備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ペンギン

布雲便りNo.22:無敵の伊達男

昨日、今日と気温が低く、身体がラクなのかかえってダルいのかなんだかよくわからないです~夏休みに入り、あちこちにお子さま軍団が……まわりをよく見て気をつけて遊んでね(^o^;)



さてさて『BIRDER(バーダー)』という鳥類専門雑誌というのかな、この雑誌2016年8月号《無敵のペンギンガイド 「野鳥」としてのペンギンの魅力を探ってみよう!全18種の“今”がわかる、「最も新しいペンギン図鑑」も収録》を立ち読みしてきました(´∇`)

http://www.birder.jp/



ペンギンの骨格標本を見ると、かなり骨太に思える……そしていろんなペンギンの写真がたまらん! 「マカロニペンギン」って、なんなの、このネーミングは(;・∀・) 頭の上に金髪の髪の毛が生えているようなおしゃれなペンギン。イワトビペンギンに似ていますが、マカロニくんはヤンキーなのか眉毛がないらしい……マカロニという名も、イギリスにあった洒落者たちが集まるマカロニクラブという社交場で流行った髪型に似ていたから、という説がありますが果たして('_'?) また「マカロニ」とは18世紀のイギリスで、イタリアで最先端の流行に触れてそれを持ち帰って広めた者や最先端の流行に対して用いられた言葉だそうです。漫画の『マカロニほうれん荘』(知らない人の方が多いでしょうが)もこの意味だったのかしら……?

http://penguin-aqua.jp/ktai/pen/maca.html


マカロニペンギンは、海岸から離れたゴツゴツした石の多い斜面や平地に巣を作ります。標高300Mの高さでも営巣地が見られるそうで、海岸までかなりの距離を何度も往復することも珍しくなく……だいたい決まった経路で陸海を往復するので、そこには草木の生えない道が出来て「ペンギン道」とも呼ばれるそうです(*´∀`)♪


マカロニくんに似たペンギンの中にロイヤルペンギンがいますが、なんか品がある気がしました(笑) また小さいペンギンは鳥類なんだと実感しますね。

http://penguin-aqua.jp/ktai/pen/small.html




『隠密 味見方同心』シリーズ最新刊が出ていました! 6巻は「鵺の闇鍋」……ヒャー((((;゜Д゜))) 鵺(ぬえ)といえばやはりコレ、角川映画『悪霊島』の「鵺の鳴く夜は恐ろしい」ですね!……って読んだことも観たこともないのですが、神主の妻が若いときに逢い引きの合図にしていたのが鵺の鳴き声だったとか……あの姿でどんな声で鳴くのか……。

http://www.youkaiwiki.com/entry/2013/02/13/233323


他にも「紅黒豆腐」「天狗卵」「おかまうどん」など相変わらずナゾの食べ物が出てくるようです。兄上の敵討ちが出来るまでにどんな珍味が登場するのか……出来れば10巻以内に完結してほしいです(笑)




白雲便りNo.13:「なくしもの」はなんですか?

昨日のムカつきは、月曜日が祭日で土曜日発売だったジャンプを買って、殺せんせーとマユリさまを読んで満足したので、とりあえず治まりました(知らない方はスルーして下さい)(* ̄∇ ̄*) そしてもっと「ほわわん♪」とした気分になるべく(2作品は殺伐としているのですが)『ペンギン鉄道なくしもの係』(名取佐和子)を読んでいます。


電車での忘れ物を保管する遺失物保管所、こんな堅苦しい名前はやめてスッキリと「なくしもの係」にした赤髪で癒しボイスのン駅員となぜかペンギンのいる駅に訪れる人たちの連作短編集です。イケメンくんが主役ではなくて「なくしもの」をしてしまった人がメインになっています。最初の話は猫ちゃんの遺骨が入った骨壺を電車内に忘れてしまった女性と同じような忘れ物をした男性の話。安易にふたりがくっつかない(笑)ところがイイです~!!まだ途中なので、ペンギンの謎などわからないまま……ラストが楽しみです(^◇^)


ペンギンですが、名前の由来のひとつにこんな話があります。昔むかし、スペイン人がソレを見た時に「コイツらは太っている。太っているから“ふとちょ”と呼ぼう!」→スペイン語で「ふとっちょ」は「ペングゥィーゴ」→それがなまって「ペンギン」になったと言われているそうです。


今日、職場のお客さま用トイレに使い捨てカイロの外袋が捨てられていたのですが「えっ、もうホッカイロですか(゜д゜)」と思ってしまいました! かえって低温やけどしてしまうのでは? 夜遅くならまだしも日中だったので驚きです。


しもやけの時期にも早いですが「は南極に棲んでいるペンギンは裸足のまま氷の上に立っているのですが、足の指などが霜やけや凍傷になることはないのでしょうか?」という質問がありました。ペンギンの足の大部分は毛で覆われていますが、下の方は全く毛がありません←後半部分だけを読むとなんかエロい話みたいですな( 〃▽〃)


ペンギンは凍傷にも、しもやけにもなりません。
ペンギンの足と胴をつなぐ関節付近の血管は、網の目のように張り巡らされていて「ワンダーネット」と呼ばれています。足の方から戻ってくる0℃近くまで冷やされた血管(静脈)と、ペンギンの体温(約40℃)であたためられた温かい血液が流れている血管(動脈)とが、お互いに接近して組み合わされれているので、上手く熱交換が行われ仕組みになっているそうです。 そのためペンギンは、足の寒さを気にすることもなく、適正な体温も保つことができるというわけです。このワンダーネットの仕組みは、ペンギンだけでなく水鳥やツルなど寒冷地で生活をしている鳥に発達しているそうです。


ペンギンがしもやけとか考えたことなどなかったなぁ~疑問を持った人はスゴいですわ。覚えているうちにダンナに「ねぇ、知ってる?(n‘∀‘)η」と「豆しば」のように話さなくては(*´∀`)♪



明日は『敬老の日』若さやらやる気をなくした自分を労りたいです(゜o゜)\(-_-)




あかね雲便りNo.51:ほげぇ?(~_~;)

一昨日の読売新聞朝刊の編集手帳に、日本は世界最大のペンギン飼育国家であると書いてありました。世界の4分の1、約2500羽を飼育中…数字祖だけ聞いてもあまりピン!!とこないですが(((^^;)


「GHQが痩せこけた日本人を見て、肉を食べさせようと捕鯨を奨励した」ので南極海に次々と繰り出す捕鯨船団。乗組員は、ペタペタと歩くラブリーな生き物を見つけて「あなたに夢中」(笑)~捕まえてお土産にとお持ち帰り!!←今はもちろん禁止です!!


これが施設で繁殖し、現在の飼育数になったのでは……とありましたが、私が気になったのはペンギンよりも捕鯨の話!!「GHQが捕鯨を奨励」~今は違う活動に力入れてないですか!?('~`;)『美味しんぼ』でも日米の捕鯨問題について取り上げていましたが、こんな話はあったかな?と…ずいぶん前だから記憶にないのかも(--;)


19世紀後半のアメリカはボストンに港を置く世界の捕鯨国家で、家のランプの油はすべてクジラからのもの!!「世界の三分の二は自分たちの海だ」と言っていたとか…おいおい…このあたりは今のアメリカの態度と変わらないかも(--;)『白鯨』を読むと分ります…とYahoo!知恵袋で教えていただきました。


アメリカ人は必要なものだけもらって後はポイ捨てだったとか…日本人は鯨をまるごと活かす方法を考え、食文化として確立したところはスゴいです。鯨神社や鯨塚など各地にありますし…。


「てつのくじら」や「鉄の女」はまだしも「鉄の処女」には近づきたくないですな~見たい方は明治大学刑事博物館へどうぞ(*_*)


“あかね雲便り”の次は“くじら雲便り”にしようかと思うワタクシですが、鯨肉は食べられませんてした(´д`)


ひつじ雲便り475:ペンギン

アニメ『輪るピングドラム』が好きなのですが(見ていない人は今からでも見よう!!)気にいっているのが、謎のペンギン3兄妹(*^^*)昔のサントリーのペンギンズバーのコマーシャルみたいなの!!聖子ちゃんの《SWEET MEMORIES》も一緒に思い出すなぁ♪


ペンギンと言えば他にたまごっちのラブリーぎんちゃんとか三原順先生の『はみだしっ子』のグレアムとか(4人の中で一番好きでした)ロッテのクールミントガムとか(((^^;)


夏は水族館でペンギンを見て涼むのもいいなぁ~☆ 日本の水族館で多く飼育されているのは フンボルトペンギン…ふ~ん←気にしないで下さい(-_-;)!!


そして「ペンギン(Penguin)」の語源ですが「Pinguis」というラテン語で《太っている様(さま)》という意味だそうです…(-_-;)


ペンギンは、 過酷な環境に耐えられるように脂肪をたくわえていますが 脂肪分は《40%程度》だそうで~私も冬になったら「寒さに備えているんだから!!」と体脂肪率40%程度まで大丈夫!!と開き直れたらいいなぁ…人間ではマズイよね(´д`)

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