流れていたのですが、室内なのに帽子を被ったまま……というのが気になりました。小さい頃「家の中で帽子を被ったままだとハゲになるよ!」と言われたのを思い出したのですが、ダンナさんは「そんなこと言われたことがない」と……ウチだけなのか? 他には「マヨネーズをご飯にかけて食べると盲腸になる」と言われました (´-ω-`)


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タイトルの「きょうしん」は狭心、共振などの漢字が浮かびますが、「戮力協心(りくりょくきょうしん)」からで「力を戮(あ)はせ、心を協(あ)はす」……心を協(かな)ふ、心を協(ととの)ふ、というの読み方もあるそうです。「戮」の文字からはいいイメージはありませんが(-_-;)「あわせる」という意味もあるので「戮力協心」は「みんなで力を合わせて任務にあたる」という意味を持つ四字熟語です。 この時期にいろいろ考えさせられる字面だ……と思いながら「救心」のコマーシャルが浮かんできたあたりがワタクシの人間性を物語っているような
(; ̄ー ̄A


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今日は気温も低く、今までの暑さは何だったのか?という朝になりました。「ペルセウス座流星群」の時期ですが、全国的にこの天気では観測は無理でしょうね。こちらは今はくもりですが、そのうち雨になるでしょう。大雨の地域の皆さんは不安な夜を過ごして朝を迎えたことと思います。どうぞ何事もありませんように。十分にお気をつけ下さい。






rohengram799 at 08:20|PermalinkComments(0)

2011年08月13日

ひつじ雲便り484:大切なあなたへ

お盆さんですね。スーパーで、すき焼きにするのか大量のお肉を買う人やお寿司にお刺身、ビールにジュース~普段なら一週間分では!?な分量をカートにのせているご夫婦をみかけました。


電車もすいていて、いつものお馴染みさんがいないわ~となんとなく置いてきぼりにされた気分になります(;_;)


今週、読売新聞の『四季』という俳句や短歌を紹介するコラムでは、亡くなられた歌人の河野裕子さんの作品を紹介しています。闘病中も句を書き記し、自力でペンを持てなくなると娘さんに書き留めてもらい…64歳という早すぎる人生の幕を降ろしたのは昨年の8月12日でした。


『のちの日々をながく生きてほしさびしさがさびしさを消しくるるまで』


闘病半ばに詠まれた句だそうです。別れなくてはいけない、のこしていかねばならない人たちへのせつない願い。


今年、新盆という方がたくさんいらっしゃると思います。悲しさもさびしさもくやしさも…ずっと消えない記憶だと思いますが、それでも『のちの日々をながく生きてほし』亡くなられた方はそう願っているのではないでしょうか。


流星が夜空を彩り、明日は満月です。星に願いを、月に祈りを…合掌。


《ペルセウス座流星群》

http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2011/index-j.shtml


rohengram799 at 01:01|PermalinkComments(14)
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