ポタジェ

2015年04月01日

桜雲便りNo.1:気分上々(*^o^)/\(^-^*)

雨の午後です。せっかく咲いた桜の花が散りはじめてしまい、なんだかせつない4月の始まり……加藤楸邨さんの『猫の恋声まねをれば切なくなる』を思い出してしまいました( ̄0 ̄;)


猫と言いますと『黒猫の単語帳』という写真集がありました。一枚に付きひとつ、英単語(発音記号付き)が書いてあります。いろんな表情・姿の猫ちゃんたち(黒猫ばかりではないです)がラブリーです。たまに人間もチラリ(笑)


ついでに植物やら盆栽やら農業やらのコーナーを見ていたら、表紙に「ポタジェ」と書かれた雑誌がありました。「ポタジェ(potager)またはジャルダン・ポタジェ(jardin potager)とは、家庭菜園を意味するフランス語であり、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と鑑賞の両目的を兼ね備えた庭」のことだそうです。なんてオシャレな言葉なんでしょ~!!


中世のフランスの修道院では自給自足の生活を送っていましたが、そこで食用になる植物を栽培したのが始まりといわれているそうです。「ポタジェ」の語源は「ポタージュ」(potage、「スープ」)で、ポタジェでスープを作るための野菜を栽培したことに由来するそうです。その後、世界中から多くの果実や野菜がヨーロッパに持ち込まれるとともに、実用だけでなく見た目の美しさが重視されるようになり、荘園や城主の庭などに現在のポタジェの原型とも言えるスタイルが出来上がったそうな。


確かに写真を見たら、花壇のようでした。ある程度の土地があったらやってみたい人も多いのではないかしら……美的センスの他に作物の相性の良し悪しを考えないと大変かもしれませんが、ただ植えて育てるより楽しそうです(*^^*)



さてさて……先月は仕事上でもシフト変更が相次ぎ、バタバタしていました(-。ー;) しかし!、 期待の新人さんがひとり入りました~\(^o^)/ ちょっと健康面で不安なところもありますが(ノドが弱いみたい)仕事ぶりは真面目で助かっています。


今は森絵都さんの短編集『気分上々』を読んでいます。このタイトルのように新年度をウキウキ気分でスタートさせたいと思います。今月のタイトルは「桜雲便り」です。毎日きちんと発行できるように頑張りたいと思います。またどうぞ仲良くあきれずにお付き合い下さいませ(´ー`)ノ






rohengram799 at 16:21コメント(10)トラックバック(0) 
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