空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:ポケモン

『名乗らぬ者扉を叩く炎暑かな』(高柳克弘)


「処暑」が過ぎても暑い~台風の動きも気になります。そして、暑い最中やって来る訪問者がコワイ……私は人間ではなくて昆虫が網戸とかに当たってノックしているみたいに解釈したのですが、得体の知れない「なにか」と思うとまたホラーですね((((;゜Д゜))))



求人広告でNPO法人総合福祉カウンセリングセンターというところが企画(?)したカウンセラー資格取得の記事がありましたした。「3級」を「3800円」で取得……受講料、資料、修了証代金含むそうです。ワーク、ディスカッション等はなく、講義を聴くだけ、1日完結コースって……申し訳ないですが、民間資格とはいえちょっとなぁ……と抵抗がありました。なんの資格もないから欲しい!という人にはいいのかもしれないけれど「心理カウンセラー」という言葉に過大な期待をよせられていろんな相談ごとを持ちかけられたらどうするんだろう? 他の団体では1年間とか学ぶみたいですが……なんだか複雑な気分。



新聞の投稿記事で『母子手帳』が日本独自のものらしいということを知りました。市町村ごとにデザインが違うのは知っていましたが、外国にはないとは思いませんでした。なんか写真とかたくさん飾るし、記念とか記録とか好きなイメージがあったので……偏見かしら(; ̄ー ̄A

《母子手帳はいつごろからあるの?》
http://blog.q-q.jp/200707/article_39.html


日本の母子手帳は普通6歳児までを対象としていますが、愛知県小牧市では全国で初となる中学校まで使える母子手帳を1999年6月に作ったそうです。15歳児までが対象で、2003年にはお父さんにも使ってもらいたいという思いを込めて「親子健康手帳」と名称も変更。義務教育の間まで使えるのはいいかも。



福岡の飲酒運転3児死亡から今日で10年だそうです。飲酒運転による事故はなくなりませんね。そして「ポケモンンGO」をしながら車を運転して、死亡事故を起こす世の中になるとは……。


『ポケモン』は悪くないしモンスターもカワイイのがたくさんいるし……母子手帳の記事に目がいったのは、久々に「カラカラ」を見たからかも。死に別れた母親の頭蓋骨をかぶり、時に思い出して泣き出す……泣き声は骨の中で響いてもの悲しいメロディになるという。骨をかぶっているので、本当の顔を見た者は誰もいません。進化すると「ガラガラ」になりますが、こちらも頭蓋骨をかぶっています。


母恋し、父恋し、君恋し……家族や友人同士の事件が多く、なんでそんなことに……と思ってしまいます。



あれこれ気になることはたくさんあるのですが、うまくまとまらないのでいつも以上にダラダラ文章ですみません 人( ̄ω ̄;)



『握りつぶすならその蝉殻を下さい』(大木あまり)



セミの鳴き声がうるさい~!!と思っていた時に、この俳句を読んで“いのち”に対する自分の傲慢さにちょっとばかり凹んだワタクシです。うるさく鳴き声が出せるまでの期間を耐え抜いてきたんだよなぁ……と思う余裕がないってイヤだわ。


セミの種類はたくさんあって、そのひとつにチッチゼミというのがいました。文字通りチッチッ…と鳴くようです。舌打ちしているヤンキーなセミのイメージしか浮かんできません~! 今も昆虫採集するこどもたちはいるのかしらん?



昨日はヒョロヒョロくん文庫(二男がもってきてくれた本たち)から4冊目『ヒトリシズカ』(誉田哲也)を読みました。カバー裏の《本書は、あなたに新しい興奮をもたらす。それは、第一章「闇一重」で幕を開ける。男が拳銃で撃たれて死亡する。犯人逮捕が間近となった矢先、司法解剖をした法医学者から連絡が入る。心臓に達していた銃弾は、一度止まってからまた動いたというのだ―。第二章 「蛍蜘蛛」で驚愕、第四章「罪時雨」で唖然(以下略)》とあり、煽ってんなぁ~という印象が強く……確かにおおっ!?という展開で、本当にこんなことがあるのか?みたいな感想が半分、続編があったら面白かったかも、という気持ちが半分……WOWOWでドラマ化されたみたいですね。各章のタイトルは字面が美しく内容にあっているなと思う反面、「死舞盃(しまいさかずき)」「腐屍蝶(ふしちょう)」とかは暴走族か!とツッコミを入れたくなりました。ネタバレもありますが、興味がありましたら下記をお読み下さいませ。

http://www.ice-heart.com/entry/2015/02/22/203000



「ヒトリシズカ」は本の表紙にも描いてありますが、なんとなく不思議な花……ポケモンをやっている人は、言葉からフシギバナを思い出すかしら? こちらはラフレシアだけれど(笑) 「フタリシズカ」もありました。私の祖父は「静」という名前でした。亡くなった時に角膜をふたりの方に提供しているので「フタリシズカ」ときくと祖父を思い出します。

http://www.hana300.com/hitori.html



今日から月額980円で本が読み放題になるAmazonのサービスがスタート!だそうですね。私は電子書籍ってう~ん、とあまり馴染めなくて、やっぱり小説でも漫画でも紙だろ、紙!って思ってしまうんですよね。紙質の違い、手触りとか、カバーを外した時のお遊び(漫画に多いかな)とか……手間暇かけた装丁の美しさとか楽しみたいので、紙の本には生き残ってほしいです。




昨晩は淋しくもないのに~震えて眠って夢を見ました←『愛がわたしを』という近藤正臣さんと大原麗子さんのドラマの主題歌<終わりのない歌>の歌詞を知らない人にはなんのこっちゃ?ですね(((^^;) しかし[房総沖に未知の活断層が2つ]のニュースに確実に震えました…何で今までわからなかった!?(((・・;)



夢の内容は覚えていませんが、アタマはなぜか“スイカズラ”でいっぱい!!ツルツルと何かに誰かに巻きつきたいのかしら(-.-)


スイカズラは常緑の木本性ツル植物。道端や林縁など、やや湿り気のある場所に生育する。木化して太くなるそうですが、太い樹木には巻き付くことはなくて、森林では太くなったものを見たことがないらしい…。


花の色は最初は白くやがて黄色になるので“金銀花”という呼び名もありますが、蜜があるので“吸い葛”なんだそうです。人も吸ったりするのかしら…サルビアみたいに…聞いたことないけど('~`;)


常緑で冬でも堪え忍んで葉を付けているという意味で「忍冬」(にんどう)という名もあるそう。歌もありますよね。因幡晃さんの『忍冬』(スイカズラ)…私はなぜかずっと「ふきのとう」(男性デュオ)の歌だと思っていました(笑)


♪だけど……/忍ぶという字は 難しい/心に刃を乗せるのね/時々心がいたむのは/刃が暴れるせいなのね


「忍」の一字をこんなふうに考えたことのないお子さまの私には衝撃的な降れーズでした!!作詞はちあき哲也さん、マッチの『ヨイショ!』とか書いています。冬を耐えるイメージからかなり遠いですが(笑)


最後に告白しますが、私のアマタはスイカズラと聞くと、最初はいつもウツボカズラがうかびます…ええ、ポケモンのウツボットのモデルですわ~こんな私には耐える冬などあるわけもなく…いつも妄想♪ひとり咲きぃ~( ̄▽ ̄;)


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