空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:ボランティア

郵便局で手数料を払えば、ハガキや切手と交換してもらえますが、それをボランティアに活用しませんか? ユネスコでは、読み書きや計算ができない人たちに、教育の機会を提供する「世界寺子屋運動」を展開しています。住所の書き間違いなどで、投函されなかった未使用のハガキを集めて、手数料をひいた一枚45円分の切手に交換します。これを企業に購入してもらい、運営資金の一部にあてるという仕組みです。


消印が押された転居先不明でもどってきたハガキは、残念ながら役にたちません(´Д`)また官製ハガキでお願いします。切手を貼って投函する私製はがきハガキはダメです(((^^;)


ユニセフ以外でも、集めている団体もありますので、小さい記事でもたま~に気にしてみて下さい。
スーパーでも、お正月過ぎるとやっていたりしますよ!


ある程度、まとまった枚数のほうが、いいと思うので、年賀ハガキがあまっていたら、懸賞に使うのもいいけど(笑)ちょっとボランティアしてみて下さいませm(__)m


《送り先》

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-3-1-12F

(株)日本ユネスコ協会連盟「書き損じはがき」係 御中


新聞に載っていた、墓参りポイントカード『マイリポイントカード』…千葉市花見川区の幕張霊園で、今月からはじまったサービス。


一回のお墓参りで30円分のポイントがつき(お供えの花などを購入してもつく)法事の精算や管理費支払いなどに使えるそうです。


カードはお墓の区画整理番号などを記載して、親族らに発行。
墓参の時にカードを霊園受付に掲示すれば、一回30マイリ(30円)ポイントがつく仕組みです。


社団法人日本墓園協会(これも仕分け対象ですか?)では、「墓参りのポイントカード発行はきいたことがない」とコメントしていて、別に協会の許可は要らないのか~と思ったりして(笑)


でも、ポイントを貯める目的のお墓参りって感じがして、お参りにいってもご先祖さまに叱られそうな氣がします(´Д`)



そういえば、『エンゼルバンク』(週刊モーニング連載中 25号掲載のキャリア122/未来の医療)に、病院で医療行為以外のボランティア活動(掃除とか食事介助とか)でポイントを貯めて、将来介護費用や治療費を支払えるようにする…という話がありました(漫画作品の中でですよ)。


実際のところ、現時点では厚生労働省は、病院独自のサービスでのボランティア還元ポイントは認めていますが、病院の治療費還元は認めていません!ので、誤解のないようお願いいたします!!


ボランティアポイント還元をしている自治体はいくつかあるみたいですね。


しかし…ボランティアという言葉を安易に使うのはよくないな…と反省しました。


ボランティア精神ってなんですか?と、あらためて考えます('~`;)


今は、何かくれるならやるけど~みたいなかんじもあるし…普通のバイトじゃないの?って思います(>_<)




おサルさんじゃないですよ~('~`;)

コンタクトレンズ専門店のアイシティで、使い捨てコンタクトレンズのポリプロピレン製容器を回収して、リサイクル会社に売却する活動を今月からしているそうです。

店舗に専用の箱があって、どこのメーカーのものでも大丈夫出そうです。
(アイシティはHOYAさんがやっているお店)

売却代金は、寄付を加算して、アイバンク協会に贈るそうです。

私はずっと(^0_0^)なので、コンタクトレンズなんておそろしくてできませんが(((^^;)利用している方は、協力して下さいませ!!

使用済み切手やプルタブ回収先について検索していたら、なぜか宮崎県ボランティアセンターのサイトにいってしまった…なんで!?
(情報は県外もあるので一度のぞいてみるといいかも♪)

その中で『テレカ収集協会愛の献血運動センター』というのを発見!

換金して献血を呼びかけるオリジナルテレカを作成とあり、東京都内のセンターだったので調べてみたところ、残念ながら今は休止中(>_<)

今はテレカを使用する機会もないですよね。
みんな携帯電話持っているし、公衆電話がある場所もかなり減りましたし…もっと早く知っていたら、協力出来たことがたくさんあったのに~と残念です(´Д`)

他にも社会の変化で、活動を休止したところもあるかもしれませんね。

『誕生日ありがとう運動本部』というところも、使用済み切手など回収して、知的障がい者のサポート活動とかしているようなのですが、現在の活動はちょっとわかりません。

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/v-tanjoubi/hyousi.htm


そうそう《プルタブで車椅子》ですが、5万円程度のもの一台には、プルタブ150万、ドラム缶8本分必要なんだそうです!!

個人では難しい分量です!!
だから、企業や学校単位でどんどん活動の輪を拡げていってほしいです!!

そして、私たちも、そういう身近でできることがないか、いつも氣にかけるようにしたいですね(^o^)


☆おまけ☆
今回のタイトルは、井上陽水さんの『なぜか上海』を意識してみました(*^^*)

ペットボトルキャップ回収をしているお店をたくさん見かけるようになりました。イ○ングループのジャ○コのサービスカウンターにあるチラシ(かな?)をもらって読んでみたら、こちらでは3団体にリサイクル対価を寄付していることがわかりました。


☆認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(国税庁認定のNPO法人)

アジアの国々を中心にワクチンの予防接種の継続的支援活動をしています。他の協力店をみると、ここが一番多いのかな?


☆社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(国連公認並びに外務省認定の国際NGO法人)

栄養給食を支援。子どもたちの母親にも栄養のある食事の作り方を教えたりしているそうです。


☆財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)(国連公認並びに外務省認定の国際NGO法人)

学校建設や教材支援、教師トレーニングのプロジェクトを実施しています。


キャップ2000個で各団体順に『ポリオワクチン一人分』『栄養給食一食分』『学校で使う鉛筆かペン一人分』を支給できます。

詳しくはチラシをみるか、近くにお店のない方は各団体を検索して調べていただけたらと思います。

ポリオワクチンだけじゃなかったんだ~と思いました。

一人でもいつでもすぐ出来ること、探せばたくさんありました。さぁ、今からはじめましょうか(*´∀`)♪








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